千葉県道70号大栄栗源干潟線:信号に縛られない、北総の快走路。旧東総有料道路の記憶を辿る道程。

目次

概要

千葉県道70号大栄栗源干潟線


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北総台地を横断する、緑豊かな快走路。千葉県道70号、旧有料道路区間が魅せる情景

千葉県旭市の市街地を抜け、北総台地に広がる広大な農地を貫いて成田の空へと続く快走路。千葉県道70号大栄栗源干潟線は、かつての有料道路区間を含む、信号の少なさと緩やかな起伏が心地よい道です。市街地の喧騒から解放され、空の広さと緑の深さを交互に感じる約18kmのドライブルートをご紹介します。

成田と東総を結ぶ物流の要衝。かつての「東総有料道路」を含む快走ルート
千葉県道70号大栄栗源干潟線は、成田市の大栄地区から香取市を経て、旭市へと至る主要地方道です。北総台地を東西に結ぶこの道は、地域の農業物流を支える交通の要衝であり、特に成田空港周辺と東総地域を最短距離で繋ぐ役割を担っています。

このルートを語る上で欠かせないのが、かつて存在した「東総有料道路」です。1988年に開通したこの区間は、香取市から旭市にかけての約11kmを結ぶ有料道路として長らく親しまれてきましたが、2018年に料金徴収期間が満了し、現在は無料開放されています。有料道路時代からの高規格な設計を活かし、信号を極力排除した快適な走行環境を維持しています。

広大な農地から雑木林の深緑へ。信号の少なさが生む、快適な走行環境
旭市の千葉県道28号旭小見川線との交差点からスタートして間もなく、それまでの民家が並ぶ景色から一変し、視界の両脇には北総台地特有の広大な畑が広がります。雑木林や民家が点在するものの、空が広く圧迫感のない快走路は、勾配やカーブも穏やかで非常に走りやすい印象です。交通量はやや多いものの、信号に遮られることなく一定のペースを保てるため、非常に快適なクルージングを愉しめます。

香取市に入り、千葉県道56号佐原椿海線との交差点を越えると、道はいよいよ旧東総有料道路の区間へと入ります。ここからはそれまであった歩道が消失し、路肩の余裕も少なくなるため、視覚的には道幅が絞られたような感覚を受けますが、勾配やカーブの穏やかさは変わりません。沿道の景色は開放的な畑に代わり、雑木林など豊かな木々の中を進む区間が増え、緑に包まれるような感覚を味わえます。信号は少なく、成田市の国道51号(所交差点)へとスムーズに至る道程です。

北総台地を渡る風を感じて。千葉県道70号が描く、この地らしい情景の余韻
千葉県道70号大栄栗源干潟線の魅力は、効率的な移動の中に潜む「北総らしい景色の移ろい」にあります。

視界が開けた広大な農地を悠々と進み、後半は旧有料道路ならではの静かな森を駆け抜ける。信号の少なさによるストレスのない走りは、愛車の鼓動と自然の息吹をダイレクトに味わえる、ツーリングやドライブの目的地を選ばない道です。適度なアップダウンが続く台地横断は、サイクリングにとっても確かな走り応えと、心地よい達成感を約束してくれます。

北総の広大な空を仰ぎ、かつての快走路に思いを馳せながら、台地を渡る風や緑の香りを感じる旅へ。あなたもこの道を、目的地への単なる通過点ではなく、特別な道程として刻んでみませんか。

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動画と感想

・通常視点(撮影:2025.11)

動画準備中

 

千葉県成田市〜香取市〜旭市を走る千葉県道70号大栄栗源干潟線です。
その内、北側の区間はかつての有料道路「東総有料道路」が無料開放された区間になります。
旧東総有料道路を含め、全体的に信号が少なく、走りやすい道になっています。
また、カーブや勾配はありますが、穏やかな印象の快走路。
その為なのか休日に走りましたが交通量が比較的多く、特に大型車両が多い印象です。

 

景色は広大な畑が広がる場所が多く、その間にある森林を交互に進んで行くような道。
今回、天気が良かった事もあり、とても広大な畑に青空がとても映える印象を持ちました。

 

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コース紹介





(S)スタートは、千葉県旭市にある千葉県道28号旭小見川線との交差点(信号あり)から(01:42)
成田・香取方面へ

千葉県道70号大栄栗源干潟線


千葉県道70号大栄栗源干潟線


千葉県道28号旭小見川線から千葉県道70号大栄栗源干潟線
これまで沿道に多く見られた民家などの建物が無くなり、畑に囲まれてた開けた場所に。

千葉県道70号大栄栗源干潟線


そもそもの景色が良いのか、新しいカメラの実力なのか?
素晴らしい広がりのある空!!

千葉県道70号大栄栗源干潟線


道は走りやすい片側一車線。
勾配やカーブはありますが、穏やかな印象です。

千葉県道70号大栄栗源干潟線

千葉県道70号大栄栗源干潟線


信号は少な目。
交通量はやや多い印象ですが、スムーズに流れています。

千葉県道70号大栄栗源干潟線

千葉県道70号大栄栗源干潟線


農地とその間の森林を交互に抜けていく感じでしょうか?

千葉県道70号大栄栗源干潟線

千葉県道70号大栄栗源干潟線


暫く進んで行くと千葉県道56号佐原椿海線との@交差点(信号あり)が現れます。(09:33)
千葉・成田方面へ左折

千葉県道70号大栄栗源干潟線

千葉県道70号大栄栗源干潟線

千葉県道70号大栄栗源干潟線


ここから旧東総有料道路の区間になります。

千葉県道70号大栄栗源干潟線


とは言え、それ程変わった所は、、、
そういえば、先程まであった歩道が無くなった感じでしょうか?
車幅自体は変わらないのかもしれませんが、やや圧迫感を感じる様な。。。

千葉県道70号大栄栗源干潟線

千葉県道70号大栄栗源干潟線

千葉県道70号大栄栗源干潟線


また勾配やカーブも引き続き穏やかな印象。
交通量もやや多い印象ですが、スムーズに流れています。

千葉県道70号大栄栗源干潟線

千葉県道70号大栄栗源干潟線


景色は畑の中を進む区間が少なくなり、森林の中を進む区間が多くなった印象です。

千葉県道70号大栄栗源干潟線

千葉県道70号大栄栗源干潟線


更に進んで行きます。

千葉県道70号大栄栗源干潟線

千葉県道70号大栄栗源干潟線


最後は、千葉県成田市にある国道51号との交差点(所交差点:信号あり)にて(G)ゴール。(21:28)

千葉県道70号大栄栗源干潟線

千葉県道70号大栄栗源干潟線


お疲れさまでした。
詳しくは動画をご覧下さい。

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周辺のドライブコース

周辺の立ち寄りスポット


千葉県道70号大栄栗源干潟線のドライブやツーリングとあわせて立ち寄りたい、魅力的な周辺スポットをピックアップしました。北総台地の豊かな実りを存分に楽しめる、地元で人気の拠点をご紹介します。旅の計画や休憩の参考に、ぜひご活用ください。

 

1. 北総台地の恵みが集まる「食」の拠点
ルート沿いには、全国的にも有名なブランド野菜や、地元産の新鮮な食材を手に入れられるスポットが点在しています。

 

道の駅くりもと 紅小町の郷
香取市の旧東総有料道路区間の交差点からほど近い場所に位置する道の駅くりもと 紅小町の郷は、このルートからもアクセスしやすい休憩拠点です。特産品のサツマイモ「紅小町(べにこまち)」をはじめ、北総の肥沃な大地で育った新鮮な野菜が豊富に揃います。併設された里山公園では、ニジマス釣りやザリガニ釣りなどの体験も楽しめ、家族連れをはじめ多くの人で賑わう拠点です。

道の駅くりもと 紅小町の郷

https://www.benikomachi.jp/

 

やます蔵風土村(かざつちむら)
香取市にあるやます蔵 風土村は、農業が盛んなこの地域ならではの魅力を発信する体験型農園レストラン・直売所です。地元農家が丹精込めて作った季節の野菜が並ぶほか、新鮮な食材を活かした料理を楽しめるバイキングレストランも併設されています。
また、千葉テレビのバイク専門番組「週刊バイクTV」のロケ地やイベント会場として縁が深いことでも知られています。番組とのコラボメニューも提供されており、番組ファンやツーリングを楽しむライダーたちが多く立ち寄る、地域を代表する交流拠点となっています。

やます蔵風土村

https://www.yamasu.com/foodmura/

 

2. 北総エリアの味覚と特産品

 

ご当地グルメ:サツマイモ(紅小町)と落花生
このルートを走っていると目にする広大な畑では、千葉県を代表する特産品が多く育てられています。特に「紅小町」は、きめ細やかな肉質と上品な甘さで知られ、焼き芋やスイーツとして不動の人気を誇ります。また、香取・成田周辺は落花生の栽培も盛んで、お土産としても最適。北総台地の「土の力」を感じる素朴で力強い味覚を、ぜひ味わってみてください。

 

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データ


通過市町村
・千葉県
 旭市
 香取市
 成田市

 

通過道路
・千葉県道70号大栄栗源干潟線(旧東総有料道路区間を含む)

 

重複道路
・千葉県道56号佐原椿海線

 

撮影
・2025.11

 

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関連ページ

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No.131 国道465号 / 千葉県いすみ市〜富津市
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No.133 清澄養老ライン / 千葉県市原市〜鴨川市
千葉県は房総半島を縦断する様に、市原市牛久から鴨川市天津を走る千葉県道81号市原天津小湊線。 この千葉県道81号市原天津小湊線は『清澄養老ライン』と言う愛称でも呼ばれています。 今回はこの『清澄養老ライン』を千葉県市原市にある国道409号との交差点から鴨川市にある国道128号との交差点(天津交差点)までの約39kmのドライブコースです。
No.134 レイクライン / 千葉県市原市
千葉県市原市、房総半島を流れる養老川に作られた高滝ダムによって出来た高滝湖。 この高滝湖畔を走る道には『レイクライン』と言う愛称が付いています。 今回はこの『レイクライン』を高滝湖南側から北側へ走る約4.5kmのドライブコースです。
No.136 国道297号 大多喜街道 / 千葉県勝浦市〜市原市
千葉県館山市から勝浦市を経由して市原市へと走る国道297号。 今回はこの国道297号を房総半島を斜めに走る様に、勝浦市にある墨名交差点(国道128号との交差点)から市原市にある市原埠頭入口交差点(国道16号との交差点)までの約54.5kmのドライブコースです。
No.138 千葉県道93号久留里鹿野山湊線 / 千葉県富津市〜君津市
房総半島にある千葉県君津市と富津市を結ぶ『千葉県道93号久留里鹿野山湊線』。 今回はこの『千葉県道93号久留里鹿野山湊線』を千葉県富津市にある国道465号との交差点(更和交差点)から千葉県君津市にある久留里駅近くの交差点までの約29kmのドライブコースです。
No.144 千葉県道168号鶴舞馬来田停車場線 / 千葉県市原市〜木更津市
房総半島にある千葉県市原市と木更津市を結ぶ『千葉県道168号鶴舞馬来田停車場線』。 今回はこの『千葉県道168号鶴舞馬来田停車場線』を千葉県市原市にある国道297号との交差点から木更津市にある千葉県道169号南総馬来田線との交差点(馬来田駅交差点)までの約14.5kmのドライブコースです。
No.250 銚子ドーバーライン / 千葉県銚子市
千葉県銚子市〜旭市の海岸線に連なる景勝地『屏風ヶ浦』。東洋のドーバーとも呼ばれています。 この屏風ヶ浦の上を沿うように千葉県道286号愛宕山公園線が走っており、銚子ドーバーラインとも呼ばれています。 今回はこの銚子ドーバーラインを千葉県銚子市にある千葉県道244号外川港線との犬吠埼入口交差点から同じく銚子市にある国道126号との三崎町二丁目交差点までの約7kmのドライブコースです。
No.251 東総広域農道 / 千葉県旭市〜匝瑳市
千葉県匝瑳市と旭市(一部香取郡多古町)を走る東総広域農道。正式名称は東総台地地区広域営農団地農道と言うそうです。 今回はこの東総広域農道を千葉県旭市にある千葉県道73号銚子海上線との交差点から同じく匝瑳市にある国道296号との交差点までの約19kmのドライブコースです。
No.252 スクールライン / 千葉県山武郡横芝光町
千葉県山武郡横芝光町を走るスクールラインです。 今回はこのスクールラインを千葉県山武郡横芝光町にある国道126号との交差点(横芝光IC入口交差点)から同じく横芝光町にある千葉県道30号飯岡一宮線(九十九里ビーチライン)との交差点までの約6.5kmのドライブコースです。
No.253 しおさい道路 / 千葉県山武郡横芝光町
千葉県山武郡横芝光町を走るしおさい道路です。 今回はこのしおさい道路を千葉県山武郡横芝光町にある千葉県道30号飯岡一宮線(九十九里ビーチライン)との交差点から同じく横芝光町にある交差点までの約2kmのドライブコースです。
No.292 手賀沼 / 千葉県柏市・我孫子市
千葉県の北部、柏市と我孫子市の間にある手賀沼 今回はこの手賀沼を千葉県柏市にある道の駅 しょうなん脇、千葉県道8号船橋我孫子線との交差点から左回りに一周し、同じ交差点へ。 更に手賀大橋を渡り我孫子市若松交差点までの約20kmのドライブコースです。
No.336 南房総ドライブ / 千葉県南房総市〜館山市
千葉県南部に広がる「南房総」は、四季折々の花々と穏やかな気候、そしてどこまでも続く太平洋の色彩に彩られた、多くの人々を惹きつける場所です。この地の象徴といえば、半島の最南端で静かに時を刻む「野島埼灯台」や、東京湾の入り口を見守る「洲埼(すのさき)灯台」。これら二つの白い灯台を結ぶ海岸線には、日常を忘れさせてくれる開放的な風景が広がっています。
No.339 房総フラワーライン / 千葉県館山市〜南房総市
千葉県の房総半島。 この房総半島の南端を房総フラワーラインが通っています。 今回はこの房総フラワーラインを千葉県館山市にある千葉県道250号館山港線千葉県道257号南安房公園線との交差点(宮城交差点)から房総半島の海岸沿いを進み、千葉県南房総市にある国道128号との交差点(フラワーライン入口交差点)までの約45kmのドライブコースです。 ※なお、グーグルマップ等の地図で表記されている房総フラワーラインのルートでは無く、現地にあった案内標識に沿ったルートになっています。ご注意下さい。
No.340 国道410号 / 千葉県館山市〜南房総市
千葉県館山市から木更津市を結ぶ国道410号 このうち南房総市から館山市の区間では房総半島の南端の海沿いをぐるっと回って走っています。 今回はこの国道410号を千葉県館山市にある 国道127号国道128号との交差点(南総文化ホール前交差点)から南下し、房総半島の南端の海沿いを走り、南房総市にある国道128号(外房黒潮ライン)との交差点(加茂交差点)までの約36kmのドライブコースです。
No.341 国道410号 / 千葉県南房総市〜袖ケ浦市
千葉県館山市から木更津市を結ぶ国道410号 このうち南房総市から袖ケ浦市の区間では丁度房総半島中央をを縦断する様に走っています。 今回はこの国道410号を千葉県南房総市にある国道128号(外房黒潮ライン)との交差点(加茂交差点)から房総半島中央を北上し、袖ケ浦市にある国道409号との交差点(三高交差点)までの約50kmのドライブコースです。
No.348 カンナ街道 / 千葉県白井市〜印西市
千葉県白井市と印西市を結ぶカンナ街道は、手賀沼の南側を走る約5kmの道で、夏に咲くカンナの花が特徴の道路です。 正式な県道番号ではなく、1993年に白井町が公募で名付けた愛称で、白井市今井から印西市方面へ伸びています。 今回は、白井市にある河原子街道との交差点からスタートし、印西市の千葉県道282号柏印西線との交差点までを走ります。 沿道では、夏に赤や黄色のカンナが道端に咲き、田んぼや農地が広がる田園風景が続きます。ただし、カンナは場所によっては雑草に埋もれ、整備状況で見づらい場合もあります。 交通量は少なく、平坦な道が続き、サイクリング中の人も多く見られ、手賀沼周辺ツーリングやサイクリングのコースとしても利用されているようです。 周辺では、白井市観光で知られる今井の水塚で歴史に触れられ、春には今井の桜が今井地区の金山落し水路沿いで見られます。 手賀の丘公園では自然散策やピクニックができ、印西市の松山下公園には野球場や陸上競技場があります。 手賀沼は北側に広がる湖沼で、遊歩道が整備され、散策やバードウォッチング、サイクリングが楽しめ、下手賀沼はカンナ街道近くの北側に位置し、静かな環境で釣りスポットとして知られています。 カンナ街道は、ドライブやサイクリングで手賀沼周辺を楽しめる道になっています。
No.387 芝山はにわ道 / 千葉県成田市〜山武市
芝山はにわ道は、千葉県山武郡芝山町を中心に、山武市や横芝光町にかけて走る県道の愛称です。区間は、千葉県道62号成田松尾線および千葉県道58号松尾蓮沼線の新道の全線を指します。この愛称は、1988年度に千葉県道路愛称制定委員会によって制定されました。 この地域には、古墳時代に作られた多数の古墳(芝山古墳群)が集中しており、そこから出土した埴輪(はにわ)にちなんでこの愛称が付けられました。沿道には、実際に埴輪を模したオブジェが設置されており、現代の道路を走りながら古代のロマンを感じられるユニークな道です。 今回は、芝山はにわ道に入る手前の区間(成田国際空港周辺)から旅を始めます。千葉県成田市にある国道295号の香取橋交差点からスタートし、成田空港の敷地内を通過した後、芝山町に入り芝山はにわ道へと進みます。横芝光町を通過し、山武市の蓮沼海浜公園の入口まで進む約25.5kmのドライブルートです。
No.391 九十九里有料道路 / 千葉県山武郡九十九里町〜長生郡一宮町

地平線へと続く蒼き道。九十九里有料道路「波乗り道路」17kmの潮風紀行

千葉県が誇る日本最大級の砂浜海岸、九十九里浜。その美しい海岸線に寄り添うように南北を貫く「波乗り道路」は、潮風を全身に感じながら駆け抜ける、関東屈指のシーサイドコースです。今回は、太平洋の雄大な水平線を常に視界に捉えながら進む、九十九里有料道路の魅力をご紹介します。

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