目次
概要

歩行者・自転車及び
125cc以下の自動二輪車は通行できません。
地平線へと続く蒼き道。九十九里有料道路「波乗り道路」17kmの潮風紀行
千葉県が誇る日本最大級の砂浜海岸、九十九里浜。その美しい海岸線に寄り添うように南北を貫く「波乗り道路」は、潮風を全身に感じながら駆け抜ける、関東屈指のシーサイドコースです。今回は、太平洋の雄大な水平線を常に視界に捉えながら進む、九十九里有料道路の魅力をご紹介します。
九十九里海岸を貫く快速路:九十九里有料道路の概要
九十九里有料道路は、千葉県長生郡一宮町から山武郡九十九里町に至る、延長約17.2kmの観光有料道路です。九十九里海岸の波打ち際を走るような爽快感から、古くより「波乗り道路」の愛称で親しまれてきました。この道は砂浜と並行する防潮堤やかさ上げされた高台の上を通っているため、周囲の土地よりも一段高い視点から太平洋を見渡せるのが最大の特徴です。
遮るものなき、青の境界線。潮風の吹く高台から望む、太平洋の壮大なパノラマ。
この道の醍醐味は、視界を遮るもののない圧倒的な開放感にあります。延々と続く直線の先に、青い海と白い波頭、実直に続く水平線が広がる光景は、まさに日本離れしたスケールを感じさせてくれます。
特に、今回のように九十九里町から一宮町方面(南下方向)へと進むルートは、左手に広がる太平洋をより近く、よりダイレクトに感じられるため、景色を楽しみたいドライブには最適の選択と言えるでしょう。並行して走る千葉県道30号飯岡一宮線(九十九里ビーチライン)は、内陸側を通るため海が見える区間はほとんどありません。真のシーサイド・ドライブを堪能するのであれば、やはりこの九十九里有料道路がおすすめです。
安全で快適な旅のために:走行時の注意点
この道は信号がなく非常に走りやすい快速路ですが、いくつか留意すべき点があります。まず、本路線は「自動車専用道路」に準じた扱いであるため、歩行者、自転車、および125cc以下の二輪車(原付など)は通行することができません。ツーリングの際は排気量にご注意ください。
また、景色が良く快適な直線が続きますが、全線の法定速度は60km/hとなっています。ゆったりとしたペースで景色を味わうのがこの道の粋な楽しみ方です。さらに、海沿いの高所を走るため海風を遮るものがありません。穏やかな日は快適ですが、風の強い日はハンドルを取られやすくなるため、天候状況を事前に確認しておくことをおすすめします。
潮騒に導かれ、聖地・一宮へ。走り終えて見つける、穏やかな潮風の余韻
九十九里有料道路は、ただの移動手段ではなく、走ることそのものが最高のレジャーになる特別な道です。どこまでも続く直線の先、空と海が溶け合うような美しい水平線を眺めながらのドライブやツーリングは、日常の喧騒を忘れさせ、心まで解き放ってくれるでしょう。
南端の一宮町に近づくにつれ、サーフィンのオリンピック会場にもなった釣ヶ崎海岸など、国内屈指のサーフスポットが姿を現します。ウェットスーツ姿の人々やサーフボードを積んだ車が点在する光景は、まさにサーフィンの聖地・一宮ならではの活気。太陽の光に輝く太平洋と潮風の香りを求めて、この「波乗り道路」を駆け抜けてみませんか。その先には、きっとあなただけの爽快な景色が待っています。
動画と感想
・通常視点(撮影:2025.11)
千葉県の九十九里海岸にそって走る九十九里有料道路です。
片側一車線の道ですが、今回はより海を見たいと思い、南下するルートで走っています。
砂浜や他の土地よりも高い場所を走る為、見晴らしの良い景色が広がります。
特に海側は波打ち際ではありませんが、広大な九十九里浜と太平洋の素晴らしい景色が走行中殆どの場所で見られます。
また、カーブや勾配は殆どなく、直線が続く道になっています。
今回は11月だった為か交通量は少なく、とても快適なドライブでした。
なお、私は夏に通った事が無いのですが、混むとの情報もあり。
あと、殆どの区間で中央分離帯等の無い片側一車線の対面通行となっています。
景色に気を取られ過ぎない様、ご注意下さい。
また、2025/12現在、ETCは利用できません。
コース紹介
(S)スタートは、千葉県山武郡九十九里町にあるにて九十九里有料道路の終点側から(01:43)
九十九里有料道路 勝浦・いすみ方面へ
歩行者、自転車、原付、そしてリヤカー通行禁止の標識。
リヤカーって、そういえば最近めっきり見かけませんね。



片側一車線の道。
この辺りは登って行く感じです。


登り切ると、砂浜や住宅よりも一段高い場所へ。
左側には九十九里浜に太平洋♪
見晴らしの良い道です。


道はほぼ直線。

暫く進むと@豊海料金所が現れます。(04:46)
2025/11の時点では普通車420円
詳しくは千葉県道路公社HPをご覧下さい。


真亀JCT近くにある特徴的な建物。
なんだろうと思って調べてみたら、オーシャンビューリゾート・サンライズ九十九里というホテル見たいです。
これなら全室オーシャンビューってやつですかね。


微妙〜にカーブしています。
しかし、11月と言う事もあり、交通量はとても少な目ですね。

右側に変な形の建物!?
個人の家、、、なのでしょうか。。。

まぁ、特に記載する事が無いんですよね。
一本道過ぎて。。。汗

そんな事を言っているとA白子料金所が現れます。(10:49)
今回(九十九里町⇒一宮町)は通過になります。

料金所から先に進むと、海の見えない区間になってしまいました。
残念。。。
そういえば、これまでの見晴らしの良い区間には防風林などの風よけがありませんでしたね。
走行中の車両もそうですが、住宅への風や飛砂は大丈夫なのでしょうか?



更に進んで行きます。

B一宮PAがありました。(16:29)
反対車線側の車は道を横断する様に出入りしないと行けないみたいですね。注意して下さい。


更に進んで行きます。

何か一般道な雰囲気になったと思ったら、、、

最後は、千葉県長生郡一宮町にあるにて九十九里有料道路の起点にて(G)ゴール。(17:32)
ま、まぁ、看板には終点と書いてありますが。。。汗

で、このゲートの先に千葉県道30号飯岡一宮線との信号の無い交差点があります。
県道側から出てくる車は、カーブミラーが有るとはいえ、鋭角の交差点になっており、とても見ずらい印象です。
有料道路側、県道側共にご注意下さい。C見ずらい交差点

お疲れさまでした。
詳しくは動画をご覧下さい。
周辺のドライブコース
・経路:0〜10km圏内
No.387 芝山はにわ道 / 千葉県成田市〜山武市
・経路:10〜30km圏内
No.078 うぐいすライン / 千葉県市原市
No.131 国道465号 / 千葉県いすみ市〜富津市
No.133 清澄養老ライン / 千葉県市原市〜鴨川市
No.134 レイクライン / 千葉県市原市
No.136 国道297号 大多喜街道 / 千葉県勝浦市〜市原市
No.144 千葉県道168号鶴舞馬来田停車場線 / 千葉県市原市〜木更津市
No.251 東総広域農道 / 千葉県旭市〜匝瑳市
No.252 スクールライン / 千葉県山武郡横芝光町
No.253 しおさい道路 / 千葉県山武郡横芝光町
・経路:30〜50km圏内
No.125 房総スカイライン / 千葉県君津市〜鴨川市
No.130 フラワーライン / 千葉県袖ケ浦市
No.138 千葉県道93号久留里鹿野山湊線 / 千葉県富津市〜君津市
No.250 銚子ドーバーライン / 千葉県銚子市
No.341 国道410号 / 千葉県南房総市〜袖ケ浦市
No.395 千葉県道70号大栄栗源干潟線 / 千葉県旭市〜成田市
周辺の立ち寄りスポット
九十九里有料道路(波乗り道路)のドライブやツーリングとあわせて立ち寄りたい、魅力的な周辺スポットをピックアップしました。地域の特産品が揃う道の駅や、絶景を楽しめる観光名所、さらに地元で愛されるご当地グルメまで、このエリアの魅力を余すことなく愉しむための情報をまとめています。旅の計画やルート選びの参考に、ぜひご活用ください。
釣ヶ崎海岸(つりがさきかいがん)
一宮町の南端に位置する釣ヶ崎海岸は、2020年東京オリンピックのサーフィン競技会場として一躍その名を世界に轟かせました。砂浜に立つ神々しい鳥居は、九十九里の荒々しい波と静寂が共生する、この地ならではの象徴的な光景です。年間を通じて多くのサーファーが集い、初日の出の名所としても知られるこの場所は、旅の終わりに水平線を眺めながら静かに自分と向き合うのに最適な聖地です。
九十九里ビーチタワー
九十九里町、不動堂ICのすぐそばに立つ九十九里ビーチタワーは、巻貝をモチーフにしたユニークな形状が目を引く町のシンボルです。長らく老朽化により立ち入りが制限されていましたが、2025年夏にリニューアルオープンを迎え、現在は再び展望デッキまで登ることができるようになりました。新しく整備された階段を登った先からは、太平洋の水平線はもちろん、走ってきた「波乗り道路」を俯瞰で眺めることもでき、ドライブの記憶を写真に残すのにも最適な立ち寄りスポットとして復活しています。
海の駅 九十九里
九十九里町にある海の駅 九十九里は、青いポストが目印の活気あふれる交流拠点です。館内には3,000匹ものイワシが泳ぐ巨大な水槽があり、古くからイワシ漁で栄えた地域の歴史を肌で感じることができます。直売所では水揚げされたばかりの新鮮な海産物や加工品が並び、フードコートでは地元の魚をふんだんに使った漁師飯も味わえる、旅の中継地点として外せない場所です。
海の駅 九十九里
白子温泉(しらこおんせん)
白子ICからほど近い白子温泉は、地下深くから湧き出す全国的にも珍しい「ヨウ素」を豊富に含んだ温泉郷です。薄い黄金色や茶褐色のお湯は、美肌効果や保湿効果が高いと言われ、潮風を浴びて走った後の肌を優しく潤してくれます。日帰り入浴を楽しめる施設も多く、波乗り道路のドライブとセットで、心身を解き放つリラックスタイムを過ごすことができます。
白子町温泉ホテル協同組合
郷土の味:九十九里の焼きハマグリ
九十九里を訪れたら、ぜひ堪能してほしいのが「焼きハマグリ」です。波乗り道路に並行する九十九里ビーチライン(県道30号)沿いには、獲れたてのハマグリをその場で焼いて提供する専門店が軒を連ねています。炭火の上でパカッと口を開け、醤油をひと垂らしした瞬間に広がる香ばしい匂いは、まさに九十九里の記憶として刻まれる味。ぷりぷりとした身の厚さと、溢れ出す磯の旨味は、この地を走る旅人への最高のご褒美となります。
データ
関連ページ
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- No.018 千葉県道88号富津館山線 / 千葉県富津市関尻〜館山市国分
- 房総半島の内陸部。千葉県の富津市と館山市を走る千葉県道88号富津館山線。 この千葉県道88号富津館山線を起点の富津市関尻:関尻交差点(国道465号交点)から終点の館山市国分:安房地域医療センター前交差点(国道128号交点)までを走る約35kmのドライブコースです。
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- 千葉県市原市を走る「うぐいすライン」のドライブ・ツーリングガイド。市の鳥「うぐいす」がイメージされた愛称の通り、穏やかな里山風景と信号の少ない快走路が魅力。約13kmのコース概要、走りの特徴、走行の注意点まで徹底解説します。週末の気分転換に最適です。
- No.125 房総スカイライン / 千葉県君津市〜鴨川市
- 千葉県の内房・君津市から、外房・鴨川市へと至る房総半島の横断ルート。市街地の喧騒を離れ、かつての有料道路の名残を感じさせる高規格な森林路を抜けて、一気に太平洋の潮風を目指す道があります。深い森の静寂に包まれながら、信号の少ない快走路を駆け抜ける。そんな、房総の懐深くを貫く約35.5kmの「房総スカイライン」をご紹介します。
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- 千葉県の房総半島に位置する長狭街道(ながさかいどう)は、外房と内房を東西に結ぶ、歴史ある重要なルートです。かつては長狭米や海産物を運ぶ生活の道として賑わい、その面影は今も道中に残されています。 古くから長狭街道として知られるこの道は、整備・継承され、千葉県道34号鴨川保田線として、現在に至っています。今回は、その街道が通った道筋の中でも、太平洋側の鴨川市から東京湾側の鋸南町保田まで、約27kmの道のりを五感で楽しむドライブコースをご紹介します。 出発地点である鴨川市の交差点を過ぎると、道の両側には一面の田園風景が広がります。 ここが、豊かな穀倉地帯として知られる長狭平野です。 ドライブは、信号が少なく、ゆるやかなカーブが続く快適な道から始まります。 のどかな田園風景を眺めながら進むと、やがて道は山間部へと入り、内房と外房を隔てる横根峠(よこねとうげ)へとさしかかります。 峠道は、かつての街道の面影を残す緩やかなワインディングロードです。 木々に囲まれた道を抜けると、終点に近づくにつれて街並みが見え始めます。この、景色がダイナミックに変わる瞬間は、ドライブのハイライトと言えるでしょう。 峠を下り、終点に近づくと、ユニークな道の駅 保田小学校が見えてきます。 廃校になった小学校を再利用したこの道の駅は、テレビなどでもたびたび紹介されており、休憩や買い物にぴったりのスポットです。 道の駅を過ぎると、道はJR内房線を渡る踏切へとつながります。 この辺りは、住宅や商店が密集する区間となり、道幅が狭くなっているため注意が必要です。歩行者や対向車には十分に気を配り、慎重な運転を心がけましょう。 踏切を渡ると、終点である保田交差点にたどり着き、房総半島を横断した達成感を味わえます。長狭街道は、快適なルートでありながら、古くから続く歴史と豊かな自然を感じられる特別な道です。
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- 千葉県房総半島にある富津市。 この富津市南部を縦断するように走る千葉県道182号上畑湊線。通称『もみじロード』とも呼ばれています。 今回はこの『もみじロード』を南側の千葉県道34号鴨川保田線(長狭街道)との交差点から北側の国道465号との交差点までの約11kmのドライブコースです。
- No.130 フラワーライン / 千葉県袖ケ浦市
- 千葉県房総半島にある袖ヶ浦市。 この袖ヶ浦市を東西に走る『フラワーライン』。(正確には袖ヶ浦フラワーラインとの事。袖ヶ浦市HPより) 今回はこの『フラワーライン』を東側の国道409号との交差点(三箇交差点)から西側の千葉県道87号袖ケ浦中島木更津線との交差点(袖ヶ浦市役所入口交差点)までの約10kmのドライブコースです。
- No.131 国道465号 / 千葉県いすみ市〜富津市
- 千葉県茂原市から富津市を走る国道465号。 この国道465号を房総半島を横断する様に、千葉県いすみ市の若山交差点(国道128号交差点)から富津市の湊小学校下交差点(県道93号交差点)までの約69.5kmのドライブコースです。
- No.133 清澄養老ライン / 千葉県市原市〜鴨川市
- 千葉県は房総半島を縦断する様に、市原市牛久から鴨川市天津を走る千葉県道81号市原天津小湊線。 この千葉県道81号市原天津小湊線は『清澄養老ライン』と言う愛称でも呼ばれています。 今回はこの『清澄養老ライン』を千葉県市原市にある国道409号との交差点から鴨川市にある国道128号との交差点(天津交差点)までの約39kmのドライブコースです。
- No.134 レイクライン / 千葉県市原市
- 千葉県市原市、房総半島を流れる養老川に作られた高滝ダムによって出来た高滝湖。 この高滝湖畔を走る道には『レイクライン』と言う愛称が付いています。 今回はこの『レイクライン』を高滝湖南側から北側へ走る約4.5kmのドライブコースです。
- No.136 国道297号 大多喜街道 / 千葉県勝浦市〜市原市
- 千葉県館山市から勝浦市を経由して市原市へと走る国道297号。 今回はこの国道297号を房総半島を斜めに走る様に、勝浦市にある墨名交差点(国道128号との交差点)から市原市にある市原埠頭入口交差点(国道16号との交差点)までの約54.5kmのドライブコースです。
- No.138 千葉県道93号久留里鹿野山湊線 / 千葉県富津市〜君津市
- 房総半島にある千葉県君津市と富津市を結ぶ『千葉県道93号久留里鹿野山湊線』。 今回はこの『千葉県道93号久留里鹿野山湊線』を千葉県富津市にある国道465号との交差点(更和交差点)から千葉県君津市にある久留里駅近くの交差点までの約29kmのドライブコースです。
- No.144 千葉県道168号鶴舞馬来田停車場線 / 千葉県市原市〜木更津市
- 房総半島にある千葉県市原市と木更津市を結ぶ『千葉県道168号鶴舞馬来田停車場線』。 今回はこの『千葉県道168号鶴舞馬来田停車場線』を千葉県市原市にある国道297号との交差点から木更津市にある千葉県道169号南総馬来田線との交差点(馬来田駅交差点)までの約14.5kmのドライブコースです。
- No.250 銚子ドーバーライン / 千葉県銚子市
- 千葉県銚子市〜旭市の海岸線に連なる景勝地『屏風ヶ浦』。東洋のドーバーとも呼ばれています。 この屏風ヶ浦の上を沿うように千葉県道286号愛宕山公園線が走っており、銚子ドーバーラインとも呼ばれています。 今回はこの銚子ドーバーラインを千葉県銚子市にある千葉県道244号外川港線との犬吠埼入口交差点から同じく銚子市にある国道126号との三崎町二丁目交差点までの約7kmのドライブコースです。
- No.251 東総広域農道 / 千葉県旭市〜匝瑳市
- 千葉県匝瑳市と旭市(一部香取郡多古町)を走る東総広域農道。正式名称は東総台地地区広域営農団地農道と言うそうです。 今回はこの東総広域農道を千葉県旭市にある千葉県道73号銚子海上線との交差点から同じく匝瑳市にある国道296号との交差点までの約19kmのドライブコースです。
- No.252 スクールライン / 千葉県山武郡横芝光町
- 千葉県山武郡横芝光町を走るスクールラインです。 今回はこのスクールラインを千葉県山武郡横芝光町にある国道126号との交差点(横芝光IC入口交差点)から同じく横芝光町にある千葉県道30号飯岡一宮線(九十九里ビーチライン)との交差点までの約6.5kmのドライブコースです。
- No.253 しおさい道路 / 千葉県山武郡横芝光町
- 千葉県山武郡横芝光町を走るしおさい道路です。 今回はこのしおさい道路を千葉県山武郡横芝光町にある千葉県道30号飯岡一宮線(九十九里ビーチライン)との交差点から同じく横芝光町にある交差点までの約2kmのドライブコースです。
- No.292 手賀沼 / 千葉県柏市・我孫子市
- 千葉県の北部、柏市と我孫子市の間にある手賀沼 今回はこの手賀沼を千葉県柏市にある道の駅 しょうなん脇、千葉県道8号船橋我孫子線との交差点から左回りに一周し、同じ交差点へ。 更に手賀大橋を渡り我孫子市若松交差点までの約20kmのドライブコースです。
- No.336 南房総ドライブ / 千葉県南房総市〜館山市
- 千葉県南部に広がる「南房総」は、四季折々の花々と穏やかな気候、そしてどこまでも続く太平洋の色彩に彩られた、多くの人々を惹きつける場所です。この地の象徴といえば、半島の最南端で静かに時を刻む「野島埼灯台」や、東京湾の入り口を見守る「洲埼(すのさき)灯台」。これら二つの白い灯台を結ぶ海岸線には、日常を忘れさせてくれる開放的な風景が広がっています。
- No.339 房総フラワーライン / 千葉県館山市〜南房総市
- 千葉県の房総半島。 この房総半島の南端を房総フラワーラインが通っています。 今回はこの房総フラワーラインを千葉県館山市にある千葉県道250号館山港線と千葉県道257号南安房公園線との交差点(宮城交差点)から房総半島の海岸沿いを進み、千葉県南房総市にある国道128号との交差点(フラワーライン入口交差点)までの約45kmのドライブコースです。 ※なお、グーグルマップ等の地図で表記されている房総フラワーラインのルートでは無く、現地にあった案内標識に沿ったルートになっています。ご注意下さい。
- No.340 国道410号 / 千葉県館山市〜南房総市
- 千葉県館山市から木更津市を結ぶ国道410号 このうち南房総市から館山市の区間では房総半島の南端の海沿いをぐるっと回って走っています。 今回はこの国道410号を千葉県館山市にある 国道127号と国道128号との交差点(南総文化ホール前交差点)から南下し、房総半島の南端の海沿いを走り、南房総市にある国道128号(外房黒潮ライン)との交差点(加茂交差点)までの約36kmのドライブコースです。
- No.341 国道410号 / 千葉県南房総市〜袖ケ浦市
- 千葉県館山市から木更津市を結ぶ国道410号 このうち南房総市から袖ケ浦市の区間では丁度房総半島中央をを縦断する様に走っています。 今回はこの国道410号を千葉県南房総市にある国道128号(外房黒潮ライン)との交差点(加茂交差点)から房総半島中央を北上し、袖ケ浦市にある国道409号との交差点(三高交差点)までの約50kmのドライブコースです。
- No.348 カンナ街道 / 千葉県白井市〜印西市
- 千葉県白井市と印西市を結ぶカンナ街道は、手賀沼の南側を走る約5kmの道で、夏に咲くカンナの花が特徴の道路です。 正式な県道番号ではなく、1993年に白井町が公募で名付けた愛称で、白井市今井から印西市方面へ伸びています。 今回は、白井市にある河原子街道との交差点からスタートし、印西市の千葉県道282号柏印西線との交差点までを走ります。 沿道では、夏に赤や黄色のカンナが道端に咲き、田んぼや農地が広がる田園風景が続きます。ただし、カンナは場所によっては雑草に埋もれ、整備状況で見づらい場合もあります。 交通量は少なく、平坦な道が続き、サイクリング中の人も多く見られ、手賀沼周辺ツーリングやサイクリングのコースとしても利用されているようです。 周辺では、白井市観光で知られる今井の水塚で歴史に触れられ、春には今井の桜が今井地区の金山落し水路沿いで見られます。 手賀の丘公園では自然散策やピクニックができ、印西市の松山下公園には野球場や陸上競技場があります。 手賀沼は北側に広がる湖沼で、遊歩道が整備され、散策やバードウォッチング、サイクリングが楽しめ、下手賀沼はカンナ街道近くの北側に位置し、静かな環境で釣りスポットとして知られています。 カンナ街道は、ドライブやサイクリングで手賀沼周辺を楽しめる道になっています。
- No.387 芝山はにわ道 / 千葉県成田市〜山武市
- 芝山はにわ道は、千葉県山武郡芝山町を中心に、山武市や横芝光町にかけて走る県道の愛称です。区間は、千葉県道62号成田松尾線および千葉県道58号松尾蓮沼線の新道の全線を指します。この愛称は、1988年度に千葉県道路愛称制定委員会によって制定されました。 この地域には、古墳時代に作られた多数の古墳(芝山古墳群)が集中しており、そこから出土した埴輪(はにわ)にちなんでこの愛称が付けられました。沿道には、実際に埴輪を模したオブジェが設置されており、現代の道路を走りながら古代のロマンを感じられるユニークな道です。 今回は、芝山はにわ道に入る手前の区間(成田国際空港周辺)から旅を始めます。千葉県成田市にある国道295号の香取橋交差点からスタートし、成田空港の敷地内を通過した後、芝山町に入り芝山はにわ道へと進みます。横芝光町を通過し、山武市の蓮沼海浜公園の入口まで進む約25.5kmのドライブルートです。
- No.395 千葉県道70号大栄栗源干潟線 / 千葉県旭市〜成田市
- 千葉県旭市の市街地を抜け、北総台地に広がる広大な農地を貫いて成田の空へと続く快走路。千葉県道70号大栄栗源干潟線は、かつての有料道路区間を含む、信号の少なさと緩やかな起伏が心地よい道です。市街地の喧騒から解放され、空の広さと緑の深さを交互に感じる約18kmの千葉県道70号大栄栗源干潟線をご紹介します。
