1000M林道:深い森をなぞり、標高1000メートルの静寂を辿る。浅間の裾野から軽井沢へと繋がる、移ろいの道程。

目次

概要

1000M林道


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多くの区間で1.5車線以下の道幅しかなく

車両同士のすれ違いが出来ない場所も多くある為、

中級者以上推奨


浅間の裾野をなぞる、静かな1000M林道


雄大な浅間山の裾野をなぞるように続く1000M林道
今回のルートは、1000M林道の少し手前にある長野県小諸市の菱野温泉付近(長野県道130号菱野筒井線との交点)をスタートし、1000M林道を経て、軽井沢町の国道146号交差点までを結ぶ、約18kmのドライブルートです。
浅間山の南麓、標高およそ1000メートル前後の森をなぞるように走りながら、軽井沢の別荘地へと進んで行きます。

浅間山南麓・標高1000メートルを走る林道


1000M林道は、その名の通り浅間連峰の南麓、標高約1,000メートル付近の同じ標高をなぞるように続く道です。
小諸市の菱野温泉付近から、軽井沢町に広がる別荘地へと続き、浅間山の広大な裾野の緩やかな斜面を横断するように進んでいきます。
浅間山の自然と、避暑地・別荘地としての軽井沢、その両方の空気をゆっくりと辿っていくような道です。

深い森から別荘地へ、標高1000メートルをなぞるユニークな林道


菱野温泉付近から走り出すと、木々に囲まれた道を進むにつれて、道幅は少しずつ狭くなっていきます。やがて車同士のすれ違いにも気を遣うほどの幅となり、路面にも荒れた箇所が目立つようになってきます。
1000M林道へと入ってからも、周囲は変わらず森に包まれた静かな道が続きます。基本的には視界は限られていますが、ふと開ける場所があり、浅間山の広大な裾野が広がる景色に出会うこともあります。
名前の由来どおり、この道は標高1000メートル付近をなぞるように続いていきます。大きなアップダウンは少ないものの、道幅は狭く、タイトなカーブが続くため、落ち着いたペースで進んでいくような区間です。
軽井沢に近づくにつれて、周囲には別荘と思われる建物が点在しはじめ、人の気配も少しずつ感じられるようになります。ジョギングや散策を楽しむ姿を見かけることもあり、それまでの鬱蒼とした森から、手入れの行き届いた明るい森へと印象が変わっていきます。
軽井沢町に入る頃には、すっかり別荘地の雰囲気となり、交通量も徐々に増えてきます。路面の状態は落ち着いてきますが、道幅自体はそれほど広がらず、対向車とのすれ違いには引き続き注意が必要です。
やがて道幅に少し余裕が出てくるものの、全体としてはややコンパクトな印象のまま進み、国道146号との交差点へと至ります。そこには、これまでの静けさとは対照的に、軽井沢らしい人の流れと賑わいが感じられます。

浅間の裾野、標高1000メートルを辿ったその先に残るもの


雄大な浅間山の裾野をなぞるように続く1000M林道
標高1000メートル付近を保ちながら進むこの道は、林道としては少し独特な存在です。
小諸の落ち着いた空気の中から始まり、森に包まれた時間を抜けて、やがて軽井沢の気配へと繋がっていく。
ひとつひとつの景色が大きく主張するわけではないものの、走るにつれて空気がゆっくりと変わっていくのが印象に残ります。
道幅の狭さや路面の荒れなど、気を遣う場面も少なくありません。ドライブはもちろん、ツーリングやサイクリングではより慎重な走行が求められます。
それでも、この標高をなぞるような道筋と、浅間山の自然に包まれる感覚は、他ではなかなか味わえないものです。
特別な展望地や分かりやすい見どころは多くはありませんが、だからこそ、この道そのものを味わいながら進んでいく時間が心に残る。
そんな一走を、愛車とともにゆっくりと辿ってみてはいかがでしょうか。

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動画と感想

・通常視点(撮影:2025.09)

 

浅間山の南側の裾野を走る1000M林道です。
初めてこの道の名前を見た時、全長が1キロメートルなのかと思っていましたが、実は標高1000メートル付近を走るからこの名前になったそうです。
また事前にストリートビューで確認していた通り、かなり狭い場所が多く、躊躇していた道でもあります。
今回丁度撮影するルートとルートの間にあったので行ってみました。
事前に確認していた通り、狭い場所が多く、また路面状態も悪い場所が多い印象。
軽井沢の別荘地に入っても、道は狭く快適なドライブと言うより、ちょっとした冒険っといった印象で全ての人におすすめする様な道では無いのかな。っといった感じです。
快適に走りたいなら浅間サンラインを利用した方が良いと思います。

 

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コース紹介



※YouTubeのチャプター機能を利用し、動画と本ページのコース紹介を連動させています。
番号が振ってあるコース案内、注意点などを動画で確認しやすくなる様にしてみました。


(S)スタートは、1000M林道の少し手前にある長野県小諸市の菱野温泉付近(長野県道130号菱野筒井線との交点)から(01:43)
菱野温泉のこの辺りが長野県道130号菱野筒井線の起点との事。
ここから軽井沢方面へ進みます。

1000M林道

1000M林道


スタート地点からこの辺りはまだは、1000M林道では無いようです。

1000M林道


道幅は狭く、路面状態の荒れた道が続きます。
なお、ここから先の道は1.5車線程の道幅が続き、場所によっては車同士のすれ違いが不可能な道幅もある狭い道がゴール手前まで続きます。
@狭路区間(02:38)

1000M林道

1000M林道

1000M林道


暫く進むとA交差点1:一時停止(信号なし)が現れます。(04:17)
この交差する道はチェリーパークラインで、左折すると高峰高原へと行く事が出来ます。
が、今回は軽井沢方面へ直進します。

1000M林道

1000M林道


路肩側溝注意だそうです。
そして林道交通安全との事。ここは既に1000M林道になるのでしょうか?
グーグルマップ的にはまだの様ですが、他の地図では先程の交差点から先が1000M林道っとなっている場合もあるので、混乱してしまいます。
(自治体や管理している所が詳細情報を出していると嬉しいのですが、今回は見当たりませんでした。)

1000M林道


直ぐに現れる南側が開けた「数少ない」眺望の良い場所。
この先は木々に囲まれた場所が多くなります。

1000M林道


グーグル先生


更に進んで行きます。

1000M林道


この辺りは斜面に沿って農地が広がる場所の様です。

1000M林道

1000M林道


折角なのでグーグル先生。


そして木々の中へ
勾配は穏やかですが、厳し目のカーブが多くあります。
また道幅も安定せず、場所によっては車同士のすれ違いも難しい場所が点在しています。
走行には十分注意

1000M林道

1000M林道

1000M林道

1000M林道


ここは見晴らしが良さそうですね。
・・・あれ?さっき言っていた事と違うじゃん!?

1000M林道

1000M林道


グーグル先生。


直ぐに森の中へ(汗)

1000M林道

1000M林道


こんな感じの急カーブも所々あるので注意。

1000M林道

1000M林道


以外!?なのかわかりませんが、こんな山の中?でもジョギングを楽しむ方がチラホラ。
熊とか大丈夫なのか心配。

1000M林道


路面には落ち葉はもちろん、枯れ枝などが落ちているのでそちらも注意。

1000M林道


おー別荘地っぽくなってきました。
道幅や路面の状態も良くなった印象。
早速対向車。。。いや、先程までの区間で対向車来なくて良かった!!

1000M林道

1000M林道

1000M林道


とは言っても1.5車線程度の道幅が続きます。
そして、急に交通量が多くなりました。

1000M林道

1000M林道


引き続き木々の中を進んで行きます。

1000M林道

1000M林道


場所によっては車同士のすれ違いが難しい場所も多くあります。

1000M林道


こんな所にスピード抑制の波状路面!?
この道をスピード出して走る人が多いのでしょうか?

1000M林道

1000M林道


別荘や住宅が多くなってきました。
この辺りになると歩道が整備されており、車道をわざと狭くして、スピードを出せない様にしている印象。

1000M林道

1000M林道

1000M林道


その為か車同士のすれ違いは引き続き注意が必要。

1000M林道


更に進んで行きます。

1000M林道


突然センターラインが登場!!

1000M林道


更に進んで行くとB交差点2:一時停止(信号なし)が現れます。(28:57)
特に案内標識とはありませんが右折。
左からの車両が見難い印象ですね。

1000M林道

1000M林道

1000M林道


更に進んで行きます。
勝手な印象ですが、石を積み上げたような壁が軽井沢の別荘地っぽく感じるのですが、私だけ?

1000M林道

1000M林道

1000M林道


最後は、軽井沢町にある国道146号との交差点にて(G)ゴール。(34:00)

1000M林道

1000M林道


お疲れさまでした。
詳しくは動画をご覧下さい。

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周辺のドライブコース



・経路:0〜10km圏内
No.082 鬼押ハイウェー / 長野県北佐久郡軽井沢町〜群馬県吾妻郡嬬恋村
No.086 チェリーパークライン / 長野県小諸市
No.087 地蔵峠 長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線 / 長野県東御市・群馬県吾妻郡嬬恋村
No.088 長野県道4号真田東部線 (旧 菅平有料道路) / 長野県東御市〜上田市
No.243 国道146号 / 群馬県吾妻郡長野原町〜長野県北佐久郡軽井沢町
No.244 碓氷峠 国道18号 / 長野県北佐久郡軽井沢町〜群馬県安中市
No.376 白糸ハイランドウェイ / 長野県北佐久郡軽井沢町
No.389 碓氷バイパス 国道18号 / 群馬県安中市松井田町〜長野県北佐久郡軽井沢町
・経路:10〜30km圏内
No.033 長野県道40号諏訪白樺湖小諸線 / 長野県諏訪市〜北佐久郡立科町
No.035 国道406号 / 群馬県吾妻郡長野原町〜高崎市倉渕町
No.036 つまごいパノラマライン / 群馬県吾妻郡嬬恋村
No.037 二度上峠 群馬県道54号長野原倉渕線 / 群馬県高崎市倉渕町〜吾妻郡長野原町大字北軽井沢
No.072 麦草峠・メルヘン街道 国道299号 / 長野県南佐久郡佐久穂町〜茅野市
No.096 地蔵峠 群馬県道33号渋川松井田線 /群馬県高崎市倉渕町〜安中市松井田町
No.121 蓼科スカイライン / 長野県佐久市〜北佐久郡立科町
No.393 姫街道もみじライン / 長野県北佐久郡軽井沢町〜群馬県甘楽郡下仁田町
・経路:30〜50km圏内
No.032 ビーナスライン / 長野県
No.094 群馬県道33号渋川松井田線 / 群馬県高崎市倉渕町〜榛名湖町(榛名湖 南駐車場)
No.099 妙義山道路 / 群馬県富岡市・甘楽郡下仁田町
No.232 八ヶ岳まきばライン / 長野県南佐久郡南牧村
No.233 八ヶ岳ビューロード / 長野県南佐久郡小海町
No.234 (八ヶ岳)白樺群生地ドライブ / 長野県南佐久郡佐久穂町
No.236 野反湖への道 国道405号 / 群馬県吾妻郡中之条町
No.240 志賀草津道路 国道292号 / 長野県下高井郡山ノ内町〜群馬県吾妻郡草津町

 

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周辺の立ち寄りスポット


1000M林道の周辺には、浅間山麓の自然を感じられる場所から、軽井沢らしい文化的なスポット、日帰りで立ち寄れる温泉施設まで、さまざまな立ち寄り先が点在しています。
林道そのものには施設は少ないため、前後や途中で少し足を伸ばしてみるのも、このルートの楽しみ方のひとつです。

 

■ 温泉・入浴施設

 

菱野温泉 常盤館
“登山電車で行く温泉”として知られる一軒で、専用の小さなケーブルカーに乗って露天風呂へ向かうユニークな体験が魅力です。「雲上の停車場」とも呼ばれ、谷あいの自然を見下ろす開放的なロケーションに湯船が設けられています。
日帰り入浴も可能ですが、利用時間は比較的短め(11:00〜14:30/※8月以外の平日は〜16:00)のため、訪問タイミングには注意が必要です。

 

菱野温泉 常盤館

https://www.tokiwakan.com/

 

星野温泉 トンボの湯

1915年の開湯以来、多くの文化人にも親しまれてきた星野温泉の流れを汲む日帰り温泉施設。北原白秋や与謝野晶子などが浸かったとも伝えられる歴史ある湯を、現在の形で気軽に楽しめます。
すべての浴槽が源泉かけ流しとなっており、やわらかな湯ざわりから“美肌の湯”としても知られています。
隣接するカフェ「ハングリースポット」では、季節のドリンクやクラフトビールなども楽しめ、入浴後の休憩にも使いやすい環境が整っています。

 

星野温泉 トンボの湯

https://www.hoshino-area.jp/tombo-no-yu/

 

軽井沢千ヶ滝温泉
木立に囲まれた静かな環境の中で、四季折々の自然を感じながら過ごせる温泉施設。かけ流しのやわらかな湯と、落ち着いた雰囲気が特徴です。
庭園露天風呂や屋根付き露天風呂、内湯に加え、フィンランド式サウナや水風呂も備えており、ゆっくりと滞在しやすい設備が整っています。
季節ごとに変わる景色とともに、静かに過ごしたいときに向いた一軒です。

 

軽井沢千ヶ滝温泉

https://www.princehotels.co.jp/sengataki/

 

■ 自然・景観スポット

 

白糸の滝
岩肌から幾筋もの水がカーテンのように流れ落ちる、軽井沢を代表する景勝地。高さよりも横に広がる独特の景観が印象的で、澄んだ水音とともに涼やかな空気に包まれます。
夏と冬には期間限定のライトアップも行われ、昼間とは異なる幻想的な雰囲気を楽しめるのも魅力です。

 

■ 文化・散策スポット

 

軽井沢タリアセン
塩沢湖を中心に、美術館や文学館、歴史的建築が点在する複合施設。園内には明治四十四年館や睡鳩荘などの建物があり、軽井沢の歴史や文化に触れることができます。
湖畔の散策路やボート、カフェなども整備されており、自然の中でゆったりと過ごせる落ち着いた空間が広がっています。

 

軽井沢タリアセン

http://www.karuizawataliesin.com/

 

■ 休憩・立ち寄り・ショッピング

 

道の駅 雷電くるみの里
江戸時代の無双力士・雷電為右衛門のふるさとであり、また「信濃くるみ」の名産地でもあることから、その名が付けられた道の駅。
特産のくるみを使った商品が充実しており、くるみだれ手打ちそばをはじめ、くるみソフトクリームや信州りんごソフトクリームなど、この地域ならではの味を楽しめます。
直売所には旬の農産物が並び、土地の恵みを感じられるのも魅力のひとつ。
また、敷地内にはサンセットデッキが設けられており、信州の山々を見渡すことができます。ここから望む夕景は東御市の十景にも選ばれており、時間帯によっては印象的な景色に出会える場所です。

 

道の駅 雷電くるみの里

https://raidenkurumi.jp/

 

軽井沢プリンスショッピングプラザ
広大な敷地にショップや飲食店が並ぶ大型アウトレット施設。買い物だけでなく、芝生エリアや池の周辺でゆったり過ごすこともでき、リゾートらしい開放感も魅力です。

 

軽井沢プリンスショッピングプラザ

https://www.karuizawa-psp.jp/

 

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データ


通過市町村
・長野県
 小諸市
 北佐久郡
  御代田町
  軽井沢町

 

通過道路
・1000M林道

 

重複道路

 

撮影
・2025.09

 

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関連ページ

No.032 ビーナスライン / 長野県
長野県中部を走るビーナスライン。 その全長は約76kmにもなる観光道路
No.033 長野県道40号諏訪白樺湖小諸線 / 長野県諏訪市〜北佐久郡立科町
長野県の諏訪市から車山(ビーナスライン)を走り、小諸市へと走る長野県道40号諏訪白樺湖小諸線。 一部区間はビーナスラインになっています。 この長野県道40号諏訪白樺湖小諸線を諏訪市からビーナスラインを抜け、北佐久郡立科町の旧中山道との交差点までの約44kmのドライブコースです。
No.034 霧ケ峰への道 / 長野県諏訪市
長野県の諏訪市を走る長野県道424号諏訪茅野線から霧ヶ峰にあるビーナスラインへと続く道です。 名称等わかりませんでしたので、ここでは『霧ヶ峰への道』とさせていただきます。 この霧ヶ峰への道を諏訪市にある長野県道424号諏訪茅野線との交差点⇔ビーナスラインの長野県道40号諏訪白樺湖小諸線と長野県道194号霧ヶ峰東餅屋線との交差点までの約8kmのドライブコースです。
No.038 長野県道50号諏訪辰野線 / 長野県上伊那郡辰野町平出〜諏訪市豊田
長野県諏訪市から有賀峠を通って上伊那郡辰野町を走る長野県道50号諏訪辰野線。 この長野県道50号諏訪辰野線を上伊那郡辰野町平出:平出交差点(県道14、19号との交差点)から諏訪市豊田:豊田小学校西交差点(県道16号との交差点)までの約11.5kmのドライブコースです。
No.039 きさらぎの道 / 長野県木曽郡木祖村
長野県木曽郡木祖村を走る『きさらぎの道』。 この『きさらぎの道』を長野県道26号奈川木祖線との交差点から国道19号との交差点(管交差点)までの約7.2kmのドライブコースです。
No.040 奥木曽湖ドライブ(味噌川ダム) / 長野県木曽郡木祖村
長野県木曽郡木祖村にある味噌川ダム。 この味噌川ダムのダム湖である奥木曽湖周辺を走る約18.5kmをドライブコースです。
No.042 御岳湖ドライブ / 長野県木曽郡王滝村・木曽町
御嶽山の麓、長野県木曽郡王滝村と木曽町にまたがる御岳湖(牧尾ダム)。 この御岳湖を西側より左回りに一周する約14.5kmのドライブコースです。
No.043 御岳スカイライン / 長野県木曽郡王滝村
長野県と岐阜県にまたがる御嶽山。 その御嶽山の長野県木曽郡王滝村を走る御岳スカイライン。 この御岳スカイラインを長野県道256号御岳王滝黒沢線との接続部⇔おんたけ2240スキー場⇔御嶽山大鳥居・三笠山神社鳥居までの約16.5kmのドライブコースです。 以前は有料道路の林道黒石線でしたが、無料開放に伴い、御岳スカイラインとなりました。
No.044 長野県道256号御岳王滝黒沢線 / 長野県木曽郡木曽町〜王滝村
長野県木曽郡木曽町の黒沢交差点(長野県道20号開田三岳福島線との交差点)から王滝村を走る長野県道256号御岳王滝黒沢線。 さらにその先は御岳スカイライン(旧林道黒石線)へと続きます。 この長野県道256号御岳王滝黒沢線を起点の長野県木曽郡木曽町:黒沢交差点から終点の王滝村(御岳スカイラインとの接続部)までの約15kmのドライブコースです。
No.045 倉越パノラマライン / 長野県木曽郡木曽町
長野県と岐阜県にまたがる御嶽山。 その御嶽山にある道で長野県側にある御嶽山登山口(中の湯)や御岳ロープウェイへ向う3本のルートの内の一つの倉越パノラマライン。 この倉越パノラマラインを長野県木曽郡木曽町にある霊峰ラインとの分岐から長野県道20号開田三岳福島線の交差点までの約8kmのドライブコースです。
No.046 御岳ブルーライン / 長野県木曽郡木曽町
長野県と岐阜県にまたがる御嶽山。 その御嶽山にある道で長野県側にある御嶽山登山口(中の湯)や御岳ロープウェイへ向う3本のルートの内の一つの御岳ブルーライン。 この御岳ブルーラインを長野県木曽郡木曽町にある長野県道20号開田三岳福島線の交差点⇔御岳ロープウェイ前(霊峰ラインとの接続部)までの約8kmのドライブコースです。
No.047 霊峰ライン / 長野県木曽郡木曽町
長野県と岐阜県にまたがる御嶽山。 その御嶽山にある道で長野県側にある御嶽山登山口(中の湯)や御岳ロープウェイへ向う3本のルートの内の一つの霊峰ライン。 この霊峰ラインを長野県木曽郡木曽町にある長野県道20号開田三岳福島線との交差点から御岳ロープウェイ前(御岳ブルーラインとの接続部)までの約14.5kmのドライブコースです。
No.072 麦草峠・メルヘン街道 国道299号 / 長野県南佐久郡佐久穂町〜茅野市
長野県茅野市から群馬県を抜け埼玉県入間市を走る国道299号。 この国道299号の途中には八ヶ岳があり、その八ヶ岳の長野県茅野市と佐久穂町との間には麦草峠と言う 『国道では2番目に標高の高い場所』 を通ります。 (なお、1番は国道292号の群馬県と長野県にある渋峠) この麦草峠を中心に、長野県南佐久郡佐久穂町にある国道141号との交差点(清水町交差点)から麦草峠を越え、茅野市にある八ヶ岳エコーラインとの交差点(芹ヶ沢南交差点)までの約44kmのドライブコースです。 なお、このルートは『メルヘン街道』とも呼ばれています。
No.073 八ヶ岳エコーライン / 長野県諏訪郡富士見町〜茅野市
山梨県と長野県に跨る八ヶ岳。 この八ヶ岳の西側を走る八ヶ岳西麓広域農道こと『八ヶ岳エコーライン』。 この八ヶ岳エコーラインを長野県諏訪郡富士見町の交差点からスタートし、麦草峠へと続く国道299号を過ぎ、長野県茅野市にあるビーナスライン(長野県道192号茅野停車場八子ヶ峰公園線)との交差点(渋川橋交差点)までの約16kmのドライブコースです。
No.074 八ヶ岳鉢巻道路 / 長野県茅野市〜山梨県北杜市
山梨県と長野県に跨る八ヶ岳。 この八ヶ岳の西側を走る鉢巻道路と呼ばれています。 この鉢巻道路長野県道188号上槻木矢ヶ崎線の起点:長野県茅野市泉野上槻木から山梨県に入り、北杜市小渕沢町にある八ヶ岳高原ラインとの交差点(太平交差点)までの約 18kmのドライブコースです。
No.086 チェリーパークライン / 長野県小諸市
長野県と群馬県の境にある浅間山。この浅間山の外輪山にある高峰高原。 長野県小諸市からこの高峰高原へと駆け上がって行く『チェリーパークライン』 この『チェリーパークライン』を小諸市にある浅間サンラインから分岐から高峰高原ホテル脇の車坂峠までの約13kmのドライブコースです。
No.087 地蔵峠 長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線 / 長野県東御市・群馬県吾妻郡嬬恋村
長野県東御市と群馬県吾妻郡嬬恋村にまたがる湯の丸高原。 この湯の丸高原の長野県と群馬県の県境から少し長野県側に入った場所にある地蔵峠があります。 今回はこの地蔵峠を中心に南北に走る長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線を長野県東御市にある長野県道79号小諸上田線(浅間サンライン)との交差点(別府交差点)〜群馬県嬬恋村にある国道406号との交差点(田代交差点)までの約20kmのドライブコースです。
No.088 長野県道4号真田東部線 (旧 菅平有料道路) / 長野県東御市〜上田市
長野県上田市真田横沢から東御市滋野を走る長野県道4号真田東部線。 以前は菅平有料道路と言う有料道路でした。 今回はこの長野県道4号真田東部線を長野県東御市にある国道18号との交差点(菅平入口交差点)から上田市にある国道144号との交差点(横沢交差点)までの約17kmのドライブコースです。
No.121 蓼科スカイライン / 長野県佐久市〜北佐久郡立科町
長野県佐久市から八ヶ岳連峰の一つ、蓼科山を登り、大河原峠へ。そして立科町になる女神湖近くの長野県道40号諏訪白樺湖小諸線&ビーナスラインへと続く『蓼科スカイライン』。 今回はこの『蓼科スカイライン』を長野県佐久市から登り、大河原峠を越え、北佐久郡立科町にある長野県道40号諏訪白樺湖小諸線との交差点(蓼科牧場交差点)までの約37kmのドライブコースです。
No.230 レタス街道 / 長野県南佐久郡川上村〜南牧村
標高1,300mを超える高冷地に、どこまでも続く青々としたレタスの絨毯。長野県南佐久郡の川上村から南牧村へと至る『レタス街道』は、八ヶ岳の雄姿を正面に仰ぎながら、日本一のレタス産地を駆け抜ける開放感あふれるルートです。高原の清涼な空気と、大地の力強さを五感で感じる約10kmのレタス街道をご紹介します。
No.231 平沢峠 八ヶ岳スケッチライン / 長野県南佐久郡南牧村〜山梨県北杜市
長野県と山梨県にそびえる八ヶ岳。そのの東側には広がる野辺山高原 この野辺山高原にある平沢峠は八ヶ岳を一望出来る展望スポットになっています。 今回はこの平沢峠を越えて走る『八ヶ岳スケッチライン』を長野県南佐久郡川上村にある国道141号との交差点(野辺山交差点)から『八ヶ岳スケッチライン』を走り抜け、さらにその先にある山梨県北杜市にある国道141号との交差点までの約8.5kmのドライブコースです。
No.232 八ヶ岳まきばライン / 長野県南佐久郡南牧村
長野県と山梨県にそびえる八ヶ岳。その東側の裾野を南北に走る『八ヶ岳まきばライン』。 今回はこの『八ヶ岳まきばライン』を南側の長野県南佐久郡川上村野辺山にある国道141号との交差点から北側の同じく上村野海尻にある国道141号との交差点までの約12.5kmのドライブコースです。
No.233 八ヶ岳ビューロード / 長野県南佐久郡小海町
長野県と山梨県にそびえる八ヶ岳。その東側を走る長野県道480号松原湖高原線 長野県道480号松原湖高原線『八ヶ岳ビューロード』とも呼ばれており、国道141号と国道299号(メルヘン街道)を結ぶ様に走っています。 今回はこの『八ヶ岳ビューロード』を長野県南佐久郡小海町にある国道141号との交差点(松原湖入口交差点)から同じく小海町にある国道299号(メルヘン街道)との交差点までの約12.5kmのドライブコースです。
No.234 (八ヶ岳)白樺群生地ドライブ / 長野県南佐久郡佐久穂町
長野県と山梨県にそびえる八ヶ岳。その東側に広がる八千穂高原。 この八千穂高原には白樺群生地があり、『日本一美しいとされている白樺群生地』と言われています。 今回はこの白樺群生地を走る道と白樺ロードを走ります。。。 。。。本当は白樺ロードを走る予定でしたが、一本入る道を間違えてしまい、没にしようかと思いましたが、白樺群生地を走る道が思いの外素晴らしい道だった為、紹介する事にしました。 また白樺ロードも全線ではない為、省く事も考えましたが、こちらも良い道だったので紹介いたします。 改めて、今回はこの白樺群生地を走る道を、長野県南佐久郡佐久穂町にある国道299号(メルヘン街道)との交差点から白樺群生地を走り抜け、その先の白樺ロードを走り、同じく佐久穂町にある国道299号(メルヘン街道)との交差点までの約8kmのドライブコースです。
No.235 白樺ルート / 長野県下高井郡山ノ内町
長野県下高井郡山ノ内町とその周辺に広がる志賀高原。 この志賀高原にある琵琶池の北側を走る道を白樺ルートと呼ばれているそうです。 今回はこの白樺ルートを長野県下高井郡山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点(琵琶池:西側)から、同じく山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点(琵琶池:東側)までの約2.5kmのドライブコースです。
No.237 奥志賀林道 Part1 / 長野県下高井郡山ノ内町〜下水内郡栄村
長野県は志賀高原や野沢温泉を通り、北信州の山の中を南北に走る長野県道471号奥志賀公園線長野県道502号奥志賀公園栄線。 以前は有料道路『奥志賀スーパー林道』が走っており、その名残なのか現在でも奥志賀林道と言う愛称でも呼ばれています。 今回はこの奥志賀林道を長野県下高井郡山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点から長野県道471号奥志賀公園線長野県道502号奥志賀公園栄線を走り、長野県下水内郡栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約68kmのドライブコースです。 なお、距離が長く、時間も二時間を越えるルートの為、3分割にしてご紹介します。 Part1 現在ページ 山ノ内町国道292号(志賀草津道路)との交差点から奥志賀を通り、郡栄村にある秋山郷方面へ行く事の出来る秋山林道との交差点までの約19km Part2 後日公開 郡栄村にある秋山郷方面へ行く事の出来る秋山林道との交差点からカヤの平と通り、野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点までの約32km Part3 後日公開 野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点から、栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約16km
No.238 奥志賀林道 Part2 / 長野県下水内郡栄村〜下高井郡野沢温泉村
長野県は志賀高原や野沢温泉を通り、北信州の山の中を南北に走る長野県道471号奥志賀公園線長野県道502号奥志賀公園栄線。 以前は有料道路『奥志賀スーパー林道』が走っており、その名残なのか現在でも奥志賀林道と言う愛称でも呼ばれています。 今回はこの奥志賀林道を長野県下高井郡山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点から長野県道471号奥志賀公園線長野県道502号奥志賀公園栄線を走り、長野県下水内郡栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約68kmのドライブコースです。 なお、距離が長く、時間も二時間を越えるルートの為、3分割にしてご紹介します。 No.237 奥志賀林道 Part1 / 長野県下高井郡山ノ内町〜下水内郡栄村 山ノ内町国道292号(志賀草津道路)との交差点から奥志賀を通り、栄村にある秋山郷方面へ行く事の出来る秋山林道との交差点までの約19km No.238 奥志賀林道 Part2 / 長野県下水内郡栄村〜下高井郡野沢温泉村 現在ページ 栄村にある秋山郷方面へ行く事の出来る秋山林道との交差点からカヤの平と通り、野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点までの約32km Part3 後日公開 野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点から、栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約16km
No.239 奥志賀林道 Part3 / 長野県下高井郡野沢温泉村〜下水内郡栄村
長野県は志賀高原や野沢温泉を通り、北信州の山の中を南北に走る長野県道471号奥志賀公園線長野県道502号奥志賀公園栄線。 以前は有料道路『奥志賀スーパー林道』が走っており、その名残なのか現在でも奥志賀林道と言う愛称でも呼ばれています。 今回はこの奥志賀林道を長野県下高井郡山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点から長野県道471号奥志賀公園線長野県道502号奥志賀公園栄線を走り、長野県下水内郡栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約68kmのドライブコースです。 なお、距離が長く、時間も二時間を越えるルートの為、3分割にしてご紹介します。 野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点から、栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約16km
No.376 白糸ハイランドウェイ / 長野県北佐久郡軽井沢町
都会の喧騒を離れ、歴史ある三笠通りの緑のトンネルから神秘的な森へと続く、癒やしの「ウェルネスロード」。白糸の滝や竜返しの滝のせせらぎに包まれ、木漏れ日の中を走るひとときは、心身をリフレッシュさせる最高の高原ドライブとなります。軽井沢の原風景と爽やかな風を感じる、特別な旅路へ出かけてみませんか。 軽井沢駅前からスタートし、旧軽井沢の別荘地を経て、国道146号の白糸の滝入口交差点まで至る約13kmの周遊ルートをご紹介します。

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