湯袋峠・茨城県道150号月岡真壁線:湯袋峠を越えるコース

概要

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筑波連山、弁天山と筑波山との間に位置し、茨城県石岡市と桜川市の境にある『湯袋峠』
この『湯袋峠』を走る茨城県道150号月岡真壁線
今回はこの『湯袋峠』を中心に茨城県道150号月岡真壁線を桜川市にある茨城県道7号石岡筑西線との交差点(川原町交差点)から『湯袋峠』を越え、石岡市にあるフルーツラインとの交差点までの約9.5kmのドライブコースです。


動画と感想

・通常視点(撮影:2021.04)

 

茨城県桜川市と石岡市の境にある『湯袋峠』です。
隣を走る上曽峠と同じ様な場所にある為か似ている印象。
多少、こちらの方が走りやすい道でした。
道幅は同様に狭いものの、厳しいカーブが少なく道も整備されている印象でした。
また同じ時間帯に走ったわけでは無いですが、交通量はこちらの方がやや少ない印象。
ただ、どちらも峠を降った先には民家の立ち並ぶ場所を通るので、歩行者には注意が必要だと感じました。

 

コース紹介

 

@スタートは茨城県桜川市にある茨城県道7号石岡筑西線との交差点(川原町交差点:信号あり)から。
石岡・小幡方面へ

 

お屋敷の様な立派な御宅の間を進みます。
上曽峠の時もそうでしたが、石岡市・桜川市のこの辺りは立派な御宅が多い気がします。

 

田畑の道へ。
それなりに広そうな道ですが、センターラインはありません。

 

茨城県道・栃木県道41号つくば益子線を越えると、似たような広さの道ですが、センターラインが・・・

 

山へ近づき、少しずつ登り坂に。

 

民家の間を進む道ですが、このカーブは注意が必要。A狭路注意
センターラインはありますが、かなり窮屈なカーブ。対向車にも注意が必要ですね。
この先もやや狭い道が続きます。

 

民家も多いのでB歩行者注意

 

更に進むと、道には黄色いラインの書かれた道へ。
ずっと続きますが、事故が多いのでしょうか?

 

4tが来ると路肩の狭さも相まって、いっぱいいっぱいですね。

 

本格的な山道へ。

 

路肩に落ちる人が多いのでしょうか?
真新しいラバーポールが立っています。

 

暫く進むと、市境の看板のある場所へ。
そして、画像右側には石碑があります。
地図で確認するとここがC湯袋峠の様です。

 

ここからは降り道へ。

 

道幅は狭いですが、なだらかなカーブ。

 

暫くすると、筑波山の案内標識があります。
が、バイクの方は注意。筑波山方面(画像右側の道)はD二輪車通行禁止となっています。
筑波山周辺は二輪車通行禁止の区間が結構あるので注意して下さい。

 

この交差点を過ぎた辺りからセンターラインのある広い道幅に。

 

っと思ったら、再びセンターラインが消えました。

 

っと思ったら、直ぐにセンターライン復活。
あの場所だけ道幅が狭くなっている様です。

 

もう少し、開けた景色だと嬉しいのですが・・・

 

暫く降って行くと、民家の立ち並ぶ狭い区間へ。
民家も多く立ち並び、道との距離も近いので歩行者には十分注意して下さい。E歩行者注意

 

オレンジのセンターラインが現れ、民家の間の狭い道をを進んで行くと、、、

 

F交差点1が現れます。
柿岡方面へ

 

ここからは茨城県道42号笠間つくば線との重複区間となります。

 

歴史のありそうな建物の立ち並ぶ道を進むと…

 

石岡市にあるフルーツラインとの交差点(信号あり)にてGゴール

 

お疲れさまでした。
詳しくは動画をご覧下さい。

 

周辺のドライブコース

・経路:0〜10km圏内
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No.139 林道 東山線 / 茨城県桜川市
No.142 茨城県道152号雨引観音線 / 茨城県桜川市
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No.385 メロンロード / 茨城県小美玉市〜鉾田市
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No.179 うぐいすライン / 茨城県東茨城郡城里町
No.337 カントリーライン / 茨城県龍ケ崎市〜稲敷市
No.338 茨城県道・千葉県道11号取手東線 / 茨城県稲敷市〜取手市
No.388 夏海運動公園通り / 茨城県東茨城郡大洗町
No.392 大洗海岸 / 茨城県東茨城郡大洗町

 

データ

通過市町村
・茨城県
 桜川市
 石岡市

 

通過道路
・茨城県道150号月岡真壁線

 

重複道路
・茨城県道42号笠間つくば線

関連ページ

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No.388 夏海運動公園通り / 茨城県東茨城郡大洗町

茨城・大洗の自然と文化を結ぶ:夏海運動公園通り

夏海運動公園通りの概要 夏海運動公園通りは、茨城県東茨城郡大洗町を東西に走る愛称のついた通りです。 この通りの名前は「夏海運動公園通り」ですが、通り沿いに同名の公園は存在せず、代わりに広大なトヨペット エンジョイパーク 大洗(大洗町総合運動公園)が隣接しています。名称の由来は定かではありませんが、近くには夏海湖があり、かつてこの地域に夏海村という村が存在していた歴史が関係している可能性はあります。なぜこの名称が付けられたのかについては現在のところ明確な確定情報はありませんが、地域の歴史や地理にちなんだ名前であると考えられます。 森と公園を通り抜ける:国道51号交差点〜県道16号交差点(約2.5km)ルート紹介 今回は、茨城・大洗町の主要幹線である国道51号の総合運動公園入口交差点をスタートし、茨城県道16号大洗友部線との交差点に至る約2.5kmの短距離ドライブルートをご紹介します。この道は、森の静けさと広大な公園の開放感が対照的な景色を織りなすルートです。 【ルートの雰囲気と道の状況】 スタート後、道はすぐに日本原子力研究開発機構 大洗研究所の脇を進みます。この区間は森の中を進むように整備されており、勾配やカーブが連続しますが、道幅は確保されており走りやすい印象です。沿道には有刺鉄線のフェンスが続きますが、道自体は自然に囲まれ、短いながらも走りごたえのある区間となっています。 この区間を抜けると、雰囲気は一変します。道はトヨペット エンジョイパーク 大洗(大洗町総合運動公園)の脇を進むようになり、広々とした開放的な公園や運動場が視界に飛び込んできます。沿道には美しいイチョウ並木が続き、公園内には桜も植えられており、季節ごとの彩りを楽しむことができます。前半の森の中の道から、後半の明るく開放的な公園へと、短距離ながら景色が変化するのがこのルートの特徴です。 走行上の注意点 このルートは短距離ですが、公園周辺では運動施設への出入りや、歩行者が多いため、速度を落として安全運転を心がけてください。ドライブ、ツーリングはもちろん、信号が少なく道幅も十分あるため、サイクリングにもおすすめですが、公園利用者に注意しましょう。 走り終えて感じる、季節の移ろいを楽しむショートトリップ わずか2.5kmの夏海運動公園通りは、森林の静けさと、広大な運動公園の開放的な景色を交互に楽しめる、茨城・大洗町の興味深い道です。 イチョウや桜といった季節の彩りが加わるこの道は、ドライブ、ツーリング、サイクリングのちょっとした寄り道にも最適です。この道が持つ、自然とコントラストの面白さを、あなたも感じてみませんか。
No.392 大洗海岸 / 茨城県東茨城郡大洗町

広大な砂浜から、祈りの磯へ。開放感と厳かさが交差する、大洗・情景の移ろう道

茨城県東茨城郡大洗町に広がる大洗海岸。都心からさほど遠くないこの地には、広大な砂浜と歴史ある古社、そして北の大地へと続く航路が交差する、独特の旅情が漂っています。今回は、潮風を友として、開放的な浜辺から厳かな神域へと移ろう景色を慈しむ、約6kmの佳き道をご紹介します。 海辺の開放感と神域の静寂:二つの貌(かお)が交差する大洗の風景 大洗海岸は、関東随一の広さを誇る「大洗サンビーチ海水浴場」から、荒波に洗われる岩礁地帯まで、変化に富んだ景観を持つ茨城県屈指の名勝です。 この海岸線に寄り添うのが、茨城県道・千葉県道2号水戸鉾田佐原線(サンビーチ通り)と、茨城県道173号大洗公園線(大洗海岸通り)です。道すがらには、遥かなる北の大地へと向かう大型フェリーが静かに時を待つ「大洗港フェリーターミナル」や、波間に屹立する「神磯(かみいそ)の鳥居」など、この地ならではの象徴的な風景が点在しています。 開放感あふれるサンビーチ通り:視界を埋める青い海と空の広がり 今回の行程は、国道51号・茨城県道16号大洗友部線との交点(大洗サンビーチ入口交差点)を起点とし、サンビーチ通りを北上します。起点の交差点を過ぎると、道は緩やかな下り坂となり、視界の先に雄大な太平洋と大洗サンビーチが姿を現します。 サンビーチ通りは中央分離帯を備えた片側二車線の整った道であり、傍らに続く松の並木が、古くからの海岸線らしい趣を添えています。広大な砂浜ゆえに、走行中の車窓から波打ち際までは距離がありますが、その分、空の広さと突き抜けるような開放感に包まれます。フェリーターミナルに停泊する大きな船体を横目に進む時間は、北の大地へと続く長い航路に思いを馳せる、穏やかなひと時となるでしょう。 一の鳥居を潜り、古社の懐へ:大洗公園線に漂う厳かな時間 大洗鳥居下交差点を曲がり、茨城県道173号大洗公園線(大洗海岸通り)へ入ると、空気は一変します。まず迎えてくれるのは、「大洗磯前神社」の巨大な一の鳥居。その堂々たる佇まいを潜り抜けると、左手には長い石段を抱く社(やしろ)が厳かに鎮座しています。 社周辺を過ぎ、防風の松林に導かれるように進めば、再び目の前に海が広がります。陸側には深い緑の松林、海側には白波が砕ける大洗海岸と水平線。この対比こそが、このルートで最も心惹かれる風景であり、潮騒に耳を傾けながら、心静かに進む至福の時が流れます。 走行上の注意点:季節による混雑と「静」と「動」の差 大洗海岸は、特定の時期に「関東屈指の混雑地点」へと表情を変えます。 初日の出の激しい混雑 「神磯の鳥居」周辺は、元旦の前後、深夜から早朝にかけて身動きが取れないほどの渋滞となります。静かなドライブを期待するのは難しいため、日の出目的でない場合はこの時期を避けるのが賢明です。 夏の海水浴シーズン 広大なサンビーチを抱えるため、夏の週末は周辺道路が海水浴客の車で埋め尽くされます。普段の開放感を味わうなら、早朝や平日など時間帯をずらした訪問をおすすめします。 潮騒と静寂の余韻に浸る、五感を慈しむ海辺のひととき 大洗サンビーチ入口から祝町交差点までの約6km。この短い距離の中には、浜辺の清々しい表情から、歴史を刻む神域の静寂、そして自然の力強さを感じる海岸線へと、鮮やかな情景の移ろいがあります。 美しく舗装された道筋は、思索を深める独り旅や、大切な誰かと景色を分かち合う静かな時間に相応しい落ち着きがあり、四季折々の風を感じながらの走行は、日々の喧騒を優しく解き放ってくれるはずです。また、平坦で心地よいこの道は、海沿いの澄んだ空気を慈しむサイクリングを嗜む方々にとっても、心洗われる路となることでしょう。 神磯の鳥居に朝日が昇る刻、あるいは夕刻の波音。五感に深く染み入る大洗の旅情を、ぜひこの海辺の道で体感してみてください。

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