湯ノ岳パノラマライン:カーブをひとつずつ越えた先に待つ、湯ノ岳の静かな景色

目次

概要


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湯ノ岳を駆け巡る時間を楽しむ、湯ノ岳パノラマライン


「湯ノ岳パノラマライン」は、福島県いわき市の福島県道14号いわき石川線との交差点から、湯ノ岳パノラマライン展望台までを結ぶ、約9kmのドライブルートです。
いわき湯本温泉の西側にそびえる湯ノ岳へ向かって登っていく道で、生活道路の雰囲気から始まり、次第に山深いワインディングへと変わっていく流れが印象に残ります。短い距離ながら、小気味よいワインディングと、山の上では海の景色まで楽しめる、いわきらしい変化に富んだルートです。

かつての有料道路の面影を残す、湯ノ岳の山道


湯ノ岳は、いわき市南西部に位置する標高594mの山です。その山腹を登っていくのが福島県道371号湯の岳別所線で、現在でも「湯ノ岳パノラマライン」の名で親しまれています。
もともとは有料道路「常磐湯の岳パノラマライン」として整備された道でしたが、現在は無料開放されており、気軽に走れる展望ドライブコースになっています。山頂側には展望台や駐車スペースも整備されており、ドライブだけでなく、ツーリングやサイクリングでも人気のあるルートです。

カーブを重ねながら、湯ノ岳のワインディングを味わう


県道14号から湯ノ岳方面へ入ると、序盤は民家や事業所が点在する生活道路の雰囲気があります。交通量もやや多く、周辺道路からの流入もあるため、落ち着いて走りたい区間です。
常磐自動車道の下をくぐる頃から沿道の建物は減り、本格的な山道へと変わります。勾配のある坂道と連続するカーブが続き、運転そのものを楽しめる区間になっていきます。道幅は比較的安定しており、山道としては走りやすい印象です。
周囲は木々に囲まれていますが、ところどころで視界が開け、阿武隈の山並みやいわき方面の景色が一瞬だけ姿を見せます。その景色が見えた瞬間の印象は強く残りますが、見通せる場所はそれほど多くなく、もう少し開けた区間があればさらに魅力が増しそうです。
中腹にある「花と星の丘公園」は、ベンチや東屋が整備された休憩スポットです。ここからは、いわき市街や小名浜方面、太平洋まで見渡すことができ、景色を楽しみながらひと息つくことができます。
終盤も勾配とカーブが続き、その先で湯ノ岳パノラマライン展望台へ到着します。展望台からは、いわき市街や太平洋、阿武隈山系の山並みを望めますが、木々の成長によって視界が遮られている場所も多く、期待していたほど開放感は強くありません。有料道路時代には、より見晴らしが良かったことも想像させます。
それでも、海と街と山が重なり合う景色はこのルートならではで、もし今後さらに眺望が整備されれば、より魅力的な展望スポットになりそうです。

湯ノ岳を登り切った先にある、静かな時間


民家の残る道から始まり、少しずつ山の空気が濃くなっていく。湯ノ岳パノラマラインは、短い距離の中で、周囲の景色や道の表情がゆっくり変わっていくルートです。
連続するカーブと勾配のある坂道は走り応えがあり、山を登っていく感覚をしっかり味わえます。木々に囲まれた道を進みながら、ときおり隙間から見える景色が、この道に静かな余韻を与えてくれます。
終点の展望台も、賑やかな観光地のような雰囲気ではなく、山の上で静かに景色を眺めるような場所です。眺望はやや控えめですが、その落ち着いた空気も含めて、この道らしさなのかもしれません。
派手さよりも、山を登っていく時間そのものを楽しみたい。湯ノ岳パノラマラインは、そんな気分に応えてくれる一本です。

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動画と感想

・通常視点(撮影:2023.05)

・登り

 

・降り

 

福島県いわき市にある湯ノ岳を走る『湯の岳パノラマライン』です。
以前、有料道路だった為か走りやすい道になっています。
終点の湯ノ岳パノラマライン展望台だけではなく、途中にも見晴らしの良い場所があり、展望・駐車スペースも確りとありました。
パノラマラインと言う名称が点いていますが、パノラマの景色を見れる場所は途中の展望スペースがある場所程度で多くの場所では木々に囲まれた場所を走ります。
湯ノ岳パノラマライン展望台には湯ノ岳山頂公園がありますが、やや放置された印象。
また三階建ての展望台があるのですが、周辺の木々が邪魔をしてあまり見晴らしが良くないのも残念。

 

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コース紹介


※動画ではこのコースを往復しています。


(S)スタートは福島県いわき市にある福島県道14号いわき石川線のいわき湯本IC近くにある交差点(信号あり)から
湯の岳方面へ


周辺には民家が建ち並ぶ片側一車線の道を進みます。


この先の交差点まで交通量が多いです。
もしかしたら裏道や抜け道になっており、出退勤時間帯は混んでいるのかもしれません。


先程の交差点を過ぎると、ウグイスの鳴き声が聞こえてくる長閑な道へ。
もちろん交通量も少なくなりました。


常磐自動車道の下を潜ります。


常磐道を過ぎて直ぐにある変則的な交差点。
カーブの途中にあるという事もあり、脇からの飛び出しがありそうな雰囲気です。@飛び出し注意


先程の交差点を過ぎるとより一段階、広く整備された道になった印象の道へ。


パノラマラインと呼ばれていますが、木々の中を進む場所が多いです。


道中、唯一と言って良い景色の良い場所。
丁度、駐車スペースや展望スペースが確保されている様です。A展望スペース


グーグルパイセン。お願いします。


勾配はそこそこですが、カーブは比較的なだらかな印象。
でも、スピードの出し過ぎには注意。


走りやすく気持ちの良い道なのは確かです。
景色も伴えばとても素晴らしいドライブコースになりそうなのですが。


湯ノ岳パノラマライン展望台の駐車場が近づいてきました。
本当ならもう少し先まで行く事が出来るのですが、工事中の様です。


そして最後は福島県いわき市にある湯ノ岳パノラマライン展望台にて(G)ゴール
駐車場には工事の資材でしょうか?かなり占有されていました。


湯ノ岳山頂公園にある展望台の最上部からの景色。
手前の木々が邪魔で眺望はイマイチ。有料道路時代は木々も低かったのでしょうか?


お疲れさまでした。
詳しくは動画をご覧下さい。

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周辺のドライブコース

周辺の立ち寄りスポット


湯ノ岳パノラマラインは、山を登るワインディングだけでなく、その前後に温泉や海沿いの景色、レジャー施設まで揃っているのも魅力です。
山の上で静かな景色を眺めたあと、温泉でゆっくり休んだり、小名浜方面まで足を延ばして海を感じたりと、その日の気分に合わせて組み合わせやすいルートになっています。
今回は、湯ノ岳パノラマラインと合わせて立ち寄りやすい、いわきらしいスポットをピックアップしました。

 

-温泉・癒やしスポット-

 

いわき湯本温泉
湯ノ岳のふもとに広がる、いわきを代表する温泉地です。1300年以上の歴史を持ち、有馬温泉、道後温泉と並ぶ「日本三古泉」のひとつとして知られています。硫黄泉ならではの香りと、お肌に良い成分を含む泉質から「美人の湯」として親しまれており、旅館や共同浴場が並ぶ温泉街には、どこか昔ながらの落ち着いた雰囲気があります。
日帰りで気軽に立ち寄るなら「さはこの湯」がおすすめです。江戸末期の建物様式を再現した木造風の外観が印象的で、共同浴場らしい落ち着いた雰囲気があります。湯ノ岳を走ったあとに立ち寄れば、山道を走った疲れをゆっくり癒やしてくれます。

 

さはこの湯 公衆浴場

https://www.kyowa-groupnet.jp/sahakonoyu/

 

-展望・景色スポット-

 

いわきマリンタワー
小名浜の三崎公園にある展望施設です。地上から海抜106mの高さにあり、展望室からは小名浜港や太平洋、いわきの海岸線を見渡せます。
湯ノ岳パノラマラインでは山の上から街と海を眺める景色が印象に残りますが、こちらではより海に近い視点から、広がりのある海景色を楽しめます。山と海、両方の景色を一日で味わいたい時に相性の良いスポットです。

 

-レジャー・観光スポット-

 

スパリゾートハワイアンズ
いわき湯本温泉の豊富な湯量を活かした大型レジャー施設です。温泉やプール、フラガールショーなどが揃っており、家族連れから観光目的のドライブまで幅広く楽しめます。
屋内施設が中心のため、天候に左右されにくいのも魅力です。ウォーターパークや温泉施設に加え、ポリネシアンショーはハワイアンズを代表する見どころで、日帰りでも十分に楽しめます。
宿泊施設も充実しており、リゾート感のある「ホテルハワイアンズ」、落ち着いた雰囲気の「ウイルポート」、高級感のある「モノリスタワー」、グランピング感覚も楽しめる「マウナヴィレッジ」と、コンセプトの異なる4つの宿泊施設が揃っています。
湯ノ岳パノラマラインを走ったあとに立ち寄れば、山道のドライブと温泉リゾートの両方を楽しめます。

 

スパリゾートハワイアンズ

https://www.hawaiians.co.jp/

 

アクアマリンふくしま
小名浜港近くにある大型水族館です。黒潮と親潮が出会う「潮目の海」をテーマにした展示が特徴で、福島沖の海や世界の海の生き物を幅広く見ることができます。
館内は展示のスケールが大きく、魚を見るだけでなく、海の環境や生態系も学べる内容になっています。ドライブ途中の立ち寄り先としてはもちろん、家族連れや観光メインの日にも組み合わせやすいスポットです。

 

アクアマリンふくしま

https://www.aquamarine.or.jp/

 

-買い物・グルメスポット-

 

道の駅 いわき・ら・ら・ミュウ
小名浜港近くにある観光物産施設です。海鮮丼や浜焼き、常磐ものの魚介を使った料理など、いわきらしい海の味覚を楽しめます。
施設内には土産店も多く、干物や海産加工品、地酒なども充実しています。館内には屋内型の遊び場や、好きな食材を選んで楽しめる「バーベキュー番屋」もあり、家族連れでも立ち寄りやすい施設です。
また、イベントにも力を入れており、毎月第1日曜日には「さかなの日」を開催。館内利用レシート提示で粗品プレゼントなども行われており、海の街らしい賑わいを感じられます。
ドライブ帰りに食事や買い物をまとめて済ませやすく、いわき観光の締めにも使いやすいスポットです。

 

道の駅 いわき・ら・ら・ミュウ

https://www.lalamew.jp/

 

 

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データ


通過市町村
・福島県
 いわき市

 

通過道路
・福島県道371号湯の岳別所線

 

重複道路

 

撮影
・2023.05

 

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No.256 ふるさと林道 田人U線 / 福島県いわき市
福島県いわき市を走るふるさと林道 田人U線 このふるさと林道 田人U線を福島県いわき市にある細い道との交差点から同じくいわき市にある福島県道71号勿来浅川線との交差点までの約3kmのドライブコースです。
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No.258 ふるさと林道 鍬木田一本木線 / 福島県東白川郡鮫川村〜塙町
福島県東白川郡鮫川村〜塙町を走るふるさと林道 鍬木田一本木線 今回はこのふるさと林道 鍬木田一本木線を福島県東白川郡鮫川村にある福島県道25号棚倉鮫川線との交差点から同じく塙町にある交差点までの約5kmのドライブコースです。
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No.260 林道 川辺折篭線 / 福島県東白川郡塙町
福島県東白川郡塙町を走る林道 川辺折篭線.。 今回はこの林道 川辺折篭線を福島県東白川郡塙町にある福島県道・茨城県道27号塙大津港線東白川広域農道との交差点から同じく塙町にある折籠開拓記念碑の脇にある交差点までの約5kmのドライブコースです。
No.261 ふるさと林道 天神沢線 / 福島県東白川郡矢祭町
福島県東白川郡矢祭町を走るふるさと林道 天神沢線.。 今回はこのふるさと林道 天神沢線を福島県東白川郡矢祭町にある交差点から同じく矢祭町にある福島県道230号矢祭山八槻線との交差点までの約4kmのドライブコースです。
No.262 茨城県道・福島県道111号高萩塙線 / 福島県東白川郡塙町〜茨城県高萩市
茨城県高萩市から福島県東白川郡塙町を走る茨城県道・福島県道111号高萩塙線。 今回はこの茨城県道・福島県道111号高萩塙線を福島県東白川郡塙町にある福島県道27号塙大津港線との交差点から茨城県高萩市にある国道6号との交差点(高戸交差点)までの約46.5kmのドライブコースです。 2023.05時点では全線走破になります。
No.280 布引高原 / 福島県郡山市
福島県の猪苗代湖の南側。会津布引山を中心に台地状に広がるの布引高原。 この布引高原には郡山布引高原風力発電所の風車を間近で見る事が出来ます。 更に布引高原では、ひまわりの名所となっているほか、季節ごとに菜の花コスモスなどの花々を見る事が出来ます。 今回はこの布引高原を中心に福島県郡山市にある国道294号との交差点から布引高原を目指し、更に高原を巡る約12km(動画では往復しており約22km)のドライブコースです。
No.281 三森峠 福島県道6号郡山湖南線 / 福島県郡山市
猪苗代湖畔の静かな街並みから、奥羽山脈の懐を一気に越えて郡山盆地へと駆け下りる、福島県の中央を東西に貫く道。『三森峠(ささもりとうげ)』を越える福島県道6号郡山湖南線は、会津の情緒と中通りの賑わいを繋ぐ、劇的な景色の移ろいが魅力のルートです。険しい峠を貫くトンネルと橋梁美が彩る約19.5kmのドライブルートをご紹介します。
No.287 背あぶり山サンライン / 福島県会津若松市
福島県、猪苗代湖の西部に位置にする背炙山(背あぶり山)。 この背あぶり山の山頂へと通じ、会津若松市街地と猪苗代湖を結ぶ様に福島県道374号東山温泉線が走っており、背あぶり山サンラインと呼ばれています。 今回はこの背あぶり山サンラインを福島県会津若松市にある福島県道325号湯川大町線との交差点から背あぶり山を越え、同じく会津若松市にある国道294号との交差点までの約15.5kmのドライブコースです。
No.301 相馬港・松川浦 / 福島県相馬郡新地町〜相馬市
福島県相馬市にある潟湖『松川浦』 今回はこの松川浦を中心に北側にある相馬港の一番北側。福島県相馬郡新地町、相馬港 5号ふ頭にある相馬港5号ふ頭緑地公園脇の駐車場から相馬港松川浦を走り、最後は福島県相馬市にある福島県道74号原町海老相馬線との交差点までの約11.5kmのドライブコースです。
No.307 国道115号 / 福島県相馬市〜福島市
福島県相馬市から耶麻郡猪苗代町を走る国道115号。 今回はこの国道115号を福島県相馬市にある 福島県道394号相馬新地線との交差点(塚ノ町交差点)から福島県福島市にある国道4号との交差点(岩谷下交差点)までの約49kmのドライブコースです。 なお相馬福島道路は走っていません。
No.313 磐梯吾妻レークライン / 福島県耶麻郡猪苗代町〜北塩原村
福島県福島市と耶麻郡北塩原村を結ぶ福島県道70号福島吾妻裏磐梯線 この福島県道70号福島吾妻裏磐梯線の内、猪苗代町〜北塩原村の区間は以前第二磐梯吾妻道路(通称:磐梯吾妻レークラインと言う有料道路でしたが無料開放され、現在は福島県道70号福島吾妻裏磐梯線の一部となりましたが、現在もこの区間は磐梯吾妻レークラインと呼ばれています。 今回はこの磐梯吾妻レークラインを福島県耶麻郡猪苗代町にある国道115号(国道459号)との交差点から北塩原村にある国道459号との交差点までの約20.5kmのドライブコースです。
No.314 母成グリーンライン / 福島県耶麻郡猪苗代町〜郡山市
福島県耶麻郡猪苗代町と郡山市を走る福島県道24号中の沢熱海線 以前は高森熱海有料道路母成グリーンライン)という有料道路が走っており、2006年に無料開放されましたが、現在も母成グリーンラインと言う愛称で呼ばれています。今回はこの母成グリーンラインを福島県耶麻郡猪苗代町にある国道115号(国道459号)との交差点から福島県郡山市にある国道49号との交差点(熱海バイパス中央交差点)までの約21kmのドライブコースです。
No.319 磐梯山ゴールドライン / 福島県耶麻郡磐梯町〜北塩原村
福島県会津若松市から耶麻郡北塩原村へと走る福島県道64号会津若松裏磐梯線 この内、磐梯町から北塩原村の区間には磐梯山有料道路(通称:磐梯山ゴールドライン)と呼ばれる有料道路がありましたが、2013年に無料開放され福島県道64号会津若松裏磐梯線の一部となりましたが、現在もこの区間は磐梯山ゴールドラインと呼ばれています。 今回はこの磐梯山ゴールドラインを福島県耶麻郡磐梯町にある福島県道7号猪苗代塩川線との交差点から北塩原村にある国道459号との交差点までの約18.5kmのドライブコースです。
No.320 西吾妻スカイバレー / 福島県耶麻郡北塩原村〜山形県米沢市
山形県米沢市から山形県と福島県の県境にある白布峠を越え、福島県耶麻郡猪苗代町へと走る山形県道・福島県道2号米沢猪苗代線 この内、福島県にある桧原湖の北側から山形県米沢市の白布温泉までの区間には以前、西吾妻有料道路(通称:西吾妻スカイバレー)と呼ばれる有料道路があり、2003年に無料開放され山形県道・福島県道2号米沢猪苗代線の一部となりましたが、現在もこの区間を西吾妻スカイバレーと呼ばれています。 今回はこの西吾妻スカイバレーを中心に山形県道・福島県道2号米沢猪苗代線を福島県耶麻郡北塩原村にある福島県道64号会津若松裏磐梯線との交差点から白布峠を越え、山形県米沢市にある山形県道234号綱木小野川舘山線との交差点までの約26.5kmのドライブコースです。
No.323 磐梯吾妻スカイライン / 福島県耶麻郡猪苗代町〜福島市
福島県福島市から耶麻郡北塩原村へと走る福島県道70号福島吾妻裏磐梯線 この内、福島市町庭坂から福島市土湯温泉町の区間には磐梯吾妻道路(通称:磐梯吾妻スカイライン)と呼ばれる有料道路がありましが、2013年に無料開放され現在は福島県道70号福島吾妻裏磐梯線の一部となりましたが。現在もこの区間は磐梯吾妻スカイラインと呼ばれています。 今回はこの磐梯吾妻スカイラインを含む福島県道70号福島吾妻裏磐梯線を福島県耶麻郡猪苗代町にある国道115号との交差点から福島市にある福島西部広域農道との交差点までの約40kmのドライブコースです。 なお、福島県道70号福島吾妻裏磐梯線には磐梯吾妻スカイラインの他に磐梯吾妻レークラインが走っています。
No.325 桧原湖 / 福島県耶麻郡北塩原村
福島県耶麻郡北塩原村にある桧原湖 この桧原湖をぐるっと一周する様に道が走っています。 今回はこの桧原湖を福島県耶麻郡北塩原村にある道の駅 裏磐梯から桧原湖を左回りに巡り、再び道の駅 裏磐梯へと戻ってくる約30kmのドライブコースです。
No.327 雄国パノラマライン / 福島県耶麻郡磐梯町〜喜多方市
福島県喜多方市から会津若松市を走る福島県道337号喜多方河東線 この福島県道337号喜多方河東線の内、雄国山の裾野を走る区間には雄国パノラマラインと言う愛称が付けられています。 今回はこの雄国パノラマラインを福島県耶麻郡磐梯町にある福島県道7号猪苗代塩川線との交差点から国道121号福島県道210号喜多方停車場線との交差点までの約125kmのドライブコースです。
No.328 国道115号 土湯道路 / 福島県福島市〜耶麻郡猪苗代町
福島県相馬市から耶麻郡猪苗代町を走る国道115号。 この内、福島市〜耶麻郡猪苗代町の区間を土湯道路と呼ばれています。 今回はこの土湯道路を含む国道115号を福島県福島市にある国道4号との交差点(鳥谷野交差点)から猪苗代湖の目の前。福島県耶麻郡猪苗代町にある国道49号にある交差点(堅田中丸交差点)までの約54kmのドライブコースです。
No.329 鳩峰峠 国道399号 / 山形県東置賜郡高畠町・宮城県刈田郡七ヶ宿町・福島県福島市
福島県と山形県の県境。また宮城県との県境にも近い場所にある鳩峰峠 この鳩峰峠を越える様に国道399号が通っています。 今回はこの鳩峰峠を中心に国道399号を 山形県東置賜郡高畠町にある山形県道1号米沢高畠線と山形県道7号高畠川西線との交差点から鳩峰峠を越え、福島県福島市へ。その後、宮城県刈田郡七ヶ宿町へ入り、再び福島県福島市へ。飯坂温泉の温泉街を迂回する飯坂バイパスを通り、最後は福島県福島市にある福島県道3号福島飯坂線との交差点までの約45kmのドライブコースです。
No.350 林道 舘岩檜枝岐線(尾瀬・小繋ライン) / 福島県南会津郡檜枝岐村〜南会津町
福島県南会津を走る林道 舘岩檜枝岐線は、緑資源幹線林道 飯豊・檜枝岐線の舘岩・桧枝岐区間の一部で、尾瀬・小繋ラインとも呼ばれます。 今回はこの林道 舘岩檜枝岐線を檜枝岐村の国道352号交差点から南会津町の町道交差点まで約15キロメートルのルートです。 全線舗装された道路は走行しやすく、適度な勾配とカーブの続く気持ちの良い道です。春の新緑、夏の深緑、10月の紅葉が広がり、会津駒ヶ岳が遠望できる地点もあります。 周辺のスポットとして、檜枝岐村側には道の駅 尾瀬檜枝岐があり、尾瀬への玄関口。地元の特産品やお土産が揃い、食事処では郷土料理を堪能できます。 ミニ尾瀬公園では、気軽に尾瀬の湿原の雰囲気を楽しめます。ミズバショウやニッコウキスゲなど四季折々の花々が咲き誇り、散策路も整備されているので、自然を満喫したい方にぴったりです。 南会津町側には木賊温泉があり、川床から自然湧出する露天風呂が自慢。「会津の隠れ湯」として知られ、開放的な空間で川のせせらぎを聴きながら入浴できます。 福島県南会津の林道 舘岩檜枝岐線は、舗装された走りやすい道が続き、ドライブやツーリング、サイクリングに最適です。 春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉と、四季折々の自然を満喫できます。沿線には、尾瀬の入り口である道の駅 尾瀬檜枝岐や、秘湯の雰囲気漂う木賊温泉など、立ち寄りスポットも点在。ご自身のペースで、この自然豊かなルートを訪れてみませんか。
No.352 福島西部広域農道 / 福島県福島市
福島県福島市を南北に走る「福島西部広域農道」は、国道13号(飯坂町中野・中野銅屋交差点)を起点とし、福島県道148号水原福島線(福島市小田)との交差点を結ぶ、全長約24kmの広域農道です。 吾妻連峰の西麓を走り、変化に富んだ景観は、ドライブ、ツーリング、サイクリングなど、様々なスタイルで訪れる人々にお勧めのルートです。 スタート地点は緑豊かな丘陵地帯が広がり、徐々に福島盆地へと下っていきます。その先には、広大な果樹園の風景が広がり、春には花、秋には実りと、季節ごとに異なる美しい景色を楽しむことができます。 また、盆地へと下るにつれて、広々とした田園風景が目に飛び込んできます。 ドライブやツーリングでは心地よい開放感を、サイクリングでは爽やかな風を感じながら、これらの風景を満喫できるでしょう。 ルート沿い、または周辺には、以下のような魅力的なスポットがあります。 【北側エリア】 ・リンクサーキット: 本格的なサーキットで、モータースポーツイベントなどが開催されています。 ・ふくしまスカイパーク: 広大な敷地で、航空関連のイベントやアクティビティが楽しめる公園です。 【南側エリア】 ・福島県あづま総合運動公園: 広大な敷地には、スポーツ施設の他、美しい庭園や散策路があり、四季折々の自然も楽しめます。 ・水林自然林: 自然が色濃く残る森林。散策路が整備されており、森林浴におすすめです。サイクリングの途中に立ち寄るのも良いでしょう。 ・四季の里: 福島の自然や文化、食に触れることができる複合施設。お土産探しや食事に便利です。 ・アンナガーデン: ヨーロピアンな雰囲気の美しい庭園。レストランやショップも併設されており、優雅な時間を過ごせます。 福島西部広域農道は、美しい自然、豊かな果樹園、そして盆地へと下るにつれて広がる田園風景など、多様な魅力を持つルートです。 ドライブ、ツーリング、サイクリングそれぞれの楽しみ方で、福島の自然と触れ合う素晴らしい体験となるでしょう。
No.378 御池・樹海ライン 国道352号 / 新潟県魚沼市〜福島県南会津郡檜枝岐村
「難路」として知られる奥只見樹海ラインの東端、新潟県魚沼市の奥只見湖畔から尾瀬の玄関口・御池を経て福島県檜枝岐村へと至る約33km。只見川のせせらぎに包まれる長閑な序盤から、標高を急激に上げ山岳ルートの様相を呈する御池周辺のダイナミックな景観まで、奥会津の豊かな自然と秘境感を存分に味わえるルートです。 険しい峠道を越えた先に広がる檜枝岐村の温かな風景は、挑戦を終えた旅人だけに与えられる特別なご褒美。新緑や紅葉の絶景、そして歴史ある村の空気感に触れながら、達成感に満ちた特別なひとときを過ごしてみませんか。 新潟県魚沼市の尾瀬口船着場をスタートし、御池の高原を越えて福島県檜枝岐村の道の駅「尾瀬檜枝岐」まで至る、忘れられない冒険の旅路をご紹介します。
No.381 国道352号 南会津 / 福島県南会津郡檜枝岐村〜南会津郡南会津町
手付かずの自然が残る奥会津の深部を縦断する、国道352号のドラマチックなセクション。尾瀬の玄関口・檜枝岐村からスタートし、原生林に囲まれた清流沿いや、会津高原の雄大な景色の中を駆け抜ける、ドライブ・ツーリング愛好家垂涎の秘境ルートです。 伊南川や舘岩川のせせらぎを聴きながら、信号のほとんどない快走路を進むひとときは、日常を忘れさせる開放感に満ちています。道中には湯ノ花温泉や木賊(とくさ)温泉といった風情ある秘湯、そして「道の駅 番屋」などの休憩スポットも点在。新緑から紅葉まで、季節ごとの色彩に染まる山々の美しさは圧巻です。 福島県檜枝岐村の「道の駅 尾瀬檜枝岐」から、南会津町の「道の駅 たじま」まで至る、約51kmの絶景ルートをご紹介します。

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