目次
概要

※2025.09撮影の動画を元に再編集した記事になります。
旧バージョン(2018.05撮影)はこちらから↓
No.087(旧バージョン) 地蔵峠 長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線 / 長野県東御市・群馬県吾妻郡嬬恋村
地蔵峠に広がる花高原。湯道の記憶を辿る峠旅
千曲川の流れが育む長野県東御市の街並みから、浅間連峰の西端に位置する湯の丸高原を越え、広大なキャベツ畑で知られる群馬県嬬恋村へと至る。
地蔵峠を越える長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線は、長野県東御市から群馬県嬬恋村へと湯の丸高原を越えて走る、約21.5kmのドライブルートです。
標高を上げるにつれて変化する景色を楽しみながら、長野と群馬の県境にある高原の峠道を越えていくこのルート。ドライブやツーリングはもちろん、ヒルクライムを楽しむサイクリストにも魅力ある山岳ルートです。
歴史の面影を今に残す地蔵峠と、四季を彩る「花高原」
地蔵峠は、湯の丸高原に位置する長野県東御市と群馬県嬬恋村を結ぶ峠で、現在は県道94号東御嬬恋線が越える山岳ルートです。
かつてこの峠道は「湯道(ゆみち)」と呼ばれ、群馬側の鹿沢温泉へ向かう湯治客や旅人たちが行き交う重要な道でした。道中の安全と無事を願い、江戸時代末期には約100体の百体観音が1町(約109m)ごとに建立され、現在もその歴史を伝えています。
そんな歴史を持つ地蔵峠周辺の湯の丸高原は、豊かな自然から「花高原」としても親しまれる場所。春から秋にかけて様々な草花が高原を彩り、中でも60万株を超えるレンゲツツジ群落は日本有数の規模を誇り、国の天然記念物にも指定されています。
歴史ある峠道と、季節ごとに表情を変える高原の自然。その両方を感じながら越えていくことが、このルートの大きな魅力です。

地蔵峠を越える山旅。花高原から嬬恋へ続く道
スタート地点となる東御市の国道18号から県道94号へ入ると、しばらくは斜面に沿った住宅地の中を進み、緩やかに標高を上げていきます。
住宅地の少し入り組んだ道を進むと、浅間サンライン(長野県道79号小諸上田線)との交差点を越え、さらに山側へ向かっていきます。
住宅が少なくなるにつれて周囲には田畑や緑が増え、次第に目の前には山々が近づいてきます。ここから先は森林に囲まれた山岳区間へ入り、連続するカーブと勾配が続く峠道らしい表情へ変わります。
片側一車線で整備された道が続きますが、場所によっては道幅が狭くなる箇所や路面状態に注意したい場所もあり、景色だけでなく山道らしい走りごたえも感じられる道です。
登った先に現れるのが湯の丸高原スキー場。ここが地蔵峠付近となり、高原らしい空気へと一気に雰囲気が変わります。
峠を越えて群馬県側へ降り始めると、湯の丸レンゲツツジ群落周辺の開放的な景観が現れます。周囲の樹木が少なくなり、山々に囲まれた草原のような空間は、森林区間とは違った独特の魅力があります。
季節には赤く染まるレンゲツツジが高原を彩り、訪れる時期によって異なる表情を見せる場所です。
その先は再び木々に囲まれた道となり、湯尻川沿いを降りていきます。東御側の険しいカーブが続く登山区間とは対照的に、群馬側は比較的カーブが少なく直線的な道が続き、途中には雪山讃歌のメロディーラインもあります。
温泉旅館などが並ぶエリアを抜け、徐々に開けていく景色の中では、四阿山や草津白根山など周辺の山々を望むこともできます。
最後は嬬恋村の国道406号との交差点、田代交差点へ。高原の静けさから里へ戻っていく変化を感じながら、県境を越える峠旅は終わりを迎えます。
山を越えた先に残る、高原の風景と旅の記憶
険しい峠道を越えた先に広がる、湯の丸高原の開放的な風景。
季節ごとに表情を変える大自然の傍らには、かつてこの道を歩いた人々の歴史と願いが、今も静かに息づいています。
走り終えた後に残るのは、厳しくも美しい山道を越えた記憶と、その先で出会った高原の風景がもたらす静かな余韻です。
あの爽やかな風と山々に囲まれた時間を確かめに、季節や時間を変えながら、もう一度訪れたくなる。そんな魅力を持つ峠道です。
動画と感想
・通常視点(撮影:2025.09)
・ 長野県東御市⇒群馬県吾妻郡嬬恋村
・通常視点(撮影:2018.05)
・後方視点&MAP表示あり(撮影:2018.05)
・ 群馬県吾妻郡嬬恋村⇒長野県東御市
・通常視点(撮影:2018.05)
・後方視点&MAP表示あり(撮影:2018.05)
長野県東御市と群馬県嬬恋村との境にある地蔵峠を越えるルートです。
ルートの多くが山の中、森の中ですが、地蔵峠から群馬県側に入ると目の前に広がる雄大な景色が個人的には好きです。
レンゲツツジの群生地との事ですが、残念ながらツツジの開花時期にいった事がありません。
また、長野県側と群馬県側で雰囲気が変わり、長野県側は急カーブが連続する道。群馬県側は直線が多く、カーブが緩やかな道。と言った印象です。
ただ、どちらも長い坂道が続いており、スピードの出し過ぎには注意して下さい。
コース紹介
※YouTubeのチャプター機能を利用し、動画と本ページのコース紹介を連動させています。
番号が振ってあるコース案内、注意点などを動画で確認しやすくなる様にしてみました。
(S)スタートは、長野県東御市にある国道18号との交差点(牧家交差点:信号あり)から(01:39)
湯の丸高原方面へ



長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線を進みます。

片側一車線の道。
沿道には民家が建ち並んでいます。
そして、ここから地蔵峠まで長い長い登り坂が続きます。
特に降る際にはスピードが出やすいので注意。@長い坂道区間(01:52)



浅間サンライン(長野県道79号小諸上田線)との交差点
いつかこの道も紹介したいのですが、交通量が結構多く、気持ちの良い動画がなかなか撮影出来ない状態です。


交差点を過ぎた後も民家が多く、また果樹園や田畑も多くなってきました。


更に進むと信号のある新張交差点を越えると、センターラインが消え、やや狭い道幅へ
また、民家との距離も近く、建物や壁で死角が多い場所へ。
A狭路・歩行者注意(04:17)



暫くすると二車線に。
そして沿道で作業する方々。
幟と言うのでしょうか?大きな布を取り付けている様です。
お祭りや行事があるのかな?

一段と長閑な風景に。


こちらでも幟を取り付けている様ですね。

更に登って行きます。
山や森が近くなってきました。

一気に森の中へ。
まだまだ本番ではありませんが、この辺りからカーブが多くなってきます。
早めですが、B連続カーブ区間(09:10)が地蔵峠手前まで続きます。
引き続き@長い坂道区間なので合わせて注意。




早めっと言ったのは、カーブは多いものの、カーブとカーブの間が結構離れているからです。
ただ、登って行くと間隔は狭まってきます。



場所によってはセンターラインが無い、やや狭い道幅の場所や路面状態の悪い場所もあります。



要所要所に左右の急カーブがセットである感じが面白いというか、意図してその様に作ったのでしょうか?


大分登ってきました。


すると突然建物が現れ、駐車場が現れ、何やら賑やかな場所へ。
湯の丸高原スキー場の中へ。そして、この辺りがC地蔵峠(20:14)になります。
スキー場内と言う事もあり、愛車との映える写真をっと思いましたが、この辺りはゲレンデというよりも、駐車場やレストハウス、貸しスキーなどがある場所の様で、残念ながら映える写真は無理そう。



峠を過ぎると、当然降りへ。
こちらもD長い坂道区間(20:33)が始まります。

すると直ぐに現れる、この道のハイライトでもあり、私のお気に入りの場所へ
目の前が開ける雄大な景色。
レンゲツツジの群生地でもあり、ツツジの開花時期になると圧巻の景色、、、らしいです。
残念ながらツツジの開花時期に訪れた事が無いです!!
なお、この辺りはE連続する急カーブ区間(20:49)なので注意。



駐車スペースは確りと有るみたいです。

更に降って行きます。


湯尻川沿いに進みます。
群馬県側の道の特徴として、長い坂道は同じなのですが、直線が多くまたカーブは緩やかなカーブが多く、降る際はスピードに乗りやすい印象。
D長い坂道区間も続いており、スピードが出やすいので注意


そんなスピードが乗りやすい道に現れるFメロディーライン(雪山讃歌)(25:52)
ここでスピードを確認しつつ、メロディーラインを楽しんでみて下さい。



狙いなのか偶然なのか。
このメロディーラインの先にある脇道。ここを折れると鹿沢温泉にある休暇村 嬬恋鹿沢
休暇村へ行かれる方は目印にすると良いかもしれませんね。

更に降って行きます。


突然、建物の建ち並ぶ場所へ。
新鹿沢温泉街の様です。
この辺りの沿道には旅館や入浴施設などがあり、日帰り入浴出来るようです。


森を抜けました。沿道には民家も多くなりました。
左手前に見えるのが四阿山でしょうか?

正面奥には草津白根の山々かな?

そしてこの信号のある鹿沢温泉口交差点でドライブ。ツーリング。サイクリングをする方には有名な「つまごいパノラマライン」と交差します。

更に進んで行きます。


最後は、群馬県嬬恋村にある国道406号との交差点(田代交差点:信号あり)にて(G)ゴール。(31:03)


お疲れさまでした。
詳しくは動画をご覧下さい。
周辺のドライブコース
今回紹介したルート周辺には、合わせて楽しめる魅力的なドライブルートもあります。
距離や時間、立ち寄りスポットなどを組み合わせることで、ドライブやツーリングのプランをより充実させることができます。
訪れる前のルート計画や旅の予定づくりに、気になる周辺ルートもぜひチェックしてみてください。
・0〜10km圏内
No.036 つまごいパノラマライン / 群馬県吾妻郡嬬恋村
No.086 チェリーパークライン / 長野県小諸市
No.088 長野県道4号真田東部線 (旧 菅平有料道路) / 長野県東御市〜上田市
No.405 1000M林道 / 長野県小諸市〜北佐久郡軽井沢町
・10〜30km圏内
No.033 長野県道40号諏訪白樺湖小諸線 / 長野県諏訪市〜北佐久郡立科町
No.035 国道406号 / 群馬県吾妻郡長野原町〜高崎市倉渕町
No.037 二度上峠 群馬県道54号長野原倉渕線 / 群馬県高崎市倉渕町〜吾妻郡長野原町大字北軽井沢
No.082 鬼押ハイウェー / 長野県北佐久郡軽井沢町〜群馬県吾妻郡嬬恋村
No.121 蓼科スカイライン / 長野県佐久市〜北佐久郡立科町
No.240 志賀草津道路 国道292号 / 長野県下高井郡山ノ内町〜群馬県吾妻郡草津町
No.243 国道146号 / 群馬県吾妻郡長野原町〜長野県北佐久郡軽井沢町
No.244 碓氷峠 国道18号 / 長野県北佐久郡軽井沢町〜群馬県安中市
No.376 白糸ハイランドウェイ / 長野県北佐久郡軽井沢町
No.389 碓氷バイパス 国道18号 / 群馬県安中市松井田町〜長野県北佐久郡軽井沢町
No.393 姫街道もみじライン / 長野県北佐久郡軽井沢町〜群馬県甘楽郡下仁田町
・30〜50km圏内
No.032 ビーナスライン / 長野県
No.034 霧ケ峰への道 / 長野県諏訪市
No.072 麦草峠・メルヘン街道 国道299号 / 長野県南佐久郡佐久穂町〜茅野市
No.073 八ヶ岳エコーライン / 長野県諏訪郡富士見町〜茅野市
周辺の立ち寄りスポット
地蔵峠 長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線の周辺には、湯の丸高原の自然を楽しめる場所や、かつて旅人が越えた歴史を感じられる温泉地、地域ならではの味覚を楽しめる立ち寄りスポットがあります。
峠道の途中で高原の景色を楽しむだけでなく、昔から続く温泉文化や信州・嬬恋らしい特産品に触れることで、このルートをより深く味わうことができます。
歴史を感じる温泉・文化スポット
鹿沢温泉
千年以上の歴史を持つと伝えられる、群馬県嬬恋村の山間に佇む歴史ある温泉地です。
その起源は、猟師に追われ傷を負った鹿が温泉に入り傷を癒したことから発見されたという伝説に由来し、古くから湯治場として親しまれてきました。
かつて地蔵峠には「湯道(ゆみち)」と呼ばれる道があり、鹿沢温泉へ向かう湯治客や旅人がこの峠を越えていました。その道中には、旅の安全を願って建立された百体観音が現在も残されており、鹿沢温泉は地蔵峠の歴史と深く結びついた場所です。
大正時代の火災をきっかけに温泉街は現在の新鹿沢温泉側へ移転しましたが、源泉のある鹿沢温泉には歴史ある湯を受け継ぐ施設が残っています。
現在は「休暇村 嬬恋鹿沢」にて日帰り入浴も可能で、露天風呂や内湯から四季折々の自然を楽しみながら、昔から続く温泉文化に触れることができます。
地蔵峠を越える旅の先で、かつての旅人も目指した温泉に立ち寄ることで、この峠道の歴史をより深く感じられるスポットです。
鹿沢温泉 | 休暇村嬬恋鹿沢【公式】
https://www.qkamura.or.jp/kazawa/
新鹿沢温泉
地蔵峠を越えて群馬県嬬恋村側へ下った先、県道94号東御嬬恋線沿いに位置する温泉地です。今回のルート上で立ち寄りやすく、峠旅の途中で温泉を楽しめるスポットのひとつです。
新鹿沢温泉は、古くから湯治場として栄えた鹿沢温泉と深い関わりを持つ温泉地です。大正時代の火災をきっかけに、鹿沢温泉の温泉街が現在の場所へ移転したことで形成されました。
現在も鹿沢温泉から引き継がれた温泉を楽しむことができ、山間の静かな環境の中でゆったりと過ごせるのが魅力です。
温泉施設では日帰り入浴も可能で、「とべの湯」や「鹿鳴館」などで温泉を楽しむことができます。ドライブやツーリングの途中に立ち寄り、峠越えで疲れた身体を癒す場所としてもおすすめです。
かつて旅人が湯治へ向かった鹿沢温泉の歴史を受け継ぎながら、現在の旅人が気軽に立ち寄れる温泉地。地蔵峠を越えるルートならではの、歴史と癒しを感じられるスポットです。
新鹿沢温泉 鹿鳴館【公式サイト】
https://kazawa-rokumeikan.com/
道の駅・休憩スポット
道の駅 雷電くるみの里
江戸時代の無双力士・雷電為右衛門のふるさとであり、また「信濃くるみ」の名産地でもあることから名付けられた道の駅です。
東御市を代表する特産品のひとつであるくるみを使った商品が充実しており、くるみだれ手打ちそばをはじめ、くるみソフトクリームなど、地域ならではの味を楽しむことができます。
直売所には旬の農産物や地元の特産品が並び、信州の自然が育んだ食の魅力に触れられるのも特徴です。
また、敷地内にはサンセットデッキが設けられており、信州の山々を見渡すことができます。ここから望む夕景は東御市の十景にも選ばれており、時間帯によっては印象的な景色に出会える場所です。
地蔵峠へ向かう前の休憩や食事、お土産探しにも立ち寄りやすく、東御市の魅力を感じながら高原への旅を始められるスポットです。
道の駅 雷電くるみの里
道の駅 みまき
浅間山を望む東御市御牧地区にある道の駅で、地蔵峠へ向かう前後の休憩スポットとして利用できます。
敷地内には日帰り温泉施設「布引温泉 御牧乃湯」が併設されており、露天風呂からは浅間連峰を望みながらゆったりと過ごすことができます。峠道を走った後に疲れを癒したり、旅の途中でひと休みする場所としてもおすすめです。
また、地元の農産物を扱う直売所や食事処もあり、東御市ならではの味覚を楽しむことができます。
湯の丸高原へ向かう山旅の出発前、または峠を越えた後に、温泉と景色を楽しみながら旅の余韻を味わえる立ち寄りスポットです。
自然・景観スポット
湯の丸レンゲツツジ群落
地蔵峠周辺を代表する景観スポットで、湯の丸高原が「花高原」と呼ばれる理由のひとつでもある、日本有数のレンゲツツジの群落です。
湯ノ丸山の山腹に広がるレンゲツツジは、約60万株、約174haにも及び、1956年(昭和31年)には国の天然記念物に指定されています。例年6月中旬〜下旬頃には見頃を迎え、丸みを帯びた湯ノ丸山を背景に、山肌を鮮やかな朱赤に染める美しい景色を楽しむことができます。
群落の中心となる「つつじ平」では、レンゲツツジの中を歩きながら高原散策を楽しめるほか、青空と山々に囲まれた湯の丸高原ならではの開放的な風景が広がります。
毎年開催される「湯の丸高原つつじ祭」の期間中は、第一ゲレンデ周辺の夏山リフトが運行され、気軽につつじ平まで訪れることができます。リフトを利用することで、高原の景色を楽しみながら群落を間近に見ることができるのも魅力です。
地蔵峠を越える途中で現れる、森林に囲まれた峠道とは異なる特別な空間。季節によって表情を変える湯の丸高原の自然を感じられる、このルートを象徴する立ち寄りスポットです。
愛妻の丘
嬬恋村を代表する高原の展望スポットで、ドライブやツーリングルートとして人気の「つまごいパノラマライン」沿いに位置しています。
周囲には雄大な浅間山を望む広大なキャベツ畑が広がり、季節によって表情を変える嬬恋高原ならではの景色を楽しむことができます。特に夏から秋にかけては、一面に広がる高原野菜の畑と山々が織りなす開放的な風景が魅力です。
また、愛妻の丘は嬬恋村を「愛妻家の聖地」として知られるきっかけとなった場所のひとつ。一般的な「見る」観光スポットとは異なり、大切な人への想いを雄大な自然の中で伝える「叫ぶ」観光スポットとして親しまれています。
丘に設置された展望台から浅間山へ向かって想いを叫ぶというユニークな体験ができ、毎年9月には「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ(キャベチュー)」も開催されています。
高原の風を感じながら、嬬恋らしい景色と少し特別な思い出を残せる、峠旅の締めくくりにもおすすめの立ち寄りスポットです。
妻との時間をつくる旅
https://tsumatabi.com/index.html
ご当地グルメ・立ち寄りグルメ
アトリエ・ド・フロマージュ 森のチーズテラス
湯ノ丸山麓の南斜面、約8,000uの敷地に広がるチーズ工房。チーズやケーキなどを製造する工房のほか、ショップやレストランを併設した、東御市を代表するグルメスポットです。
1982年に日本で初めて「生チーズ」の製造を始めたことでも知られ、長野県東御市の自然や気候に合わせた独自の製法で、フレッシュタイプから白カビ・青カビ・セミハードタイプまで個性豊かなチーズを作り続けています。
併設されたレストランでは、チーズ工房ならではの料理やスイーツを楽しむことができ、景色を眺められるテラス席も魅力のひとつです。また、工房見学通路からは、普段見る機会の少ないチーズの製造風景を自由に見学できます。
さらに、チーズ作りについて学べる有料工房見学プランや、モッツァレラ作り体験なども用意されており、食べるだけでなく「チーズが生まれる場所」を楽しめるスポットです。
地蔵峠へ向かう前後に、湯の丸高原の自然とともに、東御ならではの味覚を味わえる立ち寄り場所としておすすめです。
アトリエ・ド・フロマージュ
データ
通過道路
・長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線
重複道路
撮影
・2025.09(記事作成)
・2018.05
今回利用した宿泊施設
周辺のビジネスホテルに比べて一段お安い印象。 ※注意点:車で利用される場合、大通りから入る場所が分かりずらいです。また地下駐車場はなかなか狭いので注意。 |
関連ページ
- No.032 ビーナスライン / 長野県
- 長野県中部を走るビーナスライン。 その全長は約76kmにもなる観光道路
- No.033 長野県道40号諏訪白樺湖小諸線 / 長野県諏訪市〜北佐久郡立科町
- 長野県の諏訪市から車山(ビーナスライン)を走り、小諸市へと走る長野県道40号諏訪白樺湖小諸線。 一部区間はビーナスラインになっています。 この長野県道40号諏訪白樺湖小諸線を諏訪市からビーナスラインを抜け、北佐久郡立科町の旧中山道との交差点までの約44kmのドライブコースです。
- No.034 霧ケ峰への道 / 長野県諏訪市
- 長野県の諏訪市を走る長野県道424号諏訪茅野線から霧ヶ峰にあるビーナスラインへと続く道です。 名称等わかりませんでしたので、ここでは『霧ヶ峰への道』とさせていただきます。 この霧ヶ峰への道を諏訪市にある長野県道424号諏訪茅野線との交差点⇔ビーナスラインの長野県道40号諏訪白樺湖小諸線と長野県道194号霧ヶ峰東餅屋線との交差点までの約8kmのドライブコースです。
- No.038 長野県道50号諏訪辰野線 / 長野県上伊那郡辰野町平出〜諏訪市豊田
- 長野県諏訪市から有賀峠を通って上伊那郡辰野町を走る長野県道50号諏訪辰野線。 この長野県道50号諏訪辰野線を上伊那郡辰野町平出:平出交差点(県道14、19号との交差点)から諏訪市豊田:豊田小学校西交差点(県道16号との交差点)までの約11.5kmのドライブコースです。
- No.039 きさらぎの道 / 長野県木曽郡木祖村
- 長野県木曽郡木祖村を走る『きさらぎの道』。 この『きさらぎの道』を長野県道26号奈川木祖線との交差点から国道19号との交差点(管交差点)までの約7.2kmのドライブコースです。
- No.040 奥木曽湖ドライブ(味噌川ダム) / 長野県木曽郡木祖村
- 長野県木曽郡木祖村にある味噌川ダム。 この味噌川ダムのダム湖である奥木曽湖周辺を走る約18.5kmをドライブコースです。
- No.042 御岳湖ドライブ / 長野県木曽郡王滝村・木曽町
- 御嶽山の麓、長野県木曽郡王滝村と木曽町にまたがる御岳湖(牧尾ダム)。 この御岳湖を西側より左回りに一周する約14.5kmのドライブコースです。
- No.043 御岳スカイライン / 長野県木曽郡王滝村
- 長野県と岐阜県にまたがる御嶽山。 その御嶽山の長野県木曽郡王滝村を走る御岳スカイライン。 この御岳スカイラインを長野県道256号御岳王滝黒沢線との接続部⇔おんたけ2240スキー場⇔御嶽山大鳥居・三笠山神社鳥居までの約16.5kmのドライブコースです。 以前は有料道路の林道黒石線でしたが、無料開放に伴い、御岳スカイラインとなりました。
- No.044 長野県道256号御岳王滝黒沢線 / 長野県木曽郡木曽町〜王滝村
- 長野県木曽郡木曽町の黒沢交差点(長野県道20号開田三岳福島線との交差点)から王滝村を走る長野県道256号御岳王滝黒沢線。 さらにその先は御岳スカイライン(旧林道黒石線)へと続きます。 この長野県道256号御岳王滝黒沢線を起点の長野県木曽郡木曽町:黒沢交差点から終点の王滝村(御岳スカイラインとの接続部)までの約15kmのドライブコースです。
- No.045 倉越パノラマライン / 長野県木曽郡木曽町
- 長野県と岐阜県にまたがる御嶽山。 その御嶽山にある道で長野県側にある御嶽山登山口(中の湯)や御岳ロープウェイへ向う3本のルートの内の一つの倉越パノラマライン。 この倉越パノラマラインを長野県木曽郡木曽町にある霊峰ラインとの分岐から長野県道20号開田三岳福島線の交差点までの約8kmのドライブコースです。
- No.046 御岳ブルーライン / 長野県木曽郡木曽町
- 長野県と岐阜県にまたがる御嶽山。 その御嶽山にある道で長野県側にある御嶽山登山口(中の湯)や御岳ロープウェイへ向う3本のルートの内の一つの御岳ブルーライン。 この御岳ブルーラインを長野県木曽郡木曽町にある長野県道20号開田三岳福島線の交差点⇔御岳ロープウェイ前(霊峰ラインとの接続部)までの約8kmのドライブコースです。
- No.047 霊峰ライン / 長野県木曽郡木曽町
- 長野県と岐阜県にまたがる御嶽山。 その御嶽山にある道で長野県側にある御嶽山登山口(中の湯)や御岳ロープウェイへ向う3本のルートの内の一つの霊峰ライン。 この霊峰ラインを長野県木曽郡木曽町にある長野県道20号開田三岳福島線との交差点から御岳ロープウェイ前(御岳ブルーラインとの接続部)までの約14.5kmのドライブコースです。
- No.072 麦草峠・メルヘン街道 国道299号 / 長野県南佐久郡佐久穂町〜茅野市
- 長野県茅野市から群馬県を抜け埼玉県入間市を走る国道299号。 この国道299号の途中には八ヶ岳があり、その八ヶ岳の長野県茅野市と佐久穂町との間には麦草峠と言う 『国道では2番目に標高の高い場所』 を通ります。 (なお、1番は国道292号の群馬県と長野県にある渋峠) この麦草峠を中心に、長野県南佐久郡佐久穂町にある国道141号との交差点(清水町交差点)から麦草峠を越え、茅野市にある八ヶ岳エコーラインとの交差点(芹ヶ沢南交差点)までの約44kmのドライブコースです。 なお、このルートは『メルヘン街道』とも呼ばれています。
- No.073 八ヶ岳エコーライン / 長野県諏訪郡富士見町〜茅野市
- 山梨県と長野県に跨る八ヶ岳。 この八ヶ岳の西側を走る八ヶ岳西麓広域農道こと『八ヶ岳エコーライン』。 この八ヶ岳エコーラインを長野県諏訪郡富士見町の交差点からスタートし、麦草峠へと続く国道299号を過ぎ、長野県茅野市にあるビーナスライン(長野県道192号茅野停車場八子ヶ峰公園線)との交差点(渋川橋交差点)までの約16kmのドライブコースです。
- No.074 八ヶ岳鉢巻道路 / 長野県茅野市〜山梨県北杜市
- 山梨県と長野県に跨る八ヶ岳。 この八ヶ岳の西側を走る鉢巻道路と呼ばれています。 この鉢巻道路を長野県道188号上槻木矢ヶ崎線の起点:長野県茅野市泉野上槻木から山梨県に入り、北杜市小渕沢町にある八ヶ岳高原ラインとの交差点(太平交差点)までの約 18kmのドライブコースです。
- No.086 チェリーパークライン / 長野県小諸市
- 長野県と群馬県の境にある浅間山。この浅間山の外輪山にある高峰高原。 長野県小諸市からこの高峰高原へと駆け上がって行く『チェリーパークライン』 この『チェリーパークライン』を小諸市にある浅間サンラインから分岐から高峰高原ホテル脇の車坂峠までの約13kmのドライブコースです。
- No.087(旧バージョン) 地蔵峠 長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線 / 長野県東御市・群馬県吾妻郡嬬恋村
- 長野県東御市と群馬県吾妻郡嬬恋村にまたがる湯の丸高原。 この湯の丸高原の長野県と群馬県の県境から少し長野県側に入った場所にある地蔵峠があります。 今回はこの地蔵峠を中心に南北に走る長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線を長野県東御市にある長野県道79号小諸上田線(浅間サンライン)との交差点(別府交差点)〜群馬県嬬恋村にある国道406号との交差点(田代交差点)までの約20kmのドライブコースです。
- No.088 長野県道4号真田東部線 (旧 菅平有料道路) / 長野県東御市〜上田市
- 長野県上田市真田横沢から東御市滋野を走る長野県道4号真田東部線。 以前は菅平有料道路と言う有料道路でした。 今回はこの長野県道4号真田東部線を長野県東御市にある国道18号との交差点(菅平入口交差点)から上田市にある国道144号との交差点(横沢交差点)までの約17kmのドライブコースです。
- No.121 蓼科スカイライン / 長野県佐久市〜北佐久郡立科町
- 長野県佐久市から八ヶ岳連峰の一つ、蓼科山を登り、大河原峠へ。そして立科町になる女神湖近くの長野県道40号諏訪白樺湖小諸線&ビーナスラインへと続く『蓼科スカイライン』。 今回はこの『蓼科スカイライン』を長野県佐久市から登り、大河原峠を越え、北佐久郡立科町にある長野県道40号諏訪白樺湖小諸線との交差点(蓼科牧場交差点)までの約37kmのドライブコースです。
- No.230 レタス街道 / 長野県南佐久郡川上村〜南牧村
- 標高1,300mを超える高冷地に、どこまでも続く青々としたレタスの絨毯。長野県南佐久郡の川上村から南牧村へと至る『レタス街道』は、八ヶ岳の雄姿を正面に仰ぎながら、日本一のレタス産地を駆け抜ける開放感あふれるルートです。高原の清涼な空気と、大地の力強さを五感で感じる約10kmのレタス街道をご紹介します。
- No.231 平沢峠 八ヶ岳スケッチライン / 長野県南佐久郡南牧村〜山梨県北杜市
- 長野県と山梨県にそびえる八ヶ岳。そのの東側には広がる野辺山高原 この野辺山高原にある平沢峠は八ヶ岳を一望出来る展望スポットになっています。 今回はこの平沢峠を越えて走る『八ヶ岳スケッチライン』を長野県南佐久郡川上村にある国道141号との交差点(野辺山交差点)から『八ヶ岳スケッチライン』を走り抜け、さらにその先にある山梨県北杜市にある国道141号との交差点までの約8.5kmのドライブコースです。
- No.232 八ヶ岳まきばライン / 長野県南佐久郡南牧村
- 長野県と山梨県にそびえる八ヶ岳。その東側の裾野を南北に走る『八ヶ岳まきばライン』。 今回はこの『八ヶ岳まきばライン』を南側の長野県南佐久郡川上村野辺山にある国道141号との交差点から北側の同じく上村野海尻にある国道141号との交差点までの約12.5kmのドライブコースです。
- No.233 八ヶ岳ビューロード / 長野県南佐久郡小海町
- 長野県と山梨県にそびえる八ヶ岳。その東側を走る長野県道480号松原湖高原線 長野県道480号松原湖高原線は『八ヶ岳ビューロード』とも呼ばれており、国道141号と国道299号(メルヘン街道)を結ぶ様に走っています。 今回はこの『八ヶ岳ビューロード』を長野県南佐久郡小海町にある国道141号との交差点(松原湖入口交差点)から同じく小海町にある国道299号(メルヘン街道)との交差点までの約12.5kmのドライブコースです。
- No.234 (八ヶ岳)白樺群生地ドライブ / 長野県南佐久郡佐久穂町
- 長野県と山梨県にそびえる八ヶ岳。その東側に広がる八千穂高原。 この八千穂高原には白樺群生地があり、『日本一美しいとされている白樺群生地』と言われています。 今回はこの白樺群生地を走る道と白樺ロードを走ります。。。 。。。本当は白樺ロードを走る予定でしたが、一本入る道を間違えてしまい、没にしようかと思いましたが、白樺群生地を走る道が思いの外素晴らしい道だった為、紹介する事にしました。 また白樺ロードも全線ではない為、省く事も考えましたが、こちらも良い道だったので紹介いたします。 改めて、今回はこの白樺群生地を走る道を、長野県南佐久郡佐久穂町にある国道299号(メルヘン街道)との交差点から白樺群生地を走り抜け、その先の白樺ロードを走り、同じく佐久穂町にある国道299号(メルヘン街道)との交差点までの約8kmのドライブコースです。
- No.235 白樺ルート / 長野県下高井郡山ノ内町
- 長野県下高井郡山ノ内町とその周辺に広がる志賀高原。 この志賀高原にある琵琶池の北側を走る道を白樺ルートと呼ばれているそうです。 今回はこの白樺ルートを長野県下高井郡山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点(琵琶池:西側)から、同じく山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点(琵琶池:東側)までの約2.5kmのドライブコースです。
- No.237 奥志賀林道 Part1 / 長野県下高井郡山ノ内町〜下水内郡栄村
- 長野県は志賀高原や野沢温泉を通り、北信州の山の中を南北に走る長野県道471号奥志賀公園線と長野県道502号奥志賀公園栄線。
以前は有料道路『奥志賀スーパー林道』が走っており、その名残なのか現在でも奥志賀林道と言う愛称でも呼ばれています。
今回はこの奥志賀林道を長野県下高井郡山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点から長野県道471号奥志賀公園線→長野県道502号奥志賀公園栄線を走り、長野県下水内郡栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約68kmのドライブコースです。
なお、距離が長く、時間も二時間を越えるルートの為、3分割にしてご紹介します。
Part1 現在ページ
山ノ内町国道292号(志賀草津道路)との交差点から奥志賀を通り、郡栄村にある秋山郷方面へ行く事の出来る秋山林道との交差点までの約19km
Part2 後日公開
郡栄村にある秋山郷方面へ行く事の出来る秋山林道との交差点からカヤの平と通り、野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点までの約32km
Part3 後日公開
野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点から、栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約16km - No.238 奥志賀林道 Part2 / 長野県下水内郡栄村〜下高井郡野沢温泉村
- 長野県は志賀高原や野沢温泉を通り、北信州の山の中を南北に走る長野県道471号奥志賀公園線と長野県道502号奥志賀公園栄線。
以前は有料道路『奥志賀スーパー林道』が走っており、その名残なのか現在でも奥志賀林道と言う愛称でも呼ばれています。
今回はこの奥志賀林道を長野県下高井郡山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点から長野県道471号奥志賀公園線→長野県道502号奥志賀公園栄線を走り、長野県下水内郡栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約68kmのドライブコースです。
なお、距離が長く、時間も二時間を越えるルートの為、3分割にしてご紹介します。
No.237 奥志賀林道 Part1 / 長野県下高井郡山ノ内町〜下水内郡栄村
山ノ内町国道292号(志賀草津道路)との交差点から奥志賀を通り、栄村にある秋山郷方面へ行く事の出来る秋山林道との交差点までの約19km
No.238 奥志賀林道 Part2 / 長野県下水内郡栄村〜下高井郡野沢温泉村 現在ページ
栄村にある秋山郷方面へ行く事の出来る秋山林道との交差点からカヤの平と通り、野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点までの約32km
Part3 後日公開
野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点から、栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約16km - No.239 奥志賀林道 Part3 / 長野県下高井郡野沢温泉村〜下水内郡栄村
- 長野県は志賀高原や野沢温泉を通り、北信州の山の中を南北に走る長野県道471号奥志賀公園線と長野県道502号奥志賀公園栄線。 以前は有料道路『奥志賀スーパー林道』が走っており、その名残なのか現在でも奥志賀林道と言う愛称でも呼ばれています。 今回はこの奥志賀林道を長野県下高井郡山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点から長野県道471号奥志賀公園線→長野県道502号奥志賀公園栄線を走り、長野県下水内郡栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約68kmのドライブコースです。 なお、距離が長く、時間も二時間を越えるルートの為、3分割にしてご紹介します。 野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点から、栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約16km
- No.376 白糸ハイランドウェイ / 長野県北佐久郡軽井沢町
- 都会の喧騒を離れ、歴史ある三笠通りの緑のトンネルから神秘的な森へと続く、癒やしの「ウェルネスロード」。白糸の滝や竜返しの滝のせせらぎに包まれ、木漏れ日の中を走るひとときは、心身をリフレッシュさせる最高の高原ドライブとなります。軽井沢の原風景と爽やかな風を感じる、特別な旅路へ出かけてみませんか。 軽井沢駅前からスタートし、旧軽井沢の別荘地を経て、国道146号の白糸の滝入口交差点まで至る約13kmの周遊ルートをご紹介します。
- No.405 1000M林道 / 長野県小諸市〜北佐久郡軽井沢町
浅間の裾野をなぞる、静かな1000M林道
雄大な浅間山の裾野をなぞるように続く1000M林道。 今回のルートは、1000M林道の少し手前にある長野県小諸市の菱野温泉付近(長野県道130号菱野筒井線との交点)をスタートし、1000M林道を経て、軽井沢町の国道146号交差点までを結ぶ、約18kmのドライブルートです。 浅間山の南麓、標高およそ1000メートル前後の森をなぞるように走りながら、軽井沢の別荘地へと進んで行きます。
