美ヶ原スカイライン:深い森を登る。霧の向こうを想う。まだ見ぬ風景へ、旅は続いていく。

目次

概要

美ヶ原スカイライン


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霧の森を抜け、天空の道へ。美ヶ原へと続く旅。


美鈴湖から武石峠へと至り、天空の道へと続く「美ヶ原スカイライン」。
今回はこの「美ヶ原スカイライン」を中心に、その手前にあたる長野県松本市の国道254号との交差点からスタート。美鈴湖を経て美ヶ原スカイラインを進み、長野県道62号美ヶ原公園沖線との交差点がある武石峠へと至る、約17.5kmのドライブルートをご紹介します。
深い森に包まれた林道を登った先には、尾根沿いを走る美ヶ原高原道路が待っています。高原へと続く道のりに、期待を膨らませながら走ってみませんか。

幻の山岳観光道路構想、その面影を残す道


美ヶ原スカイラインは、美鈴湖から武石峠までを結ぶ、正式名称「林道美ヶ原線」の約11.5kmの林道です。
その成り立ちは、ビーナスラインとも深く関わっています。昭和30年代に構想された「中信高原スカイライン」は、軽井沢から蓼科、霧ヶ峰、美ヶ原を経て、松本や上高地方面へと山岳観光道路を延ばす壮大な計画でした。自然保護などの問題から当初の構想すべてが実現することはありませんでしたが、その過程で美ヶ原スカイラインや美ヶ原高原道路も整備されました。
かつて有料道路だった美ヶ原スカイラインは、ビーナスラインの無料開放に合わせ、2002年4月20日に無料化されました。現在は松本市街地側から美ヶ原高原を目指すルートのひとつとして、武石峠の先に続く美ヶ原高原道路へとつながっています。

美ヶ原スカイライン


霧に包まれた深き森を登り、まだ見ぬ高原の風景へ


国道254号沿いにある松本浅間カントリークラブの看板を目印に、山へと向かう道へ入ります。
松本浅間カントリークラブの脇を通るこの区間は、まだ美ヶ原スカイラインではありません。急カーブと勾配が続きますが、比較的しっかりとした道幅が保たれ、美鈴湖へと続いていきます。
やがて美鈴湖の穏やかな湖畔へ。「美ヶ原高原」「林道美ヶ原線」の看板を過ぎると、いよいよ美ヶ原スカイラインの始まりです。
ここからは木々に囲まれた山深い道が続きます。名前から想像する開放的な眺望とは少し異なり、視界を覆う森の中をひたすら登っていきます。
初秋に訪れた際は、次第に霧が立ち込め、周囲の木々が白く霞んでいきました。景色を見渡すことはできなくても、霧に包まれた森を進む時間には、どこか神秘的な趣があります。その先に待つ高原への期待も、自然と高まっていきました。
道中には上りと下りが分かれた一方通行区間もあり、場所によって道幅や路面の状態が変化します。舗装が荒れた箇所やガードレールのない路肩もあるため、慎重に進みたいところです。
深い森を登り続け、武石峠にたどり着くと、長野県道62号美ヶ原公園沖線との交差点が現れます。ここから先は、美ヶ原高原道路へ。山深い林道の先に、高原へと続く道が待っています。

その道程の先にある、まだ見ぬ景色へ


穏やかな美鈴湖から深い森を抜け、標高を上げながら終点の峠を目指す。不安と期待を胸に、その先にある「天空の道」へ向かって。
山深く、霧に包まれた森を進む険しい道程は、この道を走る者だけが体感できる確かなドラマ。
その先に待つ景色と、そこへ至るまでの道のり。走り終えた後も、重ねた記憶は静かな高揚感となって心に残り続けるはずです。
豊かな自然と歴史の息づく美ヶ原スカイラインへ。霧の森を抜けた先に、まだ見ぬ空と高原の風景が待っている。そんな期待を胸に、次の休日は美ヶ原へと続く道を辿ってみませんか。

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動画と感想

・通常視点(撮影:2026.10)

 

長野県松本市を走る林道美ヶ原線こと美ヶ原スカイラインです。
スカイライン自体は美鈴湖から武石峠までの区間になりますが、ここではスカイラインの手前からスタートしているのでご注意下さい。
まず、スカイラインの手前、国道254号から美鈴湖への道は、意外と走りやすい印象の道。
勾配やカーブは結構な厳しい印象ですが、道幅が確りとある為、それ程苦にはなりませんでした。
景色は開けた場所は無く、木々の中を進んで行くそんな道です。

 

暫く進むと美鈴湖が現れ、湖畔の途中には林道美ヶ原線の標識があり、ここから美ヶ原スカイラインになります。
林道ではありますが、全線舗装の道。
一部、路面状態が悪い部分がありますが、全体的に綺麗な路面が続きます。
こちらも結構な勾配や見通しの悪いカーブが多く、また路肩にガードレール等が無い場所もあり、転落などに注意が必要。
景色は、、、こちらも開けた場所は殆ど無く、深い森の中を進んで行く道です。
正直、スカイラインと名の付く道というイメージでは無いのが残念。

 

今回初秋の朝方に訪れた事もあり、霧が立ち込める残念な?映像となっています。
が、実はスカイラインのその先に待っている絶景への期待が高まる霧でもあります。
詳しくは後日UP予定のルートにて。

 

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コース紹介



※YouTubeのチャプター機能を利用し、動画と本ページのコース紹介を連動させています。
番号が振ってあるコース案内、注意点などを動画で確認しやすくなる様にしてみました。


(S)スタートは、長野県松本市の国道254号との交差点(信号なし)から(01:38)
松本方面から国道を進むと特に案内がありません。松本浅間カントリークラブの看板を目印に美鈴湖方面へ

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン


上田方面からだと美鈴湖等案内アリ


松本浅間カントリークラブの脇を進む道は片側一車線で確りとした道幅があります。

美ヶ原スカイライン


が、直ぐに勾配が始まり、厳しいカーブが続く道が続きます。�@急勾配・急カーブ区間(01:55)

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン


木々に囲まれた道を進んで行きます。
訪れた時は路面上に落ち葉などの堆積物が多く、やや荒れた印象。

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン


松本浅間カントリークラブの入り口を過ぎると、道は細くなるかと思いましたが、確りと道幅のある道が続きます。
なお�@急勾配・急カーブ区間も続きます。

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン


右側に水辺が現れました。ここは美鈴湖。。。ではなく番場池
場所によってはセンターラインが無い?消えている?場所もある様です。

美ヶ原スカイライン


美鈴湖付近になると道は穏やかな印象になります。

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン


そして�A美鈴湖(10:50)

美ヶ原スカイライン


湖畔を進んで行くと「美ヶ原高原」とその下には「林道美ヶ原線」の看板。
�Bここから美ヶ原スカイライン(林道美ヶ原線)になります。(11:12)

美ヶ原スカイライン


林道ではありますが、全線舗装された道。
この辺りは確りとセンターラインがあり、路面状態も良いようです。

美ヶ原スカイライン


とは言え、見通しの悪いカーブや長い勾配が続きます。
�C長い勾配・見通しの悪いカーブ区間:美ヶ原スカイライン全線(11:37)

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン


綺麗に整備されているとは言え、林道という事でしょうか?
路肩にはガードレールなどが無い場所もあり、転落には注意

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン


場所によってはかなりの急勾配や急なカーブがあるので注意。

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン


いやーなんか霧が出てきました。
。。。なんかワクワクしてきました。
何でって。。。この先である景色が見られる可能性が高くなってきたからです。
この次のルート案内でその正体が分かるかも!?

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン


数少ないビューポイントなのですが、工事関係のプレハブ等がありました。まぁこの霧では何も見れないですが。

美ヶ原スカイライン


しかし、映像的、動画的に霧の中を進むのはどうなんでしょう?
絵的に面白くない、、、ですよね?

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン


そして現れる�D一方通行区間(21:57)
200m程ですが、上り下りで別れ、それぞれ一方通行となるので間違えない様注意。

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン


一方通行区間を越えると、直ぐに路面状態の悪い場所へ。

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン


ここから路面状態が悪いのかな〜っと心配していたら、とてもとても綺麗な路面へ

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン


今まさに路面工事を行っている所でした。
正直な所、あまり交通量が多くない道ですが、美鈴湖からの殆どの区間、綺麗な路面状態でした。
。。。お金かけてるなー

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン


更に進んで行きますが、路面状態の悪い場所が増えてきました。

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン


そういえば、まだ霧の中ですが、日差しが届くようになってきました。
この辺りが雲の境界線って事は。。。期待大ですね。

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン


最後は、長野県道62号美ヶ原公園沖線との交差点(信号なし)がある武石峠にて(G)ゴール。(30:42)

美ヶ原スカイライン

美ヶ原スカイライン


なお、左側に看板がある通り、この交差点を左折し長野県道62号美ヶ原公園沖線を下って行くと、ビーナスラインへと行く事が出来ます!!
が、、、かなりの険しい道程になっているので、行かれる方は要注意!!
グーグル先生。



お疲れさまでした。
詳しくは動画をご覧下さい。

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周辺のドライブコース


今回紹介したルート周辺には、合わせて楽しめる魅力的なドライブルートもあります。
距離や時間、立ち寄りスポットなどを組み合わせることで、ドライブやツーリングのプランをより充実させることができます。
訪れる前のルート計画や旅の予定づくりに、気になる周辺ルートもぜひチェックしてみてください。

・0〜10km圏内

 

・10〜30km圏内


No.032 ビーナスライン / 長野県 ※松本方面へ迂回した場合

・30〜50km圏内


No.033 長野県道40号諏訪白樺湖小諸線 / 長野県諏訪市〜北佐久郡立科町
No.038 長野県道50号諏訪辰野線 / 長野県上伊那郡辰野町平出〜諏訪市豊田
No.087 地蔵峠 長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線 / 長野県東御市〜群馬県吾妻郡嬬恋村
No.088 長野県道4号真田東部線 (旧 菅平有料道路) / 長野県東御市〜上田市

 

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周辺の立ち寄りスポット


美ヶ原スカイラインを走るなら、道の先にある高原の風景だけでなく、松本の自然や歴史、食文化にも目を向けてみませんか。
山あいの湖でひと息つき、歴史ある温泉で疲れを癒やす。国宝の城や蔵造りの街並みを歩き、信州ならではの味に出会う。ドライブの前後に立ち寄りたい、松本の魅力を感じられるスポットをご紹介します。

 

自然・アウトドア

美鈴湖
標高約1,000mの山あいに佇む美鈴湖は、穏やかな水面と豊かな自然に囲まれた人造湖です。湖畔には「美鈴湖もりの国オートキャンプ場」があり、松本市街地からほど近い場所でありながら、本格的なキャンプや焚き火を気軽に楽しめます。近くには本格的な自転車競技場「スカイロードサイクリングスタジアム松本」もあり、自然、アウトドア、そしてスポーツが共存しているのが特徴です。美ヶ原スカイラインへと向かうドライブルートの最初の立ち寄りスポットとして、山の静けさに触れながら一息ついてみてはいかがでしょうか。

 


 

温泉

浅間温泉
松本の奥座敷として親しまれてきた浅間温泉は、松本城からも足を延ばしやすい歴史ある温泉地です。温泉街での宿泊はもちろん、日帰り入浴を利用してドライブの疲れを癒やすのも大きな楽しみです。立ち寄り先のひとつである「湯々庵 枇杷の湯」は、かつて松本藩主専用の御殿湯として開かれた約400年の歴史を誇る名所。弱アルカリ性単純泉の肌あたりがやわらかな名湯に浸かり、歴史ある庭園の豊かな風情とともに、心からくつろぐ贅沢なひとときを過ごせます。

 

浅間温泉

https://asamaonsen.com/

 

美ヶ原温泉
松本市街地から車で15分ほどとアクセスしやすい場所にありながら、歴史ある落ち着いた温泉情緒に触れられる美ヶ原温泉。
日帰りで湯を楽しむなら、共同浴場「白糸の湯」を備えた日帰り入浴施設「美ヶ原温泉 ふれあい山辺館」がおすすめです。泉質は肌にやさしい柔らかな弱アルカリ性単純泉で、無色透明の湯は心地よい温もりを与えてくれます。入浴料金も比較的手頃で、ドライブの締めくくりにゆっくりと汗を流すのにぴったりのスポットです。また、敷地内には温泉水を飲める飲泉所もあり、地域に受け継がれてきた豊かな温泉文化に触れられます。

 

美ヶ原温泉

https://utsukushigahara-onsen.com/

 


 

歴史・城下町散策

松本城と城下町
松本のシンボルである国宝・松本城は、現存する五重六階の天守として日本最古を誇ります。漆黒の天守と、平和な時代に増築された優美な月見櫓が一体となった姿は、戦国時代から続く歴史を今に伝えています。
城を訪れたら、周辺の街並みへ足を延ばすのも大きな楽しみです。国宝旧開智学校校舎では、明治時代の歴史を語る擬洋風建築に出会えます。さらに、中町通りには白と黒のなまこ壁が印象的な土蔵造りの建物が残り、縄手通りには昔ながらの商店や個性的な店が軒を連ねます。城を中心に歴史的な建築や商店街を巡れば、松本の街が育んできた文化をより身近に感じられるはずです。

 

国宝 松本城

https://www.matsumoto-castle.jp/

 


 

ワイン・郷土グルメ

山辺ワイナリー
松本市の山辺地区にある山辺ワイナリーは、地元産のぶどうを生かしたワイン造りを行うワイナリーです。敷地内にある直売所「ファーマーズガーデンやまべ」には、名産の山辺ぶどうをはじめ、旬の果物や野菜、季節の山の幸などが豊富に並びます。さらに併設のレストランでは、ワイナリーのワインや旬の食材を活かした料理も楽しめます。
高台に位置するため、松本平や北アルプスの雄大な山並みを一望できるのも大きな魅力。地元の豊かな農産物とワインを通して、松本の風土を五感で感じてみてはいかがでしょうか。

 

山辺ワイナリー

https://www.yamabewine.com/

 

山賊焼き
山賊焼きは、鶏肉をニンニクの効いた特製醤油ダレにじっくりと漬け込み、衣をつけて豪快に揚げる松本の代表的な郷土料理です。そのユニークな名前の由来には、山賊が物を「取り上げる」ことと、鶏肉を「揚げる」ことを掛け合わせた説が広く伝えられています。
外側はきつね色に香ばしく、中はあふれる肉汁を楽しめる大変食べ応えのある一品で、地元ではご飯のおかずとしてはもちろん、ドライブ途中のランチやご当地グルメとしても親しまれてきました。美ヶ原周辺や松本市街地を訪れた際には、地域に根付いたこの自慢の味を、ぜひ旅の食事の候補に加えてみてください。

 

松本山賊焼応援団

https://www.sanzokun.jp/

 

とうじそば
とうじそばは、松本市西部の奈川地区に古くから伝わる伝統的な郷土料理です。山菜やきのこ、季節の野菜などをたっぷりと入れた温かいつゆに、ひと玉ずつ小分けにしたそばを竹製の専用カゴ「とうじカゴ」に入れてサッと浸し、温めてから味わいます。
冷涼な山里で、寒い時期にもそばを最もおいしく食べるために生まれたとされるこの食べ方は、つゆの豊かな旨みとそばの芳醇な香りを一緒に楽しめるのが大きな魅力。みんなで一つの鍋を囲みながらいただく、奈川ならではの心温まる食文化に触れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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データ


通過市町村
・長野県
 松本市

 

通過道路
・林道美ヶ原線(美ヶ原スカイライン))

 

重複道路

 

撮影
・2026.10

 

今回利用した宿泊施設


ビーナスラインの始発点に近い場所にあるホテル。コンビニやスーパー、ドラッグストアや100円ショップなどが近くにあり、便利。飲食店は少ない印象。

 

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関連ページ

No.032 ビーナスライン / 長野県
長野県中部を走るビーナスライン。 その全長は約76kmにもなる観光道路
No.033 長野県道40号諏訪白樺湖小諸線 / 長野県諏訪市〜北佐久郡立科町
長野県の諏訪市から車山(ビーナスライン)を走り、小諸市へと走る長野県道40号諏訪白樺湖小諸線。 一部区間はビーナスラインになっています。 この長野県道40号諏訪白樺湖小諸線を諏訪市からビーナスラインを抜け、北佐久郡立科町の旧中山道との交差点までの約44kmのドライブコースです。
No.034 霧ケ峰への道 / 長野県諏訪市
長野県の諏訪市を走る長野県道424号諏訪茅野線から霧ヶ峰にあるビーナスラインへと続く道です。 名称等わかりませんでしたので、ここでは『霧ヶ峰への道』とさせていただきます。 この霧ヶ峰への道を諏訪市にある長野県道424号諏訪茅野線との交差点⇔ビーナスラインの長野県道40号諏訪白樺湖小諸線と長野県道194号霧ヶ峰東餅屋線との交差点までの約8kmのドライブコースです。
No.038 長野県道50号諏訪辰野線 / 長野県上伊那郡辰野町平出〜諏訪市豊田
長野県諏訪市から有賀峠を通って上伊那郡辰野町を走る長野県道50号諏訪辰野線。 この長野県道50号諏訪辰野線を上伊那郡辰野町平出:平出交差点(県道14、19号との交差点)から諏訪市豊田:豊田小学校西交差点(県道16号との交差点)までの約11.5kmのドライブコースです。
No.039 きさらぎの道 / 長野県木曽郡木祖村
長野県木曽郡木祖村を走る『きさらぎの道』。 この『きさらぎの道』を長野県道26号奈川木祖線との交差点から国道19号との交差点(管交差点)までの約7.2kmのドライブコースです。
No.040 奥木曽湖ドライブ(味噌川ダム) / 長野県木曽郡木祖村
長野県木曽郡木祖村にある味噌川ダム。 この味噌川ダムのダム湖である奥木曽湖周辺を走る約18.5kmをドライブコースです。
No.042 御岳湖ドライブ / 長野県木曽郡王滝村・木曽町
御嶽山の麓、長野県木曽郡王滝村と木曽町にまたがる御岳湖(牧尾ダム)。 この御岳湖を西側より左回りに一周する約14.5kmのドライブコースです。
No.043 御岳スカイライン / 長野県木曽郡王滝村
長野県と岐阜県にまたがる御嶽山。 その御嶽山の長野県木曽郡王滝村を走る御岳スカイライン。 この御岳スカイラインを長野県道256号御岳王滝黒沢線との接続部⇔おんたけ2240スキー場⇔御嶽山大鳥居・三笠山神社鳥居までの約16.5kmのドライブコースです。 以前は有料道路の林道黒石線でしたが、無料開放に伴い、御岳スカイラインとなりました。
No.044 長野県道256号御岳王滝黒沢線 / 長野県木曽郡木曽町〜王滝村
長野県木曽郡木曽町の黒沢交差点(長野県道20号開田三岳福島線との交差点)から王滝村を走る長野県道256号御岳王滝黒沢線。 さらにその先は御岳スカイライン(旧林道黒石線)へと続きます。 この長野県道256号御岳王滝黒沢線を起点の長野県木曽郡木曽町:黒沢交差点から終点の王滝村(御岳スカイラインとの接続部)までの約15kmのドライブコースです。
No.045 倉越パノラマライン / 長野県木曽郡木曽町
長野県と岐阜県にまたがる御嶽山。 その御嶽山にある道で長野県側にある御嶽山登山口(中の湯)や御岳ロープウェイへ向う3本のルートの内の一つの倉越パノラマライン。 この倉越パノラマラインを長野県木曽郡木曽町にある霊峰ラインとの分岐から長野県道20号開田三岳福島線の交差点までの約8kmのドライブコースです。
No.046 御岳ブルーライン / 長野県木曽郡木曽町
長野県と岐阜県にまたがる御嶽山。 その御嶽山にある道で長野県側にある御嶽山登山口(中の湯)や御岳ロープウェイへ向う3本のルートの内の一つの御岳ブルーライン。 この御岳ブルーラインを長野県木曽郡木曽町にある長野県道20号開田三岳福島線の交差点⇔御岳ロープウェイ前(霊峰ラインとの接続部)までの約8kmのドライブコースです。
No.047 霊峰ライン / 長野県木曽郡木曽町
長野県と岐阜県にまたがる御嶽山。 その御嶽山にある道で長野県側にある御嶽山登山口(中の湯)や御岳ロープウェイへ向う3本のルートの内の一つの霊峰ライン。 この霊峰ラインを長野県木曽郡木曽町にある長野県道20号開田三岳福島線との交差点から御岳ロープウェイ前(御岳ブルーラインとの接続部)までの約14.5kmのドライブコースです。
No.072 麦草峠・メルヘン街道 国道299号 / 長野県南佐久郡佐久穂町〜茅野市
長野県茅野市から群馬県を抜け埼玉県入間市を走る国道299号。 この国道299号の途中には八ヶ岳があり、その八ヶ岳の長野県茅野市と佐久穂町との間には麦草峠と言う 『国道では2番目に標高の高い場所』 を通ります。 (なお、1番は国道292号の群馬県と長野県にある渋峠) この麦草峠を中心に、長野県南佐久郡佐久穂町にある国道141号との交差点(清水町交差点)から麦草峠を越え、茅野市にある八ヶ岳エコーラインとの交差点(芹ヶ沢南交差点)までの約44kmのドライブコースです。 なお、このルートは『メルヘン街道』とも呼ばれています。
No.073 八ヶ岳エコーライン / 長野県諏訪郡富士見町〜茅野市
山梨県と長野県に跨る八ヶ岳。 この八ヶ岳の西側を走る八ヶ岳西麓広域農道こと『八ヶ岳エコーライン』。 この八ヶ岳エコーラインを長野県諏訪郡富士見町の交差点からスタートし、麦草峠へと続く国道299号を過ぎ、長野県茅野市にあるビーナスライン(長野県道192号茅野停車場八子ヶ峰公園線)との交差点(渋川橋交差点)までの約16kmのドライブコースです。
No.074 八ヶ岳鉢巻道路 / 長野県茅野市〜山梨県北杜市
山梨県と長野県に跨る八ヶ岳。 この八ヶ岳の西側を走る鉢巻道路と呼ばれています。 この鉢巻道路を長野県道188号上槻木矢ヶ崎線の起点:長野県茅野市泉野上槻木から山梨県に入り、北杜市小渕沢町にある八ヶ岳高原ラインとの交差点(太平交差点)までの約 18kmのドライブコースです。
No.086 チェリーパークライン / 長野県小諸市
長野県と群馬県の境にある浅間山。この浅間山の外輪山にある高峰高原。 長野県小諸市からこの高峰高原へと駆け上がって行く『チェリーパークライン』 この『チェリーパークライン』を小諸市にある浅間サンラインから分岐から高峰高原ホテル脇の車坂峠までの約13kmのドライブコースです。
No.087 地蔵峠 長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線 / 長野県東御市〜群馬県吾妻郡嬬恋村

歴史の面影を今に残す地蔵峠と、四季を彩る「花高原」

地蔵峠は、湯の丸高原に位置する長野県東御市と群馬県嬬恋村を結ぶ峠で、現在は県道94号東御嬬恋線が越える山岳ルートです。 かつてこの峠道は「湯道(ゆみち)」と呼ばれ、群馬側の鹿沢温泉へ向かう湯治客や旅人たちが行き交う重要な道でした。道中の安全と無事を願い、江戸時代末期には約100体の百体観音が1町(約109m)ごとに建立され、現在もその歴史を伝えています。 そんな歴史を持つ地蔵峠周辺の湯の丸高原は、豊かな自然から「花高原」としても親しまれる場所。春から秋にかけて様々な草花が高原を彩り、中でも60万株を超えるレンゲツツジ群落は日本有数の規模を誇り、国の天然記念物にも指定されています。 歴史ある峠道と、季節ごとに表情を変える高原の自然。その両方を感じながら越えていくことが、このルートの大きな魅力です。
No.087(旧バージョン) 地蔵峠 長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線 / 長野県東御市・群馬県吾妻郡嬬恋村
長野県東御市と群馬県吾妻郡嬬恋村にまたがる湯の丸高原。 この湯の丸高原の長野県と群馬県の県境から少し長野県側に入った場所にある地蔵峠があります。 今回はこの地蔵峠を中心に南北に走る長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線を長野県東御市にある長野県道79号小諸上田線(浅間サンライン)との交差点(別府交差点)〜群馬県嬬恋村にある国道406号との交差点(田代交差点)までの約20kmのドライブコースです。
No.088 長野県道4号真田東部線 (旧 菅平有料道路) / 長野県東御市〜上田市
長野県上田市真田横沢から東御市滋野を走る長野県道4号真田東部線。 以前は菅平有料道路と言う有料道路でした。 今回はこの長野県道4号真田東部線を長野県東御市にある国道18号との交差点(菅平入口交差点)から上田市にある国道144号との交差点(横沢交差点)までの約17kmのドライブコースです。
No.121 蓼科スカイライン / 長野県佐久市〜北佐久郡立科町
長野県佐久市から八ヶ岳連峰の一つ、蓼科山を登り、大河原峠へ。そして立科町になる女神湖近くの長野県道40号諏訪白樺湖小諸線&ビーナスラインへと続く『蓼科スカイライン』。 今回はこの『蓼科スカイライン』を長野県佐久市から登り、大河原峠を越え、北佐久郡立科町にある長野県道40号諏訪白樺湖小諸線との交差点(蓼科牧場交差点)までの約37kmのドライブコースです。
No.230 レタス街道 / 長野県南佐久郡川上村〜南牧村
標高1,300mを超える高冷地に、どこまでも続く青々としたレタスの絨毯。長野県南佐久郡の川上村から南牧村へと至る『レタス街道』は、八ヶ岳の雄姿を正面に仰ぎながら、日本一のレタス産地を駆け抜ける開放感あふれるルートです。高原の清涼な空気と、大地の力強さを五感で感じる約10kmのレタス街道をご紹介します。
No.231 平沢峠 八ヶ岳スケッチライン / 長野県南佐久郡南牧村〜山梨県北杜市
長野県と山梨県にそびえる八ヶ岳。そのの東側には広がる野辺山高原 この野辺山高原にある平沢峠は八ヶ岳を一望出来る展望スポットになっています。 今回はこの平沢峠を越えて走る『八ヶ岳スケッチライン』を長野県南佐久郡川上村にある国道141号との交差点(野辺山交差点)から『八ヶ岳スケッチライン』を走り抜け、さらにその先にある山梨県北杜市にある国道141号との交差点までの約8.5kmのドライブコースです。
No.232 八ヶ岳まきばライン / 長野県南佐久郡南牧村
長野県と山梨県にそびえる八ヶ岳。その東側の裾野を南北に走る『八ヶ岳まきばライン』。 今回はこの『八ヶ岳まきばライン』を南側の長野県南佐久郡川上村野辺山にある国道141号との交差点から北側の同じく上村野海尻にある国道141号との交差点までの約12.5kmのドライブコースです。
No.233 八ヶ岳ビューロード / 長野県南佐久郡小海町
長野県と山梨県にそびえる八ヶ岳。その東側を走る長野県道480号松原湖高原線 長野県道480号松原湖高原線は『八ヶ岳ビューロード』とも呼ばれており、国道141号と国道299号(メルヘン街道)を結ぶ様に走っています。 今回はこの『八ヶ岳ビューロード』を長野県南佐久郡小海町にある国道141号との交差点(松原湖入口交差点)から同じく小海町にある国道299号(メルヘン街道)との交差点までの約12.5kmのドライブコースです。
No.234 (八ヶ岳)白樺群生地ドライブ / 長野県南佐久郡佐久穂町
長野県と山梨県にそびえる八ヶ岳。その東側に広がる八千穂高原。 この八千穂高原には白樺群生地があり、『日本一美しいとされている白樺群生地』と言われています。 今回はこの白樺群生地を走る道と白樺ロードを走ります。。。 。。。本当は白樺ロードを走る予定でしたが、一本入る道を間違えてしまい、没にしようかと思いましたが、白樺群生地を走る道が思いの外素晴らしい道だった為、紹介する事にしました。 また白樺ロードも全線ではない為、省く事も考えましたが、こちらも良い道だったので紹介いたします。 改めて、今回はこの白樺群生地を走る道を、長野県南佐久郡佐久穂町にある国道299号(メルヘン街道)との交差点から白樺群生地を走り抜け、その先の白樺ロードを走り、同じく佐久穂町にある国道299号(メルヘン街道)との交差点までの約8kmのドライブコースです。
No.235 白樺ルート / 長野県下高井郡山ノ内町
長野県下高井郡山ノ内町とその周辺に広がる志賀高原。 この志賀高原にある琵琶池の北側を走る道を白樺ルートと呼ばれているそうです。 今回はこの白樺ルートを長野県下高井郡山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点(琵琶池:西側)から、同じく山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点(琵琶池:東側)までの約2.5kmのドライブコースです。
No.237 奥志賀林道 Part1 / 長野県下高井郡山ノ内町〜下水内郡栄村
長野県は志賀高原や野沢温泉を通り、北信州の山の中を南北に走る長野県道471号奥志賀公園線と長野県道502号奥志賀公園栄線。 以前は有料道路『奥志賀スーパー林道』が走っており、その名残なのか現在でも奥志賀林道と言う愛称でも呼ばれています。 今回はこの奥志賀林道を長野県下高井郡山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点から長野県道471号奥志賀公園線→長野県道502号奥志賀公園栄線を走り、長野県下水内郡栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約68kmのドライブコースです。 なお、距離が長く、時間も二時間を越えるルートの為、3分割にしてご紹介します。 Part1 現在ページ 山ノ内町国道292号(志賀草津道路)との交差点から奥志賀を通り、郡栄村にある秋山郷方面へ行く事の出来る秋山林道との交差点までの約19km Part2 後日公開 郡栄村にある秋山郷方面へ行く事の出来る秋山林道との交差点からカヤの平と通り、野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点までの約32km Part3 後日公開 野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点から、栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約16km
No.238 奥志賀林道 Part2 / 長野県下水内郡栄村〜下高井郡野沢温泉村
長野県は志賀高原や野沢温泉を通り、北信州の山の中を南北に走る長野県道471号奥志賀公園線と長野県道502号奥志賀公園栄線。 以前は有料道路『奥志賀スーパー林道』が走っており、その名残なのか現在でも奥志賀林道と言う愛称でも呼ばれています。 今回はこの奥志賀林道を長野県下高井郡山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点から長野県道471号奥志賀公園線→長野県道502号奥志賀公園栄線を走り、長野県下水内郡栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約68kmのドライブコースです。 なお、距離が長く、時間も二時間を越えるルートの為、3分割にしてご紹介します。 No.237 奥志賀林道 Part1 / 長野県下高井郡山ノ内町〜下水内郡栄村 山ノ内町国道292号(志賀草津道路)との交差点から奥志賀を通り、栄村にある秋山郷方面へ行く事の出来る秋山林道との交差点までの約19km No.238 奥志賀林道 Part2 / 長野県下水内郡栄村〜下高井郡野沢温泉村 現在ページ 栄村にある秋山郷方面へ行く事の出来る秋山林道との交差点からカヤの平と通り、野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点までの約32km Part3 後日公開 野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点から、栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約16km
No.239 奥志賀林道 Part3 / 長野県下高井郡野沢温泉村〜下水内郡栄村
長野県は志賀高原や野沢温泉を通り、北信州の山の中を南北に走る長野県道471号奥志賀公園線と長野県道502号奥志賀公園栄線。 以前は有料道路『奥志賀スーパー林道』が走っており、その名残なのか現在でも奥志賀林道と言う愛称でも呼ばれています。 今回はこの奥志賀林道を長野県下高井郡山ノ内町にある国道292号(志賀草津道路)との交差点から長野県道471号奥志賀公園線→長野県道502号奥志賀公園栄線を走り、長野県下水内郡栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約68kmのドライブコースです。 なお、距離が長く、時間も二時間を越えるルートの為、3分割にしてご紹介します。 野沢温泉村、野沢温泉スキー場内にある野沢温泉へ行く事の出来る道との交差点から、栄村にある長野県道408号箕作飯山線との交差点までの約16km
No.376 白糸ハイランドウェイ / 長野県北佐久郡軽井沢町
都会の喧騒を離れ、歴史ある三笠通りの緑のトンネルから神秘的な森へと続く、癒やしの「ウェルネスロード」。白糸の滝や竜返しの滝のせせらぎに包まれ、木漏れ日の中を走るひとときは、心身をリフレッシュさせる最高の高原ドライブとなります。軽井沢の原風景と爽やかな風を感じる、特別な旅路へ出かけてみませんか。 軽井沢駅前からスタートし、旧軽井沢の別荘地を経て、国道146号の白糸の滝入口交差点まで至る約13kmの周遊ルートをご紹介します。
No.405 1000M林道 / 長野県小諸市〜北佐久郡軽井沢町

浅間の裾野をなぞる、静かな1000M林道

雄大な浅間山の裾野をなぞるように続く1000M林道。 今回のルートは、1000M林道の少し手前にある長野県小諸市の菱野温泉付近(長野県道130号菱野筒井線との交点)をスタートし、1000M林道を経て、軽井沢町の国道146号交差点までを結ぶ、約18kmのドライブルートです。 浅間山の南麓、標高およそ1000メートル前後の森をなぞるように走りながら、軽井沢の別荘地へと進んで行きます。
No.415 北信濃くだもの街道 / 長野県中野市〜須坂市

果樹園と田園が織りなす、北信濃の実り豊かな街道

果樹園や田園が広がる北信濃らしい風景の中を、穏やかな時間とともに走る「北信濃くだもの街道」。 今回はこの「北信濃くだもの街道」を、長野県中野市の長野県道358号中野小布施線との交差点「西条東交差点」からスタートし、小布施町を通り抜け、須坂市の長野県道58号長野須坂インター線との交差点「上八町交差点」までを結ぶ、約16kmのドライブルートです。 季節ごとに表情を変える盆地の風景を眺めながら、信州の豊かな実りと穏やかな北信濃の風景を身近に感じられるルートです。

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