目次
概要

お勧めコース

125cc以下の自動二輪車や原動機付自転車、軽車両等の通行禁止
※2026/09 再編集版になります。
旧バージョンはこちら⇒No.112 (旧バージョン)伊豆スカイライン / 静岡県伊豆市(天城高原IC)〜田方郡函南町(熱海峠IC)
空の青と森の緑、その境界線を辿る。伊豆のスカイライン。
天空を走るかのような開放感と、四季折々の自然に包まれる「伊豆スカイライン」。
今回は、静岡県伊豆市にある南側の「天城高原IC」から、静岡県田方郡函南町の北端に位置する「熱海峠IC」まで、約40.6kmを結ぶ伊豆スカイラインのドライブルートをご紹介します。
伊豆半島東側の山々を南北に縦走し、富士山や駿河湾、相模湾を望む開放的な景色から、木々に囲まれた山道まで、走る場所によって表情を変えていく伊豆スカイライン。山の上から伊豆を眺めながら、変化する景色とワインディングを楽しめる、伊豆を代表する山岳ドライブコースです。
伊豆の山並みを走る、天空の道。
伊豆スカイラインは、函南町の熱海峠から伊豆市の天城高原まで、伊豆半島東側の山々を南北に縦走する延長40.6kmの有料道路です。富士・箱根・伊豆国立公園の中を走り、沿線には展望地や休憩スペースが設けられており、富士山、駿河湾、相模湾などを望む場所も多く、伊豆の山並みを眺めながら走れるのが魅力です。
熱海や箱根、伊東、伊豆高原、修善寺など、伊豆を代表する観光地と組み合わせやすいのもこの道の特徴。熱海峠側からは十国峠や熱海方面へ、玄岳・韮山峠周辺からは函南・伊豆の国方面へ、亀石峠からは伊東や伊豆中央部へ、天城高原からは伊豆高原を経て東海岸へとつながり、伊豆を巡るドライブやツーリングのルートにも組み込みやすい道です。

富士を望む尾根から、深い緑のワインディングへ
伊豆スカイラインの北側、熱海峠から玄岳周辺にかけては、尾根沿いや尾根に近い高い場所を走る区間が多く、視界の開けた気持ちの良い道が続きます。富士山や駿河湾、相模湾を望む場所もあり、まさに「スカイライン」という名前を思わせるような景色の中を走れるのが、この道の大きな魅力です。
なかでも玄岳周辺は眺望に恵まれ、玄岳駐車場からは富士山や氷ヶ池、尾根に沿って延びる伊豆スカイラインを一望できます。道路から眺める景色とはまた違った角度から、伊豆の山々とその地形を感じられる場所です。
そこから南へ進むにつれて、開放的だった景色は少しずつ木々の中へ。巣雲山周辺などでは緑に包まれたワインディングが続き、山の中を走る楽しさが深まっていきます。さらに天城高原へ近づくと、森の雰囲気が濃くなり、北側とは異なる落ち着いた山道の表情を見せてくれます。
一本の道でありながら、空の近さを感じる尾根道から、緑に包まれた山道まで、走る場所によって印象が変わる伊豆スカイライン。景色を楽しむのも、ワインディングを走るのも、それぞれの楽しみ方ができる道です。
走り終えたあとに残る、空と山の記憶
天空を走るような開放感の中で、遠くに富士を望む。やがて景色は深い緑に包まれ、曲がりくねる道をひとつ、またひとつと越えていく。そんな時間が心地よく続く伊豆スカイラインには、ただ景色を見るだけではない、走ることでしか味わえない高揚感があります。
開けた空と山並みを眺めながら走る爽快さも、木々の間を抜けるワインディングの心地よさも、そのときの季節や天候によって少しずつ表情を変えていきます。走り終えたあとに振り返れば、目にした景色だけでなく、ハンドルを握りながら感じた風や、山の中を駆け抜けた時間までが、ひとつの旅の記憶として残っているように感じられる道です。
日常から少し離れて、空の近くを走る。富士を眺め、緑の中へ入り、また次の景色へ向かっていく。そんなひとときを求めて、季節を変え、何度でも訪れてみたくなる場所なのかもしれません。
こんな景色の中を走るワインディングへ、次の休日に出かけてみませんか。
動画と感想
・熱海峠IC⇒天城高原IC
・通常視点(撮影:2026.05)
・天城高原IC⇒熱海峠IC
・通常視点(撮影:2020.10)
・熱海峠IC⇒天城高原IC
・通常視点(撮影:2020.10)
静岡県の伊豆半島を縦断する観光道路『伊豆スカイライン』です。
箱根の南。熱海の西に位置する熱海峠ICから伊豆高原に近い天城高原ICまで伊豆半島を縦断する快速路。
とても眺望の良い場所が多く、富士山も眺められるとても良い場所です。
また、北側に比べて森の中を進む南側ですが、のんびりとした雰囲気があり個人的にはこちら側も好きな道です。
以前は通行料金が結構なお値段だった為か、今ほど混んでいる印象は無かったのですが、最近は結構混んでいる印象。
特に熱海峠ICから亀石峠IC(スカイポート亀石)までの区間では無謀な運転をする車やバイクが多い気がします。
コース紹介
※動画ではこのコースを往復しています。
スタートは伊豆市にある天城高原ICから。

熱海峠、箱根方面へ。
全線快速路なのですが、熱海峠側の雰囲気とは異なり、のんびりとした感じ。

多くの場所では木々の中を進みますが、雰囲気は良し。


路面状態も良く、走りやすい道です。

この直線は良いですよね。

そして冷川IC手前の郷の様な雰囲気好きです。


冷川IC。


冷川ICの先(熱海峠側)に橋があるのですが、欄干がある為か狭く感じ、個人的には苦手な場所。

冷川IC周辺は長閑で人の生活感があります。



暫くは緩やかな道でしたが、亀石峠に向け登り勾配は増えてきます。


冷川ICから11km程先。亀石峠ICの手前3km程にある巣雲山駐車場
富士山を正面に見る事の出来る場所です。

亀石峠IC。


冷川IC同様、亀石峠ICの手前(天城高原側)に橋があり、少々狭く感じる。

亀石峠ICの直ぐ前にはスカイポート亀石(右側)
トイレはもちろん軽食やお土産などあります。
駐車場には多くの車やバイクが。。。熱海峠方面へUターンしていきます。。。

カーブや勾配はありますが、引き続き走りやすい道が続きます。


山伏峠手前のカーブでは目の前に富士山。

山伏峠IC。
あまりにも存在感が無くて行き過ぎてしまいそうなICです。


この辺りでは良くパラグライダーを見る事が出来ます。
意外と近くて道に落ちて来ないか心配です。

引き続き、適度なカーブと勾配のある快速路。


韮山峠IC。
意外とこのカーブが厳しいので注意。
特に熱海峠⇒天城高原方面は下りの途中にあるので速度注意。


引き続き快速路。
そしてこの辺りから道を走りながら富士山の見えるスポットが多くなってきます。

玄岳IC手前では富士山見放題。


テンションが上がりそうですが、ここは落ち着いて駐車場へ。
玄岳IC手前(天城高原側)には幾つも駐車スペースが用意されています。
路上には止まらず、駐車スペースへ。

玄岳駐車場はお勧めのビューポイント1
富士山はもちろん氷ヶ池や旧玄岳ドライブインがあり、その周辺の開けた景色は素晴らしいです。


玄岳IC。
天城方面⇒熱海峠方面からは下りのカーブ途中に出口があるので注意。


玄岳ICの先にあるのが、旧玄岳ドライブイン。そして、眺望の良い道。ビューポイント2
車や自動車保険のCM等でよく使われる場所です。
残念ながら駐車できる場所はありません。



更に進むと。

滝知山にある滝知山駐車場。
意外と少ない海を見れるスポット。ビューポイント3
目の前には相模湾と初島。そして遮る物が無いので日の出を見るのも良い場所です。



熱海峠ICへと向かいます。


印象的な建物の熱海峠料金所。

そして最後は田方郡函南町にある熱海峠ICにてゴール。
静岡県道20号熱海箱根峠線と接続します。


お疲れさまでした。
詳しくは動画をご覧下さい。
周辺のドライブコース
今回紹介したルート周辺には、合わせて楽しめる魅力的なドライブルートもあります。
距離や時間、立ち寄りスポットなどを組み合わせることで、ドライブやツーリングのプランをより充実させることができます。
訪れる前のルート計画や旅の予定づくりに、気になる周辺ルートもぜひチェックしてみてください。
・0〜10km圏内
No.111 芦ノ湖スカイライン / 静岡県裾野市〜神奈川県足柄下郡箱根町
No.285 箱根ターンパイク / 神奈川県小田原市〜足柄下郡湯河原町
No.417 富士見パークウェイ / 静岡県伊豆の国市
No.418 頼朝ライン / 静岡県熱海市
No.419 あたみ梅ライン / 静岡県熱海市
No.420 静岡県道111号遠笠山富戸線(旧遠笠山道路)/ 静岡県伊豆市〜伊東市
・10〜30km圏内
No.110 箱根スカイライン / 静岡県御殿場市〜裾野市
No.107 静岡県道401号御殿場箱根線 / 静岡県御殿場市
No.119 箱根やまなみ林道 / 静岡県三島市 〜 御殿場市
No.282 はこね金太郎ライン / 神奈川県足柄下郡箱根町〜南足柄市
No.411 西伊豆スカイライン / 静岡県伊豆市・沼津市
No.414 西天城高原 / 静岡県伊豆市〜賀茂郡西伊豆町
No.416 静岡県道17号沼津土肥線 / 静岡県伊豆市〜沼津市
・30〜50km圏内
No.159 南富士エバーグリーンライン / 静岡県裾野市
No.283 金太郎富士見ライン / 静岡県駿東郡小山町
No.284 足柄峠 静岡県道・神奈川県道78号御殿場大井線 / 静岡県駿東郡小山町〜神奈川県南足柄市
周辺の立ち寄りスポット
伊豆スカイラインは、熱海、伊豆の国・修善寺、伊東、伊豆高原など、伊豆を代表する観光エリアと組み合わせて楽しめるのも魅力です。温泉や歴史ある街並み、海や山の自然、レジャー施設、ご当地グルメなど、それぞれ異なる楽しみ方ができるため、ドライブの目的に合わせて立ち寄り先を選ぶことができます。
熱海・十国峠エリア
アクセス:熱海峠IC
熱海温泉を中心に、海と山に囲まれた熱海の街を楽しめるエリアです。温泉街の散策や食事のほか、熱海梅園、來宮神社などの観光スポットも点在しています。伊豆スカイラインの北端から近い十国峠では、山頂から富士山や駿河湾、相模湾などを望む広大な景色も楽しめます。
熱海温泉:海と山に囲まれた、伊豆を代表する温泉地。
熱海梅園:梅をはじめ四季の自然を楽しめる、熱海を代表する名所。
十国峠(十国峠パノラマケーブルカー):標高771mの山頂から360度の眺望を楽しめる展望スポット。
來宮神社:樹齢約2,100年とされる大楠で知られる、熱海の古社。
伊豆の国・修善寺エリア
アクセス:玄岳IC、韮山峠IC、亀石峠IC、冷川IC
伊豆半島の中央部に位置する伊豆の国・修善寺エリアは、歴史ある温泉街から世界遺産、山々を望む展望スポットまで、伊豆らしいさまざまな魅力が集まっています。伊豆スカイラインから少し足を延ばして、温泉や歴史、景色を楽しむドライブにも向いているエリアです。
修善寺温泉:竹林の小径や修禅寺など、歴史ある温泉街の風情を楽しめる伊豆を代表する温泉地。
韮山反射炉:幕末に造られた現存する反射炉で、「明治日本の産業革命遺産」を構成する世界文化遺産。
伊豆パノラマパーク:標高452mの葛城山山頂から、富士山や駿河湾、伊豆の山並みを一望できる展望スポット。
道の駅 伊豆のへそ:伊豆の国市の観光や特産品に触れながら、ドライブの休憩にも利用できる道の駅。
道の駅 伊豆月ケ瀬:狩野川沿いの自然に囲まれ、伊豆の農産物や食を楽しめる道の駅。
伊東エリア
アクセス:亀石峠IC、冷川IC
伊東エリアは、温泉街の風情と海辺の景色をあわせて楽しめるのが魅力です。歴史ある建物や遊歩道を歩いたり、海の幸や伊東名産のみかんを味わったりと、車を降りてからの楽しみも多く、伊豆スカイラインのドライブと組み合わせやすいエリアです。
伊東温泉:豊富な湯量を誇る温泉地で、温泉街を流れる松川沿いには風情ある景観が続く。
東海館:昭和初期に建てられた木造旅館建築で、伊東温泉の歴史を伝える観光施設。
松川遊歩道:東海館などの歴史的な建物を眺めながら、松川沿いをゆっくり歩ける散策路。
道の駅 伊東マリンタウン:海を眺めながら食事や買い物、温泉などを楽しめる伊東の人気スポット。
みかん狩り:温暖な気候を生かして栽培される伊東のみかんを、収穫体験とともに楽しめる。
伊豆高原エリア
アクセス:天城高原IC、冷川IC
伊豆高原は、海と山の自然を一度に楽しめる伊豆東海岸を代表する観光エリアです。大室山や城ヶ崎海岸をはじめ、豊かな自然を生かしたレジャー施設や美術館なども点在しており、伊豆スカイラインを走った後の観光にも向いています。
大室山:標高580mの美しい山容を持ち、山頂から伊豆高原や相模湾、富士山などを望める。
城ヶ崎海岸:約4000年前の大室山の噴火によって生まれた溶岩海岸で、断崖と海が織りなす雄大な景観が魅力。なかでも海に架かる門脇吊橋は、断崖の上から広がる海を間近に感じられる城ヶ崎海岸の代表的な見どころ。
伊豆シャボテン動物公園:サボテンや多肉植物と、さまざまな動物とのふれあいを楽しめるレジャースポット。
伊豆ぐらんぱる公園:広い園内にアトラクションやアクティビティが揃う、伊豆高原の大型レジャー施設。
一碧湖:伊豆の瞳とも呼ばれる静かな湖で、湖畔の自然を眺めながら散策を楽しめる。
データ
通過道路
・伊豆スカイライン
重複道路
撮影
・2020.10:記事作成
・2026.05
今回利用した宿泊施設
・2026.05
| ホテル前の駐車場はやや狭く止めづらい印象だったが、道を挟んだ隣にある駐車場は止めやすかった。大きな車などはそちらを利用すると良いかも。 |
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- No.411 西伊豆スカイライン / 静岡県伊豆市・沼津市
西伊豆の稜線を辿り、雄大な富士を望む。11kmが描く多彩な風景
伊豆半島の西側を南北に連なる山々の稜線を辿りながら、駿河湾や富士山、伊豆の山並みを望むことができる「西伊豆スカイライン」。 開放感に満ちたこの道は、伊豆を代表する絶景ルートのひとつとして知られ、ドライブはもちろん、ツーリングやサイクリングでも高い人気を集めています。 今回はこの「西伊豆スカイライン」を静岡県伊豆市の静岡県道411号西天城高原線との交差点(土肥峠付近)から、静岡県道18号修善寺戸田線との交差点(戸田峠)までを結ぶ、約11kmのドライブルートをご紹介します。 県道411号西天城高原線から自然な流れで繋がるため、仁科峠や西天城高原周辺と組み合わせて楽しめるルートでもあります。- No.414 西天城高原 / 静岡県伊豆市〜賀茂郡西伊豆町
穏やかな稜線をたどり、その先に広がる西天城高原の景色
西伊豆スカイラインからそのまま続くように、穏やかな高原の景色へと誘われる西天城高原へ続くルート。走りを楽しみながら、伊豆半島西部ならではの雄大な自然や駿河湾の眺望にも出会える、距離以上の満足感が味わえる道です。 今回ご紹介するルートは、西伊豆スカイラインとの交点である船原峠(土肥峠)から風早峠、仁科峠を経て、西天城高原の展望駐車場までを結ぶ、約10kmのドライブルートです。 伊豆半島の山岳地帯を縫う県道411号西天城高原線と県道59号伊東西伊豆線をたどり、高原ならではの爽快な景色を楽しみながら西天城高原を目指します。- No.416 静岡県道17号沼津土肥線 / 静岡県伊豆市〜沼津市
海岸線が織りなす景色と、港町に流れる穏やかな時間が待つ西伊豆へ。
複雑に入り組んだ西伊豆の海岸線を辿り、海と森、そして静かな港町を巡る「静岡県道17号沼津土肥線」。 今回はこの静岡県道17号沼津土肥線を、静岡県伊豆市の国道136号との交差点「土肥中浜交差点」からスタートし、沼津市の国道414号との交差点「口野放水路交差点」まで走る、約45kmのドライブルートをご紹介します。 西伊豆の海岸線を結ぶ主要ルートでありながら、カーブが連続する変化に富んだ道と、静かな港町の穏やかな雰囲気が印象的なルートです。途中の展望所では、駿河湾越しに富士山を望む西伊豆ならではの景色にも出会えます。- No.417 富士見パークウェイ / 静岡県伊豆の国市
かつての有料道路の面影を残し、伊豆の山稜へと続く。
平野部の穏やかな景色から伊豆半島の山稜へと駆け上がる。 かつて有料道路として整備され、現在は無料で利用できる「富士見パークウェイ」。 今回はこの富士見パークウェイを静岡県伊豆の国市の「富士見パークウェイ入り口交差点」から伊豆スカイライン「韮山峠IC」までを結ぶ、約11kmのドライブルートをご紹介します。 今も有料道路時代の面影を残すこの道は、華やかな観光道路というよりも、静かな森を抜け、伊豆半島の山稜へと続く道です。- No.418 頼朝ライン / 静岡県熱海市
より深い熱海へ、頼朝の伝承を辿る道
源頼朝の名前を冠し、ゆかりの地を走る「頼朝ライン」。 今回はこの頼朝ラインを静岡県熱海市上多賀から、熱海梅園のほど近くに位置する「梅園前交差点」(静岡県道11号熱海函南線)までを結ぶ、約8kmのドライブルートをご紹介します。 短い距離の中に、住宅街、深い森、ワインディング、そして熱海らしい斜面の街並みまでが凝縮された頼朝ライン。その名の由来となった「頼朝の一杯水」も道中に残されています。熱海のもう一つの表情を感じながら、山道を駆け抜けるドライブへ出かけてみませんか。- No.419 あたみ梅ライン / 静岡県熱海市
熱海の表情を辿る、短くも印象深い道。
熱海の街並みを縫う急坂を上り、熱海梅園の脇を抜けて熱海峠へ向かう「あたみ梅ライン」。 今回はこのあたみ梅ラインを、熱海市中央町の国道135号・中央町交差点から熱海峠まで、約7kmを走るドライブルートです。 急な坂道に沿って広がる熱海の街並みを抜け、熱海梅園の緑へ。短い距離の中で、熱海の街と山の表情を味わえるルートです。- No.420 静岡県道111号遠笠山富戸線(旧遠笠山道路)/ 静岡県伊豆市〜伊東市
天城高原の静かな森を抜け、伊豆高原のにぎわいへ
天城高原の静かな森を抜け、大室山を目の前に伊豆高原へと降りていく。山の静けさから観光地の華やかさへ、伊豆らしい風景の変化を楽しめる「静岡県道111号遠笠山富戸線(旧遠笠山道路)」。 今回はこの静岡県道111号遠笠山富戸線を、天城高原ゴルフコース前をスタート地点とし、天城高原の別荘地を抜け、伊豆高原の観光地へと向かい、静岡県伊東市にある国道135号「グランパル入口交差点」までの約16kmのドライブルートをご紹介します。
