目次
概要

果樹園と田園が織りなす、北信濃の実り豊かな街道
果樹園や田園が広がる北信濃らしい風景の中を、穏やかな時間とともに走る「北信濃くだもの街道」。
今回はこの「北信濃くだもの街道」を、長野県中野市の長野県道358号中野小布施線との交差点「西条東交差点」からスタートし、小布施町を通り抜け、須坂市の長野県道58号長野須坂インター線との交差点「上八町交差点」までを結ぶ、約16kmのドライブルートです。
季節ごとに表情を変える盆地の風景を眺めながら、信州の豊かな実りと穏やかな北信濃の風景を身近に感じられるルートです。
実り豊かな北信濃を結ぶ、北信濃くだもの街道
北信濃くだもの街道は、正式名称を須高広域農道といい、須坂市・小布施町・中野市を結ぶ広域農道です。善光寺平(長野盆地)の東側、山麓に沿うように延び、農業物流を支える道路として整備されました。
沿線には全国的にも知られるぶどうやりんご、桃などの果樹園が広がります。日照時間に恵まれ、昼夜の寒暖差が大きい長野盆地の気候は果樹栽培に適しており、「フルーツ王国・信州」を代表する産地の一つとなっています。一方で、中野市周辺には豊かな水田も広がり、果樹園と田園が織りなす北信濃らしい風景も、このルートならではの魅力です。

四季の実りを感じながら辿る、北信濃くだもの街道
スタート直後は中野市街地に近く、商業施設や住宅が並ぶ活気ある雰囲気。やがて市街地を離れると視界が大きく開け、果樹園や豊かな水田が広がる北信濃らしい風景へと変わっていきます。
東には四阿山など上信越の山々、西には千曲川の向こうに飯縄山や戸隠山を望み、長野盆地の広がりを実感できるのもこのルートならでは。比較的直線の多い走りやすい道が続き、広域農道でありながら地域の暮らしに溶け込んだ、どこか親しみやすい雰囲気も感じられます。
小布施町に入ると果樹園はさらに多くなり、収穫期には直売所や販売所の幟が沿道を彩ります。終盤は鎌田山トンネル付近で緩やかな起伏が現れ、山並みが少しずつ近づくにつれ、盆地の風景も静かに表情を変えながら須坂市の上八町交差点へと続きます。
四季の彩りと実りを訪ねる、北信濃の街道旅
長閑な田園風景や果樹園に寄り添いながら、北信濃の暮らしと四季の実りを身近に感じられる「北信濃くだもの街道」。季節が変われば沿道の景色や彩りも移り変わり、訪れるたびに違った表情を見せてくれます。山々に囲まれた盆地の風景を眺めながらゆったりと走る時間は、慌ただしい日常を少し忘れ、この土地ならではの穏やかな空気を感じられるひとときです。
ドライブはもちろん、ツーリングやサイクリングでも心地よく走れる北信濃くだもの街道。旬の味覚を楽しみながら、北信濃の豊かな風景と穏やかな時間を訪ねてみてはいかがでしょうか。
動画と感想
・通常視点(撮影:2025.09)
長野盆地を走る北信濃くだもの街道こと須高広域農道です。
農道ではありますが、結構な交通量、特に大型車両が多い印象。
多くが平地を走りますが、鎌田山トンネル付近ではやや?微妙に勾配がある感じでした。
直線区間が多いですが、数か所大きな90度カーブがあり、飛ばし過ぎや夜間は注意が必要な印象でした。
その名の通り、沿道には多くの果樹園があり、直売所も見受けられました。
それと同時に水田も多い印象。
景色としては山々に囲まれた盆地ならではの景色ですが、やはり交通量がそれなりにあり、のんびり言う感じではありませんでした。
コース紹介
※YouTubeのチャプター機能を利用し、動画と本ページのコース紹介を連動させています。
番号が振ってあるコース案内、注意点などを動画で確認しやすくなる様にしてみました。
(S)スタートは、長野県中野市の長野県道358号中野小布施線との交差点「西条東交差点」(信号あり)から(01:38)
豊野方面へ



この辺りは中野市役所に近い場所で、商店などの店舗や住宅が多い場所。
人通りも結構多い印象です。


暫くすると現れる@西条西交差点(信号あり)。(02:34)
特に案内標識等ありませんが、小布施・須坂方面へ左折


徐々に周辺の建物が少なくなって行きます。

すると目の前が開け、田畑の広がる場所へ


果樹園もありますが、どちらかというとこの辺りは田畑の方が多い印象。


ハウスの中では果物を栽培しているのでしょうか?

暫く進むと現れるAカーブ(05:42)
急カーブではありませんが、直線主体の道が大きく90度曲がるカーブで、ややガードレールが近く圧迫感を感じます。
また、街灯など無いので、暗い時間は注意した方がいいです。



とても平坦な道を進んで行きますが、四方を山々に囲まれた風景はザ盆地!!っと言った風景。

動画では前走車がゆっくりでしたが、ここも大きく90度まがるBカーブ。(07:38)
何気にここから小布施町なんですね。走行中は気付きませんでした。


この辺りは田んぼが広がっています。
そして、交通量が結構ある印象。


などと思っていたら、果樹園に囲まれた場所へ。
そして、長野電鉄。


沿道には住宅も多く見受けれらます。
この辺りは確りとガードレールが設置されているのは良いのですが、結構車道との距離が近く、圧迫感がありますね。


この雰囲気と交通量は農道と言うより、幹線道路と言った印象。


暫く進むと長野県道66号豊野南志賀公園線とのC上松川橋交差点(信号あり)が現れます。(14:04)
菅平・高山方面へ左折



長野県道66号豊野南志賀公園線を進みます。

が、直ぐに現れるD虫送北交差点(信号あり)が現れます。(15:07)
菅平・長野方面へ右折



おぉ!?なんか農道っぽいですね(笑)

左側に幟。
「お?直売所でもあるのかな?」って思ったら【監視カメラ作動中】【盗難警戒中】(汗)

こちらは本当に直売場の様です。。。

この辺りも交通量は結構ありますね。大型のトレーラーまで。

暫く進むと、狭い交差点へ。。。え?さっきのトレーラーここ通って来たの!?

交差点の先には。。。
やはり農道と言うより、幹線道路と言った印象が強いですね。
将来的に県道への格上げがあるかもしれませんね。


ずーっと平地でしたが、山が近くやや勾配も。


鎌田山トンネル付近から終点へと向かう道は少し。。。いや微妙に勾配がある感じです。


更に進むと現れるEカーブ。(20:50)
ここも急カーブと言う訳ではありませんが、直線の多い道でのカーブなので注意。


更に進んで行きます。
目の前の山が結構近くなってきました。

最後は、長野県須坂市の長野県道58号長野須坂インター線との交差点「上八町交差点」(信号あり)にて(G)ゴール。(23:54)



お疲れさまでした。
詳しくは動画をご覧下さい。
周辺のドライブコース
今回紹介したルート周辺には、合わせて楽しめる魅力的なドライブルートもあります。
距離や時間、立ち寄りスポットなどを組み合わせることで、ドライブやツーリングのプランをより充実させることができます。
訪れる前のルート計画や旅の予定づくりに、気になる周辺ルートもぜひチェックしてみてください。
・0〜10km圏内
No.240 志賀草津道路 国道292号 / 長野県下高井郡山ノ内町〜群馬県吾妻郡草津町
・10〜30km圏内
No.088 長野県道4号真田東部線 (旧 菅平有料道路) / 長野県東御市〜上田市
No.235 白樺ルート / 長野県下高井郡山ノ内町
No.237 奥志賀林道 Part1 / 長野県下高井郡山ノ内町〜下水内郡栄村
No.241 関田峠 新潟県道・長野県道95号上越飯山線 / 長野県飯山市〜新潟県上越市
・30〜50km圏内
No.036 つまごいパノラマライン / 群馬県吾妻郡嬬恋村
No.082 鬼押ハイウェー / 長野県北佐久郡軽井沢町〜群馬県吾妻郡嬬恋村
No.087 地蔵峠 長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線 / 長野県東御市〜群馬県吾妻郡嬬恋村
No.238 奥志賀林道 Part2 / 長野県下水内郡栄村〜下高井郡野沢温泉村
No.239 奥志賀林道 Part3 / 長野県下高井郡野沢温泉村〜下水内郡栄村
No.242 くびき野パノラマ街道 / 新潟県妙高市〜上越市
周辺の立ち寄りスポット
北信濃くだもの街道の沿道や周辺には、小布施の歴史や文化に触れられる観光スポットをはじめ、旬の果物や栗など北信濃ならではの味覚、道の駅、温泉など、ドライブの途中に立ち寄りたいスポットが点在しています。景色を楽しむだけでなく、その土地ならではの魅力にも触れながら、北信濃の旅を満喫してみてはいかがでしょうか。
観光・歴史
北信濃を代表する観光地・小布施町には、歴史や芸術、風情ある町並みを楽しめるスポットが集まっています。街歩きを楽しみながら、小布施ならではの文化や歴史に触れてみましょう。
北斎館
江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎ゆかりの美術館。北斎が晩年に小布施をたびたび訪れたことから、肉筆画や祭屋台天井絵など貴重な作品を収蔵・展示しています。周辺には、北斎の支援者として知られる豪商・高井鴻山の旧宅を公開する井鴻山記念館や、栗の木レンガが敷かれた風情ある栗の小径、歴史ある町並みが広がり、小布施散策の拠点としてもおすすめです。
小布施 北斎館
北信濃の味覚・特産品
北信濃くだもの街道を訪れる楽しみは、景色だけではありません。豊かな自然が育んだ旬の味覚や、この地域ならではの食文化も旅の大きな魅力です。
小布施栗
小布施町は全国的にも知られる栗の産地で、栗を使った和菓子や洋菓子、栗おこわなど、多彩な栗料理を楽しめます。老舗の栗菓子店も多く、季節を問わず小布施ならではの栗文化に触れられるのも魅力です。
果物狩り
北信濃くだもの街道の沿道や周辺には観光農園が点在し、りんごやぶどう、桃、さくらんぼ、シャインマスカットなど、季節ごとにさまざまな果物狩りが楽しめます。旬の果物をその場で味わえるほか、直売所では採れたての果物を購入できるため、お土産探しにもおすすめです。
信州ワイン・シードル
北信濃は果樹栽培が盛んな地域ならではのワインやシードルづくりも盛んです。小布施ワイナリーをはじめ周辺にはワイナリーが点在し、信州産ぶどうやりんごを使った個性豊かな味わいを楽しめます。ドライブのお土産として購入するのはもちろん、宿泊旅行ならワイナリー巡りを組み合わせるのもおすすめです。
小布施ワイナリー
道の駅
休憩や食事、お土産探しにも便利な道の駅は、ドライブやツーリングの心強い立ち寄りスポット。地域ならではの特産品や旬の農産物にも出会えます。
道の駅 オアシスおぶせ
上信越自動車道・小布施ハイウェイオアシスに隣接し、一般道からも利用できる道の駅。小布施名物の栗おこわや地酒、信州ワイン、地元産のはちみつ、みそ、そば、野沢菜漬けなど、北信濃のお土産が充実しています。
さらに、ここでしか味わえない栗ソフトクリームや栗コロッケも人気。小布施らしい味覚を気軽に楽しめる、ドライブやツーリングの途中に立ち寄りたいスポットです。
※2026年7月現在のご案内
レストラン(食事処)は長期休業中(12月以降も休業予定)です。営業状況は変更となる場合がありますので、お出かけ前に公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
道の駅 オアシスおぶせ
道の駅 北信州やまのうち
山ノ内町にある道の駅で、志賀高原や湯田中渋温泉郷への玄関口として親しまれています。北信州の特産品や農産物が揃うほか、旅の途中の休憩や情報収集にも便利なスポットです。ルートを少し延ばして周辺観光を楽しむ際の立ち寄り先としてもおすすめです。
ドライブやツーリングを楽しんだ後は、北信濃の自然を眺めながら温泉でゆっくりと疲れを癒すのも旅の楽しみのひとつです。
おぶせ温泉(あけびの湯・穴観音の湯)
小布施町に湧くおぶせ温泉は、北信五岳や北アルプスを望む開放的な景色とともに湯浴みを楽しめる温泉です。あけびの湯は宿泊にも対応しながら日帰り入浴も利用できる温泉施設で、露天風呂から四季折々の北信濃の風景を望めます。また、穴観音の湯は気軽に立ち寄れる日帰り温泉施設として親しまれています。いずれもアルカリ性単純温泉で、肌触りのやわらかな湯が特徴。旅の締めくくりに心身をゆったりと癒してくれます。
あけびの湯
https://obuse-akebinoyu.co.jp/
穴観音の湯
http://www.obuseonsen.sakura.ne.jp/
データ
通過道路
・須高広域農道(北信濃くだもの街道)
重複道路
・長野県道66号豊野南志賀公園線
・長野県道358号中野小布施線
撮影
・2025.09
今回利用した宿泊施設
周辺のビジネスホテルに比べて一段お安い印象。 ※注意点:車で利用される場合、大通りから入る場所が分かりずらいです。また地下駐車場はなかなか狭いので注意。 |
関連ページ
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- No.046 御岳ブルーライン / 長野県木曽郡木曽町
- 長野県と岐阜県にまたがる御嶽山。 その御嶽山にある道で長野県側にある御嶽山登山口(中の湯)や御岳ロープウェイへ向う3本のルートの内の一つの御岳ブルーライン。 この御岳ブルーラインを長野県木曽郡木曽町にある長野県道20号開田三岳福島線の交差点⇔御岳ロープウェイ前(霊峰ラインとの接続部)までの約8kmのドライブコースです。
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- 長野県と岐阜県にまたがる御嶽山。 その御嶽山にある道で長野県側にある御嶽山登山口(中の湯)や御岳ロープウェイへ向う3本のルートの内の一つの霊峰ライン。 この霊峰ラインを長野県木曽郡木曽町にある長野県道20号開田三岳福島線との交差点から御岳ロープウェイ前(御岳ブルーラインとの接続部)までの約14.5kmのドライブコースです。
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- 長野県茅野市から群馬県を抜け埼玉県入間市を走る国道299号。 この国道299号の途中には八ヶ岳があり、その八ヶ岳の長野県茅野市と佐久穂町との間には麦草峠と言う 『国道では2番目に標高の高い場所』 を通ります。 (なお、1番は国道292号の群馬県と長野県にある渋峠) この麦草峠を中心に、長野県南佐久郡佐久穂町にある国道141号との交差点(清水町交差点)から麦草峠を越え、茅野市にある八ヶ岳エコーラインとの交差点(芹ヶ沢南交差点)までの約44kmのドライブコースです。 なお、このルートは『メルヘン街道』とも呼ばれています。
- No.073 八ヶ岳エコーライン / 長野県諏訪郡富士見町〜茅野市
- 山梨県と長野県に跨る八ヶ岳。 この八ヶ岳の西側を走る八ヶ岳西麓広域農道こと『八ヶ岳エコーライン』。 この八ヶ岳エコーラインを長野県諏訪郡富士見町の交差点からスタートし、麦草峠へと続く国道299号を過ぎ、長野県茅野市にあるビーナスライン(長野県道192号茅野停車場八子ヶ峰公園線)との交差点(渋川橋交差点)までの約16kmのドライブコースです。
- No.074 八ヶ岳鉢巻道路 / 長野県茅野市〜山梨県北杜市
- 山梨県と長野県に跨る八ヶ岳。 この八ヶ岳の西側を走る鉢巻道路と呼ばれています。 この鉢巻道路を長野県道188号上槻木矢ヶ崎線の起点:長野県茅野市泉野上槻木から山梨県に入り、北杜市小渕沢町にある八ヶ岳高原ラインとの交差点(太平交差点)までの約 18kmのドライブコースです。
- No.086 チェリーパークライン / 長野県小諸市
- 長野県と群馬県の境にある浅間山。この浅間山の外輪山にある高峰高原。 長野県小諸市からこの高峰高原へと駆け上がって行く『チェリーパークライン』 この『チェリーパークライン』を小諸市にある浅間サンラインから分岐から高峰高原ホテル脇の車坂峠までの約13kmのドライブコースです。
- No.087 地蔵峠 長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線 / 長野県東御市〜群馬県吾妻郡嬬恋村
歴史の面影を今に残す地蔵峠と、四季を彩る「花高原」
地蔵峠は、湯の丸高原に位置する長野県東御市と群馬県嬬恋村を結ぶ峠で、現在は県道94号東御嬬恋線が越える山岳ルートです。 かつてこの峠道は「湯道(ゆみち)」と呼ばれ、群馬側の鹿沢温泉へ向かう湯治客や旅人たちが行き交う重要な道でした。道中の安全と無事を願い、江戸時代末期には約100体の百体観音が1町(約109m)ごとに建立され、現在もその歴史を伝えています。 そんな歴史を持つ地蔵峠周辺の湯の丸高原は、豊かな自然から「花高原」としても親しまれる場所。春から秋にかけて様々な草花が高原を彩り、中でも60万株を超えるレンゲツツジ群落は日本有数の規模を誇り、国の天然記念物にも指定されています。 歴史ある峠道と、季節ごとに表情を変える高原の自然。その両方を感じながら越えていくことが、このルートの大きな魅力です。- No.087(旧バージョン) 地蔵峠 長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線 / 長野県東御市・群馬県吾妻郡嬬恋村
- 長野県東御市と群馬県吾妻郡嬬恋村にまたがる湯の丸高原。 この湯の丸高原の長野県と群馬県の県境から少し長野県側に入った場所にある地蔵峠があります。 今回はこの地蔵峠を中心に南北に走る長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線を長野県東御市にある長野県道79号小諸上田線(浅間サンライン)との交差点(別府交差点)〜群馬県嬬恋村にある国道406号との交差点(田代交差点)までの約20kmのドライブコースです。
- No.088 長野県道4号真田東部線 (旧 菅平有料道路) / 長野県東御市〜上田市
- 長野県上田市真田横沢から東御市滋野を走る長野県道4号真田東部線。 以前は菅平有料道路と言う有料道路でした。 今回はこの長野県道4号真田東部線を長野県東御市にある国道18号との交差点(菅平入口交差点)から上田市にある国道144号との交差点(横沢交差点)までの約17kmのドライブコースです。
- No.121 蓼科スカイライン / 長野県佐久市〜北佐久郡立科町
- 長野県佐久市から八ヶ岳連峰の一つ、蓼科山を登り、大河原峠へ。そして立科町になる女神湖近くの長野県道40号諏訪白樺湖小諸線&ビーナスラインへと続く『蓼科スカイライン』。 今回はこの『蓼科スカイライン』を長野県佐久市から登り、大河原峠を越え、北佐久郡立科町にある長野県道40号諏訪白樺湖小諸線との交差点(蓼科牧場交差点)までの約37kmのドライブコースです。
- No.230 レタス街道 / 長野県南佐久郡川上村〜南牧村
- 標高1,300mを超える高冷地に、どこまでも続く青々としたレタスの絨毯。長野県南佐久郡の川上村から南牧村へと至る『レタス街道』は、八ヶ岳の雄姿を正面に仰ぎながら、日本一のレタス産地を駆け抜ける開放感あふれるルートです。高原の清涼な空気と、大地の力強さを五感で感じる約10kmのレタス街道をご紹介します。
- No.231 平沢峠 八ヶ岳スケッチライン / 長野県南佐久郡南牧村〜山梨県北杜市
- 長野県と山梨県にそびえる八ヶ岳。そのの東側には広がる野辺山高原 この野辺山高原にある平沢峠は八ヶ岳を一望出来る展望スポットになっています。 今回はこの平沢峠を越えて走る『八ヶ岳スケッチライン』を長野県南佐久郡川上村にある国道141号との交差点(野辺山交差点)から『八ヶ岳スケッチライン』を走り抜け、さらにその先にある山梨県北杜市にある国道141号との交差点までの約8.5kmのドライブコースです。
- No.232 八ヶ岳まきばライン / 長野県南佐久郡南牧村
- 長野県と山梨県にそびえる八ヶ岳。その東側の裾野を南北に走る『八ヶ岳まきばライン』。 今回はこの『八ヶ岳まきばライン』を南側の長野県南佐久郡川上村野辺山にある国道141号との交差点から北側の同じく上村野海尻にある国道141号との交差点までの約12.5kmのドライブコースです。
- No.233 八ヶ岳ビューロード / 長野県南佐久郡小海町
- 長野県と山梨県にそびえる八ヶ岳。その東側を走る長野県道480号松原湖高原線 長野県道480号松原湖高原線は『八ヶ岳ビューロード』とも呼ばれており、国道141号と国道299号(メルヘン街道)を結ぶ様に走っています。 今回はこの『八ヶ岳ビューロード』を長野県南佐久郡小海町にある国道141号との交差点(松原湖入口交差点)から同じく小海町にある国道299号(メルヘン街道)との交差点までの約12.5kmのドライブコースです。
- No.234 (八ヶ岳)白樺群生地ドライブ / 長野県南佐久郡佐久穂町
- 長野県と山梨県にそびえる八ヶ岳。その東側に広がる八千穂高原。 この八千穂高原には白樺群生地があり、『日本一美しいとされている白樺群生地』と言われています。 今回はこの白樺群生地を走る道と白樺ロードを走ります。。。 。。。本当は白樺ロードを走る予定でしたが、一本入る道を間違えてしまい、没にしようかと思いましたが、白樺群生地を走る道が思いの外素晴らしい道だった為、紹介する事にしました。 また白樺ロードも全線ではない為、省く事も考えましたが、こちらも良い道だったので紹介いたします。 改めて、今回はこの白樺群生地を走る道を、長野県南佐久郡佐久穂町にある国道299号(メルヘン街道)との交差点から白樺群生地を走り抜け、その先の白樺ロードを走り、同じく佐久穂町にある国道299号(メルヘン街道)との交差点までの約8kmのドライブコースです。
- No.235 白樺ルート / 長野県下高井郡山ノ内町
- 長野県下高井郡山ノ内町とその周辺に広がる志賀高原。 この志賀高原にある琵琶池の北側を走る道を白樺ルートと呼ばれているそうです。 今回はこの白樺ルートを長野県下高井郡山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点(琵琶池:西側)から、同じく山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点(琵琶池:東側)までの約2.5kmのドライブコースです。
- No.237 奥志賀林道 Part1 / 長野県下高井郡山ノ内町〜下水内郡栄村
- 長野県は志賀高原や野沢温泉を通り、北信州の山の中を南北に走る長野県道471号奥志賀公園線と長野県道502号奥志賀公園栄線。
以前は有料道路『奥志賀スーパー林道』が走っており、その名残なのか現在でも奥志賀林道と言う愛称でも呼ばれています。
今回はこの奥志賀林道を長野県下高井郡山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点から長野県道471号奥志賀公園線→長野県道502号奥志賀公園栄線を走り、長野県下水内郡栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約68kmのドライブコースです。
なお、距離が長く、時間も二時間を越えるルートの為、3分割にしてご紹介します。
Part1 現在ページ
山ノ内町国道292号(志賀草津道路)との交差点から奥志賀を通り、郡栄村にある秋山郷方面へ行く事の出来る秋山林道との交差点までの約19km
Part2 後日公開
郡栄村にある秋山郷方面へ行く事の出来る秋山林道との交差点からカヤの平と通り、野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点までの約32km
Part3 後日公開
野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点から、栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約16km - No.238 奥志賀林道 Part2 / 長野県下水内郡栄村〜下高井郡野沢温泉村
- 長野県は志賀高原や野沢温泉を通り、北信州の山の中を南北に走る長野県道471号奥志賀公園線と長野県道502号奥志賀公園栄線。
以前は有料道路『奥志賀スーパー林道』が走っており、その名残なのか現在でも奥志賀林道と言う愛称でも呼ばれています。
今回はこの奥志賀林道を長野県下高井郡山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点から長野県道471号奥志賀公園線→長野県道502号奥志賀公園栄線を走り、長野県下水内郡栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約68kmのドライブコースです。
なお、距離が長く、時間も二時間を越えるルートの為、3分割にしてご紹介します。
No.237 奥志賀林道 Part1 / 長野県下高井郡山ノ内町〜下水内郡栄村
山ノ内町国道292号(志賀草津道路)との交差点から奥志賀を通り、栄村にある秋山郷方面へ行く事の出来る秋山林道との交差点までの約19km
No.238 奥志賀林道 Part2 / 長野県下水内郡栄村〜下高井郡野沢温泉村 現在ページ
栄村にある秋山郷方面へ行く事の出来る秋山林道との交差点からカヤの平と通り、野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点までの約32km
Part3 後日公開
野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点から、栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約16km - No.239 奥志賀林道 Part3 / 長野県下高井郡野沢温泉村〜下水内郡栄村
- 長野県は志賀高原や野沢温泉を通り、北信州の山の中を南北に走る長野県道471号奥志賀公園線と長野県道502号奥志賀公園栄線。 以前は有料道路『奥志賀スーパー林道』が走っており、その名残なのか現在でも奥志賀林道と言う愛称でも呼ばれています。 今回はこの奥志賀林道を長野県下高井郡山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点から長野県道471号奥志賀公園線→長野県道502号奥志賀公園栄線を走り、長野県下水内郡栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約68kmのドライブコースです。 なお、距離が長く、時間も二時間を越えるルートの為、3分割にしてご紹介します。 野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点から、栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約16km
- No.376 白糸ハイランドウェイ / 長野県北佐久郡軽井沢町
- 都会の喧騒を離れ、歴史ある三笠通りの緑のトンネルから神秘的な森へと続く、癒やしの「ウェルネスロード」。白糸の滝や竜返しの滝のせせらぎに包まれ、木漏れ日の中を走るひとときは、心身をリフレッシュさせる最高の高原ドライブとなります。軽井沢の原風景と爽やかな風を感じる、特別な旅路へ出かけてみませんか。 軽井沢駅前からスタートし、旧軽井沢の別荘地を経て、国道146号の白糸の滝入口交差点まで至る約13kmの周遊ルートをご紹介します。
- No.405 1000M林道 / 長野県小諸市〜北佐久郡軽井沢町
浅間の裾野をなぞる、静かな1000M林道
雄大な浅間山の裾野をなぞるように続く1000M林道。 今回のルートは、1000M林道の少し手前にある長野県小諸市の菱野温泉付近(長野県道130号菱野筒井線との交点)をスタートし、1000M林道を経て、軽井沢町の国道146号交差点までを結ぶ、約18kmのドライブルートです。 浅間山の南麓、標高およそ1000メートル前後の森をなぞるように走りながら、軽井沢の別荘地へと進んで行きます。
