目次
概要
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お勧めコース

志駒川の谷を辿り、里山を抜ける。富津「もみじロード」
千葉県房総半島の西側、富津市の山あいを南北に貫く一本の県道があります。
それが、千葉県道182号上畑湊線。通称 「もみじロード」 と呼ばれる道です。
房総の穏やかな山里を縫うように走るこの道路は、紅葉の名所として知られる一方、静かな里山の風景の中を走れるドライブルートとしても親しまれています。
今回のルートは、南側の 長狭街道(千葉県道34号鴨川保田線)との交差点 からスタートし、志駒川沿いの谷を辿りながら北へ進み、国道465号との交差点 までを結ぶ約11km。
房総の自然と山里の風景を感じながら走る、落ち着いた雰囲気のドライブコースです。
もみじロード。富津の里山を彩る紅葉の道
千葉県富津市南部を通る 千葉県道182号上畑湊線 は、地元では「もみじロード」の名で親しまれている道路です。
富津市の案内によると、この沿道には 約1,000本のもみじが生い茂り、県内屈指の紅葉の名所 として知られています。秋になると山あいの谷沿いが鮮やかな紅葉に包まれ、多くの観光客やドライバー、ツーリングライダーが訪れる人気のルートとなります。
道は房総丘陵の谷地形に沿って志駒川の流れを辿るように続き、山林と里山の景色が交互に現れるのが特徴。
観光道路の派手さというよりも、房総らしい穏やかな自然の中を走ることができる、落ち着いた雰囲気の山里の道と言えるでしょう。
志駒川の谷を辿り、静かな里山の風景へと続く道
ルートは長狭街道との交差点からスタート。
道は志駒川の流れる谷に沿いながら、房総の山あいへと静かに入り込んでいきます。
序盤は山に挟まれた谷筋を進む区間で、カーブが連続する場所も多く、場所によっては道幅がやや狭く感じられるところもあります。以前に比べると道路環境は整備され走りやすくなっていますが、山間路らしい起伏や曲線が続くため、周囲の状況を見ながらゆったり走りたい区間です。
やがて谷が少し開けてくると、沿道には民家や農地が点在する穏やかな山里の風景が広がります。
志駒川の流れとともに続くこの区間は、房総ののどかな里山の雰囲気を感じられる心地よい道です。
そしてこの道の大きな魅力が、沿道に植えられた多くの木々。
特に秋の紅葉が有名ですが、春には桜が彩りを添える区間もあり、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。
大きな観光施設が並ぶ道ではありませんが、自然の中を静かに辿るように進むこの約11kmは、ドライブはもちろんツーリングやサイクリングでも楽しめる房総らしいルートと言えるでしょう。
富津の里山を辿った先に残る、静かな道の余韻
もみじロードは、房総半島の山里を流れる志駒川に寄り添いながら続く穏やかな県道です。
秋には紅葉、春には桜と、季節ごとに異なる景色が道を彩り、走るたびに違った表情を見せてくれます。
決して長いルートではありませんが、房総の自然と里山の空気を感じながら走る時間は、短いながらも印象に残るものになるでしょう。
富津の山あいをゆっくり辿る約11km。
季節の色に包まれた もみじロード を、ぜひ自分のペースで走ってみてください。
動画と感想
・通常視点(撮影:2021.04)
千葉県富津市南部を縦断するように走る『もみじロード』です。
富津市のHPによりますと『県内屈指のもみじの名所として、約1,000本のもみじが生い茂ります。(HP抜粋)』とある様に、もみじの名所となっています。
今回は4月後半に訪れたので、紅葉ではありませんでしたが、多くの場所で桜を見る事が出来ました。
既に見頃は過ぎ、かなり散った状態でしたが、沿道には多くの桜があり、時期が良ければ桜も見応えのある素晴らしい道だったと思われます。
道は長閑な風景の中を進み、程良いワインディングになっています。
実は6年程前に走った事のある道ですが、その時とは印象が変わり、とても走りやすい道でした。
以前は所々に狭路区間があり、路面もそれ程良くない印象でしたが、かなり綺麗になっていました。
古い橋の部分は少々狭い部分があるので気を付けてください。
やはり紅葉の時期にもう一度走ってみたい道です。
コース紹介
スタートは千葉県富津市南部にある千葉県道34号鴨川保田線(長狭街道)との交差点(信号なし)から。@スタート
六野方面へ
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道は片側一車線の道。
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道がとても綺麗です。新しく作ったようですね。
以前走った時は、もう少しカーブが厳しく、道幅ももう少し狭かった印象でした。
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長閑な山里を進みます。
かなり散ってしまいましたが、沿道には桜咲いていました。
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やや狭い道幅でカーブの個所もまだ残っている様です。
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そして、特徴的な建物の富津市 山中区公民館前のカーブは注意。
思った以上に狭く厳しいカーブです。
Aカーブ注意
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桜咲く、長閑な風景が続きます。
もみじロードですが、さくらロードでも行けそうです。
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もう一点、注意したいのが橋。
古い橋は路肩も無く、道幅が狭くなっているので注意。
B道幅注意
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そしてここも。
C道幅注意
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D道幅注意
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E道幅注意
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これらを注意すれば、とても走りやすい道です。
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そして山が開けてくると。
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最後は国道465号との交差点(信号あり)にてFゴール。
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お疲れさまでした。
詳しくは動画をご覧下さい。
周辺のドライブコース
・経路:0〜10km圏内
No.018 千葉県道88号富津館山線 / 千葉県富津市関尻〜館山市国分
No.127 長狭街道 千葉県道34号鴨川保田線 / 千葉県鴨川市〜安房郡鋸南町
No.131 国道465号 / 千葉県いすみ市〜富津市
No.138 千葉県道93号久留里鹿野山湊線 / 千葉県富津市〜君津市
・経路:10〜30km圏内
No.006 鋸山登山自動車道 / 千葉県安房郡鋸南町
No.007 千葉県道89号鴨川富山線 / 千葉県鴨川市太海〜南房総市二部
No.008 千葉県道186号南三原停車場丸線 / 千葉県南房総市
No.009 千葉県道296号和田丸山館山線 / 千葉県館山市那古〜南房総市和田町白渚
No.016 安房グリーンライン / 千葉県南房総市白浜町〜南房総市千代
No.017 千葉県道86号館山白浜線 / 千葉県館山市下真倉〜南房総市白浜町滝口
No.125 房総スカイライン / 千葉県君津市〜鴨川市
No.133 清澄養老ライン / 千葉県市原市〜鴨川市
No.336 南房総ドライブ / 千葉県南房総市〜館山市
No.339 房総フラワーライン / 千葉県館山市〜南房総市
No.340 国道410号 / 千葉県館山市〜南房総市
No.341 国道410号 / 千葉県南房総市〜袖ケ浦市
・経路:30〜50km圏内
No.078 うぐいすライン / 千葉県市原市
No.130 フラワーライン / 千葉県袖ケ浦市
No.136 国道297号 大多喜街道 / 千葉県勝浦市〜市原市
No.144 千葉県道168号鶴舞馬来田停車場線 / 千葉県市原市〜木更津市
周辺の立ち寄りスポット
もみじロード周辺には、房総の里山や海の恵みを感じられる立ち寄りスポットが点在しています。
志駒川の渓谷に沿う静かな山道の途中には名水の湧く休憩スポットがあり、少し足を延ばせば房総の海の幸を味わえる漁港の食堂や、人気の道の駅も訪れることができます。
ドライブの休憩やツーリングの立ち寄り、サイクリングの補給ポイントとしても利用しやすい場所を中心に、もみじロード周辺で訪れてみたいスポットを紹介します。
-道の駅-
・道の駅 保田小学校
廃校となった小学校を再利用して誕生したユニークな道の駅。
かつての校舎や体育館を活用した施設で、館内には地元の農産物や特産品を扱う直売所、食堂、カフェなどが並びます。
教室を利用した宿泊施設「学びの宿」もあり、房総の旅の拠点として利用することも可能。
房総半島でも人気の高い道の駅のひとつで、ドライブやツーリング途中の休憩スポットとして多くの人が立ち寄ります。
都市交流施設・道の駅 保田小学校 | 保田小附属ようちえん
・道の駅 きょなん
国道127号沿いにある道の駅で、東京湾を望む立地にあります。
館内では房総の海産物や地元農産物、お土産などを販売しており、房総ドライブの休憩スポットとして利用しやすい施設です。
近くには保田漁港や鋸南町の観光スポットもあり、海沿いの観光とあわせて立ち寄る人も多い場所。
房総の海の雰囲気を感じながらひと休みできる道の駅です。
-自然・景観スポット-
・志駒不動様の霊水
もみじロード沿いの志駒地区にある湧水スポット。
山から引かれた清水を自由に汲むことができ、地元では名水として知られています。
周辺には「もみじの里」駐車場と公衆トイレが整備されており、もみじロードを訪れるドライバーやツーリング客の休憩ポイントとしても利用されています。
紅葉シーズンには出店やキッチンカーが並ぶこともあり、静かな山あいの道に小さな賑わいが生まれる場所でもあります。
・志駒川渓谷
もみじロードの多くの区間は、志駒川の流れに沿って続く渓谷の中を走ります。
川のせせらぎと山々に囲まれた静かな環境が広がり、房総の里山らしい穏やかな景観が楽しめるエリアです。
秋には周囲の山々が紅葉に染まり、もみじロードの名の通り色づいた木々が道を彩ります。
四季折々の自然を感じながら走ることができる、房総の隠れた景観スポットです。
・佐久間ダム湖 親水公園
鋸南町にある佐久間ダム湖の周辺に整備された公園。
湖を囲むように遊歩道や広場が整備され、春には桜、秋には紅葉など季節の自然を楽しむことができます。
比較的静かな環境で、ドライブ途中の散策や休憩にも適した場所。
房総の山の自然をゆったりと感じられるスポットです。
・大山千枚田
鴨川市にある棚田で、関東でも貴重な「雨水だけで耕作される天水田」として知られています。
大小さまざまな田んぼが山の斜面に幾重にも広がる景観は美しく、日本の原風景とも言える里山の景色を見ることができます。
田植えや稲刈りの季節には農村風景が広がり、秋には黄金色の稲穂が棚田を彩ります。
冬にはライトアップイベント「棚田のあかり」が行われることもあり、四季を通して多くの人が訪れる房総の人気景観スポットです。
NPO法人 大山千枚田保存会-公式サイト
-グルメスポット-
・保田漁港 ばんや
鋸南町の保田漁港にある人気の海鮮食堂。
地元漁協が運営しており、水揚げされた新鮮な魚介を使った料理を手頃な価格で味わうことができます。
刺身や海鮮丼、煮魚やフライなどメニューも豊富で、房総の海の幸を楽しめることで知られる名店。
房総ドライブの食事スポットとしても人気が高く、多くの観光客が訪れます。
保田漁港 ばんや
データ
関連ページ
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- 千葉県館山市から勝浦市を経由して市原市へと走る国道297号。 今回はこの国道297号を房総半島を斜めに走る様に、勝浦市にある墨名交差点(国道128号との交差点)から市原市にある市原埠頭入口交差点(国道16号との交差点)までの約54.5kmのドライブコースです。
- No.138 千葉県道93号久留里鹿野山湊線 / 千葉県富津市〜君津市
- 房総半島にある千葉県君津市と富津市を結ぶ『千葉県道93号久留里鹿野山湊線』。 今回はこの『千葉県道93号久留里鹿野山湊線』を千葉県富津市にある国道465号との交差点(更和交差点)から千葉県君津市にある久留里駅近くの交差点までの約29kmのドライブコースです。
- No.144 千葉県道168号鶴舞馬来田停車場線 / 千葉県市原市〜木更津市
- 房総半島にある千葉県市原市と木更津市を結ぶ『千葉県道168号鶴舞馬来田停車場線』。 今回はこの『千葉県道168号鶴舞馬来田停車場線』を千葉県市原市にある国道297号との交差点から木更津市にある千葉県道169号南総馬来田線との交差点(馬来田駅交差点)までの約14.5kmのドライブコースです。
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- 千葉県銚子市〜旭市の海岸線に連なる景勝地『屏風ヶ浦』。東洋のドーバーとも呼ばれています。 この屏風ヶ浦の上を沿うように千葉県道286号愛宕山公園線が走っており、銚子ドーバーラインとも呼ばれています。 今回はこの銚子ドーバーラインを千葉県銚子市にある千葉県道244号外川港線との犬吠埼入口交差点から同じく銚子市にある国道126号との三崎町二丁目交差点までの約7kmのドライブコースです。
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- 千葉県匝瑳市と旭市(一部香取郡多古町)を走る東総広域農道。正式名称は東総台地地区広域営農団地農道と言うそうです。 今回はこの東総広域農道を千葉県旭市にある千葉県道73号銚子海上線との交差点から同じく匝瑳市にある国道296号との交差点までの約19kmのドライブコースです。
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- 千葉県山武郡横芝光町を走るスクールラインです。 今回はこのスクールラインを千葉県山武郡横芝光町にある国道126号との交差点(横芝光IC入口交差点)から同じく横芝光町にある千葉県道30号飯岡一宮線(九十九里ビーチライン)との交差点までの約6.5kmのドライブコースです。
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- 千葉県山武郡横芝光町を走るしおさい道路です。 今回はこのしおさい道路を千葉県山武郡横芝光町にある千葉県道30号飯岡一宮線(九十九里ビーチライン)との交差点から同じく横芝光町にある交差点までの約2kmのドライブコースです。
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- 千葉県の北部、柏市と我孫子市の間にある手賀沼 今回はこの手賀沼を千葉県柏市にある道の駅 しょうなん脇、千葉県道8号船橋我孫子線との交差点から左回りに一周し、同じ交差点へ。 更に手賀大橋を渡り我孫子市若松交差点までの約20kmのドライブコースです。
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- 千葉県南部に広がる「南房総」は、四季折々の花々と穏やかな気候、そしてどこまでも続く太平洋の色彩に彩られた、多くの人々を惹きつける場所です。この地の象徴といえば、半島の最南端で静かに時を刻む「野島埼灯台」や、東京湾の入り口を見守る「洲埼(すのさき)灯台」。これら二つの白い灯台を結ぶ海岸線には、日常を忘れさせてくれる開放的な風景が広がっています。
- No.339 房総フラワーライン / 千葉県館山市〜南房総市
- 千葉県の房総半島。 この房総半島の南端を房総フラワーラインが通っています。 今回はこの房総フラワーラインを千葉県館山市にある千葉県道250号館山港線と千葉県道257号南安房公園線との交差点(宮城交差点)から房総半島の海岸沿いを進み、千葉県南房総市にある国道128号との交差点(フラワーライン入口交差点)までの約45kmのドライブコースです。 ※なお、グーグルマップ等の地図で表記されている房総フラワーラインのルートでは無く、現地にあった案内標識に沿ったルートになっています。ご注意下さい。
- No.340 国道410号 / 千葉県館山市〜南房総市
- 千葉県館山市から木更津市を結ぶ国道410号 このうち南房総市から館山市の区間では房総半島の南端の海沿いをぐるっと回って走っています。 今回はこの国道410号を千葉県館山市にある 国道127号と国道128号との交差点(南総文化ホール前交差点)から南下し、房総半島の南端の海沿いを走り、南房総市にある国道128号(外房黒潮ライン)との交差点(加茂交差点)までの約36kmのドライブコースです。
- No.341 国道410号 / 千葉県南房総市〜袖ケ浦市
- 千葉県館山市から木更津市を結ぶ国道410号 このうち南房総市から袖ケ浦市の区間では丁度房総半島中央をを縦断する様に走っています。 今回はこの国道410号を千葉県南房総市にある国道128号(外房黒潮ライン)との交差点(加茂交差点)から房総半島中央を北上し、袖ケ浦市にある国道409号との交差点(三高交差点)までの約50kmのドライブコースです。
- No.348 カンナ街道 / 千葉県白井市〜印西市
- 千葉県白井市と印西市を結ぶカンナ街道は、手賀沼の南側を走る約5kmの道で、夏に咲くカンナの花が特徴の道路です。 正式な県道番号ではなく、1993年に白井町が公募で名付けた愛称で、白井市今井から印西市方面へ伸びています。 今回は、白井市にある河原子街道との交差点からスタートし、印西市の千葉県道282号柏印西線との交差点までを走ります。 沿道では、夏に赤や黄色のカンナが道端に咲き、田んぼや農地が広がる田園風景が続きます。ただし、カンナは場所によっては雑草に埋もれ、整備状況で見づらい場合もあります。 交通量は少なく、平坦な道が続き、サイクリング中の人も多く見られ、手賀沼周辺ツーリングやサイクリングのコースとしても利用されているようです。 周辺では、白井市観光で知られる今井の水塚で歴史に触れられ、春には今井の桜が今井地区の金山落し水路沿いで見られます。 手賀の丘公園では自然散策やピクニックができ、印西市の松山下公園には野球場や陸上競技場があります。 手賀沼は北側に広がる湖沼で、遊歩道が整備され、散策やバードウォッチング、サイクリングが楽しめ、下手賀沼はカンナ街道近くの北側に位置し、静かな環境で釣りスポットとして知られています。 カンナ街道は、ドライブやサイクリングで手賀沼周辺を楽しめる道になっています。
- No.387 芝山はにわ道 / 千葉県成田市〜山武市
- 芝山はにわ道は、千葉県山武郡芝山町を中心に、山武市や横芝光町にかけて走る県道の愛称です。区間は、千葉県道62号成田松尾線および千葉県道58号松尾蓮沼線の新道の全線を指します。この愛称は、1988年度に千葉県道路愛称制定委員会によって制定されました。 この地域には、古墳時代に作られた多数の古墳(芝山古墳群)が集中しており、そこから出土した埴輪(はにわ)にちなんでこの愛称が付けられました。沿道には、実際に埴輪を模したオブジェが設置されており、現代の道路を走りながら古代のロマンを感じられるユニークな道です。 今回は、芝山はにわ道に入る手前の区間(成田国際空港周辺)から旅を始めます。千葉県成田市にある国道295号の香取橋交差点からスタートし、成田空港の敷地内を通過した後、芝山町に入り芝山はにわ道へと進みます。横芝光町を通過し、山武市の蓮沼海浜公園の入口まで進む約25.5kmのドライブルートです。
- No.391 九十九里有料道路 / 千葉県山武郡九十九里町〜長生郡一宮町
地平線へと続く蒼き道。九十九里有料道路「波乗り道路」17kmの潮風紀行
千葉県が誇る日本最大級の砂浜海岸、九十九里浜。その美しい海岸線に寄り添うように南北を貫く「波乗り道路」は、潮風を全身に感じながら駆け抜ける、関東屈指のシーサイドコースです。今回は、太平洋の雄大な水平線を常に視界に捉えながら進む、九十九里有料道路の魅力をご紹介します。- No.395 千葉県道70号大栄栗源干潟線 / 千葉県旭市〜成田市
- 千葉県旭市の市街地を抜け、北総台地に広がる広大な農地を貫いて成田の空へと続く快走路。千葉県道70号大栄栗源干潟線は、かつての有料道路区間を含む、信号の少なさと緩やかな起伏が心地よい道です。市街地の喧騒から解放され、空の広さと緑の深さを交互に感じる約18kmの千葉県道70号大栄栗源干潟線をご紹介します。
- No.399 千葉県道115号久住停車場十余三線 / 千葉県成田市
- 成田国際空港B滑走路の北側に位置し、空の玄関口ならではのダイナミックな景観と北総の穏やかな里山風景が同居する『千葉県道115号久住停車場十余三線(くずみていしゃじょうとよみせん)』。巨大な機体が頭上をかすめる驚きから、静かな木立、そして新興住宅地へと移ろう約6.5kmのドライブルートをご紹介します。
